花巻市教委は2028年度、矢沢小(児童366人)と矢沢中(生徒180人)を市内初となる義務教育学校に移行させる。矢沢中の改修と増築を行い、同年4月の開校を見込む。校舎の老朽化解消とともに学年の枠組みを超えた交流などを進め、学びを一層充実させていく。
計画によると、鉄筋コンクリート造り3階建ての矢沢中校舎を長寿命化する。外壁、内装などを改修し、断熱性や省エネの向上を図る。1~6年生(小学生)の教室を設ける。
7~9年生(中学生)の教室は渡り廊下でつながる校舎を増築し、配置する。両校舎間には屋外多目的スペースやデッキを設ける。
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