ホットウィール「カーカルチャー モダン・クラシックス 日産 シルエイティ」が1位!:Amazonホビー人気ランキングBEST10
Amazonホビーカテゴリにおいて、過去24時間で最も売上が伸びた商品のトップ10をご紹介!(本日は、記事作成時点において標準的な小売価格で購入可能なアイテムを抽出し再構成した、編集部独自のランキングをお届けします)
1位の「カーカルチャー モダン・クラシックス 日産 シルエイティ」をはじめ、Amazon「プライム感謝祭先行セール」の対象アイテムで、最大62%オフとお買い得になっているホットウィールが大人気!! 6位にはウェーブの新作プラモデル「超時空要塞マクロス MBR-04-MkVI トマホーク」もランクインしています!
※この記事は、Amazon.co.jp「ホビーの人気度ランキング」の内容を元に編集部で再構成したものです。
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※記事本文では、記事作成時点で在庫があり、標準的な小売価格以下で販売されているアイテムのみを取り上げています。ただし、記事作成後または公開後に在庫切れとなる場合や、販売価格が変動する場合もあります。ご購入の際は十分ご確認ください。
※記事の内容は、2025年10月6日10:00時点のものです。
1位:ホットウィール(Hot Wheels) カーカルチャー モダン・クラシックス 日産 シルエイティ 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から ブルー HRV75
1988年に登場した5代目シルビア。1989年には兄弟車として180(ワンエイティ)SXが発売されました。180SXは基本コンポーネンツやドア、フロントウィンドウなどはシルビアとシェアしながら、前後デザインはまったくの別物とされ、さらにリアゲートが大きく開口するハッチバックスタイルとなっていました。最大の特徴はフロントマスクで、シルビアの横長の固定式ヘッドライトに対して、180SXには使用時にライトが目を開けたように立ち上がるリトラクタブル式ヘッドライトが備わりました。ホットウィールが新金型アイテムの題材に選んだのは、180SXにシルビアのフェイシアを移植する改造手法、一般的には“シルビア”と“ワンエイティ”をもじった“シルエイティ”と呼ばれるスタイルにアレンジされた車両です。
2位:ホットウィール(Hot Wheels) カーカルチャー ジャパンヒストリックス4 ’73 ホンダ シビック カスタム 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から レッド HRV85
1972年に初代が登場、現在は11代目を数えるのがホンダ シビックです。現在のシビックは車体が大型化していますが、初代は軽自動車からのステップアップを見込んだ小型車で、全長約3.5メートル、全幅約1.5メートルとコンパクトにまとめられていました。初代シビックを世界的に有名にしたのが、当時世界一厳しいと言われたアメリカの排出ガス規制法のマスキー法を、CVCC(複合渦流調速燃焼方式)なる技術で世界に先駆けてクリアし、環境性能と軽快な走りを両立したこと。これによって、日本はもちろん、アメリカでは乗るだけでクレバーな雰囲気があり、なおかつ運転しても楽しいというイメージが確立されることになり、若者を中心に大人気を博すことになりました。ホットウィールでは初代をベースに、フロントバンパーを外して、その代わりにチンスポイラーとフォグランプを備え、太いタイヤを履くためにオーバーフェンダーを装着したカスタム仕様を題材に選んでいます。日本専売のスポーツグレード、RSのエンブレムや窓枠、フロントグリルなど、細かなディテールが細密な印刷で再現されています。
3位:ホットウィール(Hot Wheels) プレミアム 2パック – モーリス ミニ / ’67 オースチン ミニ ピックアップ 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から マルチ JBK97
世界の自動車史に革命を起こしたといわれるミニ。BMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)が1959年に発売し、FF(横置きエンジンを車体前方に積み前輪を駆動)の、大人4人がとりあえず座れるだけのミニマムな車室を備えた2BOX(エンジン搭載部分と乗員空間が前後に並列されたボディ形態)車の原点ともいわれます。また、そうした機能性の高さに加えて愛くるしいフォルムをまとったこともあって、日本を含めて世界中で愛される名車となりました。ホットウィールではドアの開閉ヒンジが車体外側についていた時代(~1970年)のモーリス・ブランドのミニ、そしてオーバーフェンダーなどでカスタムされたオースティン・ブランドピックアップをそれぞれ再現。
4位:ホットウィール(Hot Wheels) ブールバード ’32 フォード 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から グリーン JFM94
1932年型フォードは同社の量産車としてはじめてV型8気筒エンジンを搭載したことで知られますが、以降コンパクトかつパワフルなエンジンの代名詞として、フォード車のアドバンテージとなっていきます。アメリカではすでに1940年代には、クルマをカスタムしたり改造して速くするといった、ホットロッド文化が広まり、そのベースとして好まれたのが、当時はすでに二束三文の中古車ながらV8エンジンを積んだ1932年型フォードでした。1932年型フォードは同社初のV8搭載車として爆発的に売れて中古車として数が多かっただけでなく、その洗練されたフロントグリルのデザインなども人気の理由。1932年型のフォードはアメリカのクルマ好きの間でも、’32年の末尾をとって、“デュース(2)”という愛称で呼ばれるなど特別な存在です。1950~1960年代に流行した、スキャロップパターンのグラフィックスも決まっています。
5位:ホットウィール(Hot Wheels) ワイルド・スピード マツダ RX-7 FD 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から ホワイト JBL93
マツダのアイデンティティであるロータリー・エンジンを積む唯一無二のスポーツカーとして世界中で愛されたRX-7。『ワイルド・スピード』シリーズのRX-7といえば、第1作の『ワイルド・スピード』に登場するドミニクの赤いヴェイルサイド製ボディキット装着車両があまりにも有名ですが、こちらは同じく第1作で、レティの日産240SXとドラッグレースでバトルする相手として登場した車両を再現。ホワイトボディに『HKS』のロゴが映えます。
6位:ウェーブ 超時空要塞マクロス MBR-04-MkVI トマホーク 1/100スケール 全高約12cm 色分け済みプラモデル MC-085 (ロボット)
1/72のプロポーションとディテールを凝縮した1/100デストロイド「トマホーク」発売決定! 「超時空要塞マクロス」のメカニクスを語るうえで、「バルキリー」と共に欠かせない存在なのがマクロス艦の防衛にあたる「デストロイド」。ウェーブでは、すでに1/72スケールで立体化をしていましたが、1/100スケールでも「デストロイド」シリーズを展開していきます。その第1弾は「トマホーク」。キットは、接着剤を使用しないスナップフィットタイプで、各関節はポリキャップにより可動。1/72のプロポーションとディテールを余すことなく凝縮した仕上がりとなっています。すでに発売中のウェーブ社 1/100 VF-1シリーズと並べれば「超時空要塞マクロス」の世界観が広がります。
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7位:ホットウィール(Hot Wheels) プレミアム 2パック – ’96 日産 180SX タイプX/日産 シルエイティ 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から マルチ JBK96
1989年に日産から180SXが発売されました。前年に発売された5代目シルビアと車体骨格などをシェアしながら、ハッチバッククーペに仕立てられていました。またシルビアと大きく印象を異にするのがフロントマスクで、横長のハウジングに小径丸型6灯の固定式ヘッドライトを備えたシルビアに対して、180SXは点灯時にライトが下から起き上がるリトラクタブル式ヘッドライトが特徴。1999年まで生産された間に2度のマイナーチェンジを挟んでいることから1989~91年までの前期型、91~96年までの中期型、96~99年までの後期型に大別されます。ホットウィールでは後期型の180SXと、180SXのフロントマスクをシルビアのそれとそっくり入れ替えるカスタム手法で生み出されたシルエイティの2台をセットにしています。リアは共に180SXですが、丸型4灯の後期型と、台形基調の前期/中期型との違いを確認してみるのも楽しい!
8位:ホットウィール(Hot Wheels) カーカルチャー オフロード 1987 トヨタ ピックアップトラック 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から レッド JBK73
トヨタ ピックアップトラックは、日本ではハイラックスの名前で親しまれている小型ボンネット・トラック。アメリカでも当初はハイラックスの名称が使用されていましたが、1972年登場の2代目ハイラックスの1976年型から、ピックアップ トラックに改称されました。現在はその後継車としてタコマが販売されています。ホットウィールは1983年登場のハイラックスとしては4代目となる車両を題材に選び、オフロード走破性を高めるべく、車高を高く上げ、大径タイヤを履いたハイリフト・カスタムが施された状態を表現。また横転時に乗員がダメージを受けることを避けるためのロールバーやその上に備えられたフォグランプなどは、砂漠を舞台にしたBAJA 1000キロレースのマシーンを彷彿とさせるものとなっています。
9位:ホットウィール(Hot Wheels) ワイルド・スピード ランドローバー ディフェンダー110 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から ブラック JBL98
『ワイルド・スピード』シリーズにおいて、数々の作品に登場するランドローバー ディフェンダー。第9作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』に登場する車両で、ロングホイールベース仕様の110をベースにしました、リアのサイドウィンドウのないユーティリティワゴンを、ホットウィールではツヤ消し黒で塗りつぶされたボディ、そしてブラックのビードブロックタイプのホイールなどでワイルドな印象に仕上げています。1948年に登場したランドローバーは基本をそのままに、幾度かのビッグマイナーチェンジを受けながら生産が続けられ、1990年からはディフェンダーというサブネームを掲げるようになり、2016年まで製造される超・長寿モデルとなりました。
10位:ホットウィール(Hot Wheels) プレミアム 2パック BMW 320 グループ5/2001 BMW M3 GTR 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から マルチ JBK99
1985年にグループA規格のツーリングカーレースを制するために登場したBMW M3。BMWの当時のエントリークラスである3シリーズに専用エンジンを搭載して、数多のチャンピオンシップと勝利を獲得します。その後、M3はBMWのスポーツカーのアイコンとして進化を続け、現在も健在です。ホットウィールが今回、新金型アイテムとしてリリースするのは、3代目のM3、E46型を元にアメリカン・ル・マン・シリーズ用に改造されたホモロゲモデルのGTR。標準型M3の直6ではなく4.0リッターのV8エンジンが搭載され、カーボンを多用して軽量化した車体や太いタイヤを履くためのワイドフェンダーなどが特徴となっています。一方のBMW 320 グループ5は初代3シリーズをベースに、1970年代終盤に欧州で盛り上がりを見せたグループ5規格用にモディファイされたマシーンで、太いタイヤを履き、空気の壁をすり抜けるための通称シルエットフェンダーが装着されています。320グループ5もM3 GTRも輝かしい戦績を残したBMW 3シリーズ・ベースのレースカーという点で共通項を持ちます。