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聖日の朝に <悪魔の策略に対して>

「悪魔の策略に対して堅く立つことができるように、神のすべての武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、支配、力、この暗闇の世界の支配者たち、また天上にいるもろもろの悪霊に対するものです。」(エペソ6:10~12新改訳)

六月は沖縄の戦闘(1945年6月)で数十万の人々がなくなった月であり、日本中が当時のことを思い出し、平和を訴えている。考えてみれば、この八十年間、世界中で戦争が続いており、犠牲者の数は数えきれないものになるであろう。いったいなぜ、人類の願いとは裏腹にかくも悲惨な状況が続くのか。▼聖書は、この社会には「暗闇の世界の支配者たち」とよばれる勢力が存在すると述べている。もっと具体的に言えば、悪魔とその支配下にある悪霊のことで、彼らが政治、軍事、宗教その他の社会機構に深い影響を及ぼしているということである。彼らは支配者や多くの人々の心に働きかけ、神のご計画を妨害し、人々が罪を犯して地獄に落ちるよう仕向けていると思われる。国家間の戦争は彼らの行う一番大きな悪のプロジェクトといえよう。▼キリスト者がこの敵に戦いをいどむ方法は信仰の祈り、聖書の聖言に対する絶対の信仰しかない。「救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち神のことばを取りなさい。あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。」(エペソ6:17、18同)
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