「俺は戻った、そして“なろう”を変えてみせる!」
前のアカウントもエッセイも消された。だからこそ、最後にこれだけは言わせてほしい。
批判してきた人たちの言葉の中に、たしかに一理はあった。
システムが“公平”だなんて思わない。偏りまくってる。だが俺にできることがある――それに気づいたんだ。
約束する。俺が再び現れるとき、“なろう”は変わる。
テンプレばかりが賞を取る時代は終わる。
読者が次の量産型トレンドに群がる時代も終わる。
オリジナリティと本物の技術が輝く時代を、俺が作る。
もう「なろうを公平に!」なんて言葉はいらない。
これからは――「俺が“なろう”を変えてみせる!」だ。
この言葉を見つけた誰かへ。
テンプレも、偏見も、埋もれた才能も――いずれすべてが変わる。
時間がかかっても、必ずだ。
“なろう”を、そしてすべての創作サイトを、
本当の意味で公平な場所にしてみせる。――これは約束だ。
消されても、意思は残る。
じゃあな。
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