内村鑑三が再臨運動(イエスの再来キャンペーン)を始めたのは1918年。
文鮮明の生誕は1920年。
この近接性から、家庭連合における文鮮明メシア論を結びつける方がいらっしゃった。
ググってもこの関係に論じている文章は見当たらない。
私はキリスト教の洗礼も受けておらず、イエスの再臨を本気で信じているとは言えないし、家庭連合の教義も信じているわけではないので、この符合に宗教的な意味を与えようと思っているわけではありませんが、クライアント及び宗教一般を知る一端の、備忘録として。
家庭連合信者の方で、この両者(内村再臨運動と文先生の生誕年)に意味を持たせている方は、どれくらいいらっしゃるのでしょうか?
こちらの本でも冒頭に内村鑑三に対する記述が有りました。
https://youtube.com/@channel4903?si=L0M1XQh7WuLWfvnt
こちらのyoutuberの方は内村鑑三に関して非常に詳しいメンバーの方です。
ただ教会メンバーの全体として、内村鑑三を特別視してる人が多いとは思いませんが。
「どれくらいいらっしゃるのでしょうか?」という中山先生のご質問ですが、ここでの<内村大好き>さんやXでこの問題を取り上げている仮想久美子さんが言及されているように、確かに家庭連合の信徒の中にも両者の関係性に意味を感じている方はおられます。その他、以下のような家庭連合信徒向け教養書の中(94頁)にもそれが見られます。
https://www.kogensha.jp/shop/detail.php?id=284
しかしながら、<内村大好き>さんも指摘されているようにその割合は、私(家庭連合の古参信徒の一人)も「そんなに多くはいない」、と思います。その背景には、「家庭連合」の信徒はどちらかといえばこれまで『原理講論』一本で戦ってきたという経緯があります。しかし今後はこれだけではいけないと思います。先生のご質問の背後に、“私たちの戦いを有利に進めていくために、より一層広い視野に立っての研鑽を深めて行く必要がある”という激励の声を聞かせていただきました。
ありがとうございました。
私のX(アカウント名:月光顧問X)の固定ポストに内村鑑三の「再臨の兆」に関する内容がありますので、ご参考まで。
以下のURLにはより詳細な内容があります。
https://divineprinciple.hatenablog.com/entry/2014/11/11/020258
以上です。