紅結@ホロクル【C - 27】

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紅結@ホロクル【C - 27】
@acm1899fcb77
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紅結@ホロクル【C - 27】’s posts

ゴクリンは図鑑説明を参照すると、消化する時に発生するガスが悪臭なとこと強靭な胃袋を持つとこしか毒タイプらしい特徴くらいしかない つまり、呼気由来の毒性且つ、表皮に毒性を持たないpoison型毒性生物と言えます 現実に当てはめればフグをまな板に置くのと大差ないかと思います
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623
@623syoryu
テーブルの上に毒タイプのポケモン置く衛生観念信じられない。 #ポケモンSV #NintendoSwitch
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受動的な毒のpoisonに対して、牙などで傷を負わせて毒を注入する能動的な毒がvenomです 蛇や蜘蛛などが該当しますね 蛇のポケモンにハブネークがいますが、ポイズンテールが印象的でしたよね 技の説明では尻尾で叩くとあり、ハブネーク特有の鋭利な尻尾で刻む訳ではないようです
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上記ポストではゴクリンをpoison型毒性生物と表記しましたが、poison型というのは受動的に毒を付与する生物等が該当します。カエルや植物、菌類などが該当します。 つまり、皮膚から毒成分を分泌するカエルと葉や球根などに毒を蓄える花の複合モチーフのフシギバナはまさに毒タイプの象徴ですね
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沢山見ていただきありがとうございます 誤字訂正 「ガスが悪臭なとこと強靭な胃袋を持つとこしか毒タイプらしい特徴がない」になります!読みづらくてすみません せっかくなのでもう少しだけ毒のお話を補足します
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ここまで、poisonとvenomの違いについて記しましたが、私がものすごく気になる毒性のポケモンがいます それがブラッキーです ブラッキーの図鑑説明は 「怒ると全身の毛穴から毒素の混じった汗を噴き出し相手の目を狙う」 一見poisonっぽいですが、毒素の液体を飛ばす習性は主に蛇等に見られます。
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そういえば、名前の由来のpoisonは受動的毒性で刺激を受けたら毒を付与しましたよね つまり、ポイズンテールという技では自ら毒を注入するのではなく、触れた相手に偶発的に毒を付与している可能性が高そうです だからvenomのどくどくのキバと違って毒にする確率が低い…というのは考えすぎでしょうか
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そこで鍵になるのが、トガリネズミの仲間です。 トガリネズミの仲間は哺乳類にしては珍しく、噛みついた際に唾液の毒を獲物に注入し、麻痺させて獲物を捕らえます。 ほぼ唯一と言える哺乳類の種がvenom性質の毒を用いるということは、哺乳類モチーフのブラッキーもvenom型の可能性が高そうですね!
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蛇は基本的にvenom系の毒を注入しますよね だから、これまでの仮説通りだとブラッキーは体表から毒を分泌するpoisonの性質と外敵に毒を飛ばすvenomの性質の2つを併せ持っていることになります。困りましたね
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良い視点ですね! その点に関しては一考の余地があります 私は2点仮説を立てています ひとつが、進化の過程で毒性が変化した説です。 昔はほとんどのポケモンが進化するとどくどくを習得しましたよね。しかし今はほとんどが没収されてしまいました。これをゲノム変化における退化とするものです