『鬼滅の刃 無限城編』【第二章はどこまでやるのか】
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編・第一章』が
2025年 7月18日に公開され
国内外で大きな注目を集めています。
内容的には第一章は猗窩座撃破で終了したわけですが
次回作「第二章」はどういった内容になるんでしょうか。
※以下、原作漫画のネタバレが含まれます
まず原作における無限城入場から完結までの流れは以下のようになっています。
140話 入城 (柱 vs モブ鬼)
141~143話 童磨戦/前半 (しのぶ vs 童磨)
144~146話 獪岳戦 (善逸 vs 獪岳)
147~157話 猗窩座戦 (義勇、炭治郎 vs 猗窩座)
158~163話 童磨戦/後半 (カナヲ、伊之助 vs 童磨)
164話 鳴女戦 (蜜璃、小芭内 vs 鳴女)
165~179話 黒死牟戦 (無一郎、玄弥、実弥、行冥 vs 黒死牟)
180~183話 無惨戦/城内 (鳴女死亡、無限城崩壊まで)
184~199話 無惨戦/地上 (無惨死亡まで)
200~204話 決戦後 (鬼の王戦含む)
205話 現代編
第一章公開前までは
本作のタイトルに「無限城編」とあることから
3部作で物語完結までカバーする可能性は低いと考えられていました。
しかし!
今回の第一章では童磨戦前半、獪岳戦、猗窩座戦完結までカバーされてました!(しかもアニオリもたくさん!)
つまり原作で言うと140-157の合計18話分の内容になっていました。
(アニオリを考慮すると分量としては20話分くらいかもしれません)
とすると第二章もおそらく20話前後の分量になるでしょう。
そこで
童磨戦後半が6話分しかないことを踏まえると
おそらく第二章で黒死牟戦に入るのは確実です。
となると問題は最後までやるのかどうかと言う点です。
1 無限城崩壊まで
2 無惨復活まで
3 黒死牟撃破まで
4 黒死牟が上裸になるまで
5 悲鳴嶼登場まで
ざっとこのような選択肢がありますがどこまで行くんでしょうか?
個人的にはやはり
第二章は無惨復活までいくと思います。
そして第三章で完結までいくのではないかと予想します。
そうすると
第二章は原作157-180話(24話分)の内容になるので正直相当長いです。
しかも地上無惨戦を区切ることはおそらくあり得ないので
必然的に
第三章は原作181-205話(25話分)をカバーすることになります。
18話分で第一章が2時間30分なことを考えると
残りの2部が3時間超えになってもおかしくないです。
(流石に長すぎる気もする…)
ただやはり
黒死牟戦を途中で区切ると言うのは映画として不自然なんですよね。
大前提、一本の映画の起承転結の”結”に当たる「黒死牟撃破」がないと第二章が締まらないので…
さらにここまで一作目の最後に”対無惨”の描写があるのに三部作全て無惨が不在ならこの一作目の最後は少々肩透かしな気もします
加えてもし最終決戦編として別途映画を出すなら最初から4部作と発表しろってことになりますから…
三部作全体の流れの観点からも
仮に第三章で地上出るまでとかだと、内容的に三章のうち第一章が一番面白くて、三部作としては尻すぼみな映画になってしまいます。
逆に
第一章:童磨前半・獪岳・猗窩座
第二章:童磨後半・黒死牟
第三章:無惨
とすると三部作がホップ、ステップ、ジャンプと尻上がりで最高な流れになるんですよね。
区切りの良さと言う観点で言えば、
仮に原作と順序を変えて童磨戦の前半か獪岳戦を第二章に回すならば、
三部作がそれぞれ上弦の参、弍、壱を倒す構成になる可能性もありました
しかし、一作目の内容的にその線も無くなりました。
となると総合的に考えてやはり
第二章で上弦を倒して、第三章で完結まで
と考えるのが妥当でしょう。
実際のところ、第一章はアニオリ盛り盛りな一方で
千寿郎君のシーンがカットされていたり、
猗窩座のセリフも一部カットされていたりしたので、
第二章も同様に黒死牟のセリフ等を短めにすれば尺的に収まる気もします。
ということで結論
第二章は
黒死牟撃破後の無惨復活「鬼狩りは今夜殺す」まで
であると予想します。
いずれにせよ
無限城編・第二章も今から楽しみですね!


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