「ご飯の大です!」物価高対策で“ご飯50円引き”サービススタート 学生の食生活と学びを応援
物価高が続く中、学生を支援しようと、鹿児島大学の食堂で、ご飯50円引きのサービスが始まりました。
(登島凜アナウンサー)
「鹿児島大学の食堂では、学生に向けて、ご飯1杯50円引きのサービスが始まった。すでに、大勢の学生が利用している」
鹿児島大学の食堂で8日から始まったのは「ごはん1杯50円引きサービス」です。物価高が続く中、学生の経済的な負担を少しでも減らそうと大学と日本学生支援機構が行っています。
学生たちは早速サービスを利用していました。
(女子学生)
「お金がなくて、朝ご飯を抜いたり夜ご飯を抜いたりする人もいる。食堂に行けば、安くご飯が食べられるとなれば、ちゃんと3食食べようという気持ちになれる」
(男子学生)
「ご飯の大です。ご飯を安く食べさせてもらえるのは学生にとっては嬉しい」
(鹿児島大学生協中央食堂・岡村 正太店長)
「少しでも(負担を)やわらげて、食費を削らずにしっかり量を食べて栄養をつけて勉学に励んでもらえたら」
ご飯50円引きのサービスは、鹿児島大学の4つの食堂で利用できます。4万食分の限定で、無くなり次第、終了するということです。
(登島凜アナウンサー)
「鹿児島大学の食堂では、学生に向けて、ご飯1杯50円引きのサービスが始まった。すでに、大勢の学生が利用している」
鹿児島大学の食堂で8日から始まったのは「ごはん1杯50円引きサービス」です。物価高が続く中、学生の経済的な負担を少しでも減らそうと大学と日本学生支援機構が行っています。
学生たちは早速サービスを利用していました。
(女子学生)
「お金がなくて、朝ご飯を抜いたり夜ご飯を抜いたりする人もいる。食堂に行けば、安くご飯が食べられるとなれば、ちゃんと3食食べようという気持ちになれる」
(男子学生)
「ご飯の大です。ご飯を安く食べさせてもらえるのは学生にとっては嬉しい」
(鹿児島大学生協中央食堂・岡村 正太店長)
「少しでも(負担を)やわらげて、食費を削らずにしっかり量を食べて栄養をつけて勉学に励んでもらえたら」
ご飯50円引きのサービスは、鹿児島大学の4つの食堂で利用できます。4万食分の限定で、無くなり次第、終了するということです。
最終更新日:2025年10月8日 18:59