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ノーベル化学賞に北川進京大特別教授ら3人、金属有機構造体の開発(字幕・8日)
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インドで咳止め薬服用した子供少なくとも14人が死亡、基準超の有害化学物質を検出 警察が捜査開始(字幕・6日)

インド中部マディヤプラデシュ州の当局は5日、咳止め薬を服用した子供少なくとも14人が死亡したと発表した。被害者はスレサン・ファーマ社製の咳止め薬「コールドリフ」を服用しており、インド保健省が検査した結果、基準値を大幅に超える有害な化学物質ジエチレングリコール(DEG)が含まれていたことが判明した。警察はこの製薬会社に対し、刑事事件として捜査に乗り出した。 警察は、多くの子供たちを診察し、この薬を処方した医師と、製造元のスレサン・ファーマ社を有力な容疑者として挙げている。 DEGは工業用溶剤であり、これまでにも複数の国で死亡事故との関連が指摘されている。 当局は問題の製品を保管していた倉庫を封鎖したほか、地元の薬局の多くも5日営業を停止した。スレサン・ファーマ社は、コメントの要請に直ちに応じなかった。 事件を受けて5日、インド各地で抗議デモが発生。最大野党・インド国民会議派は、与党インド人民党に説明を求めた。 インドの医薬品の品質管理は以前から問題視されており、世界保健機関(WHO)は2022年、別の製薬会社が製造した咳止め薬がアフリカのガンビアで子供70人が死亡した事案に関係していると報告した。インド政府はこの指摘に異議を唱えている。

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