まさにそれです。
数式なんて、ネットにゴロゴロありますし。モータ選定だってメーカーさんがネット上に選定ソフトとかだしてたりするんで。それをカット&ペーストでエクセルにはっつけて終わりでもいい(内容の理解はしておくべきですが)。
だけれども、設計初期において、どれくらいのサイズ感になりそう?が分かるかどうかは重要で、そこでの詳細の省き加減はどれぐらいが適切か?
自分で計算資料つくるとしても、その計算資料の概算はどのレベルで良いか?
しかし、詳細やってて違ったと後で気づくこともあるので、それに早く気づく為にどこを優先するか?
自分で確認しやるべき所と、他人にふっていい所の区切りはどこか?とか。
こういった事に気付くのは、それなりに経験しないとわからんものですけど、実務で経験していなくとも、そういう事なんだよという事を、初めに知っているのと知らないとは大違いで、むしろそういう立ち回りみたいなものこそ重要といいますか。そこなんですよ。