ヒカルside
チリリリリリリリリンッー
チリリリリリリリリンッー
チリリッ...
ー 8:01 ー
どーしよホントに遅刻しちゃう!とりあえず早く準備しないと...!!
もう朝ごはんとか食べてる時間ないや!
ー数分後
ガチャ
そう、誰もいない家に言いながら、鍵を閉めてその場から走り出した。
マリアside
今日は、ひーちゃんのお家に迎えに行ったけど出てこなかった。
カチ、カチー
時計を見ると、時間的には登校してきてもおかしくない時間。
そんな独り言をいっていると、誰かに肩を叩かれた。
咄嗟に振り返ると、予想外の人物がいた。
ミツアミちゃんの口から出た人物は、またしても予想外の人物だった。
ゾーヤside
今、ボクは"ある人"を待っている。
それが誰か。それはー
なんでカナタを待ってるかは、すごく簡単。今日がボクにとっていや、"ボク達"にとって最悪な日だから。
すみません少し短めです💦今度から文量増やしますのでご安心ください🙏
はい!初投稿(?)こんな感じですー!どうでしょうか...よければ気軽にコメントで感想書いてくれるとうれしいです✨
今春休みなので更新比較的早めだと思います...!(保証はない)
今のところ楽しい(?)お話ですね、これから一気に急展開になることがあるのでお楽しみに...
編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。