◎ヤンキー母校に帰る 旅立ちの時 不良少年の夢◎
お話に純粋に感動っていう感情じゃないけど、
泣いた。泣けた。
義家弘介を演じる櫻井翔の頑張りに対して。
思春期に親によって居場所を奪われる
少年の気持ち、人の触れ合い、
ぬくもりによって生まれ変わる過程を
翔くんなりのやり方で演じられたと思う。
やさぐれ感はもう少し出せたかなと
思わなくもないけど。
翔くんなら周りを拒絶する時の
近寄りがたい荒んだ表情を
もっともっとリアルに出せるでしょと
思う気持ちもあった。
でも今更そんな表情を画面を通して
見せられたって辛くなるだけだから、
あれで良いのかもしれないよね。
「あなたは私の夢だから」って言う
台詞を受けた後は
ちゃんと涙を見せて泣いて欲しかったな。
卒業式では大粒の涙を見せて泣いたのに、
横たわって涙を流すのは物理的に難しい?
感情が動けばその点は関係ないよね?
惜しかったです。
個人的に美味しいカットも沢山あったなぁ。
リーゼントを見せられた後での
前髪下げスタイルとか
袖をまくりあげたり、
湯船から出してる二の腕とか
まぁるいオデコのカーブとか
濡れた鎖骨とか
志穂ちゃんに抱きつかれちゃったりとか
巻き舌の台詞とか
大学生になってからの髪型とか
義家仕様の低い声とか
まだまだ制服もイケるなぁなんても思ったし。
インナーに赤を多様するのも良かった。
顔の可愛いヤンキーのテーマカラーは
赤であって欲しいもの。
特服はほぼ素敵なんだけど、
もうひと工夫欲しかったなぁ。
さらしの巻き方とズボン幅、
あそこちょっとだけ直してあげたい。
雪の中でタバコを吸うカットが
ドラマ外で流れたけど、
あの佇まい、なかなか男っぽかったので、
寄りで撮って欲しかった。
険しい表情も、唇から煙が吐き出される所も
アップで見たいな。
物語の内容は、母親が子供の人格形成に与える
影響力の大きさをひしひしと感じた。
父親に排除される憎しみが増幅していく
ベースには母親に捨てられた喪失感が
横たわってるのかと。
受け入れられ、許され、与えられず、
安心感を味わう事なく育ってしまうと、
人は精神的に飢餓感が強くなるのか。
追い詰められ、孤立し、
攻撃に転じるという流れに
身を任せるしかなくなってしまうんだろうか。
そして、知らず知らずに
付いてしまった大きな心の傷は
根本原因である肉親との関係の修復なしに
癒えるものなのか?
ケースバイケースだろうけど、
義家弘介氏の場合は
周囲の人との関わりによって、
自分の存在の確かさを感じ、
精神的な拠り所を見つけられたって事なのだろう。
「幸せってのは自分の持ってる物に感謝すること」
金井下宿のお母さんがこんな風な台詞を言っていた。
考え方一つで自分を幸せな方向に
導いていけるって事だよね。
「でも」って接続詞も
ネガティブな発想の後につければ
ポジティブな方向にぐいっと引き寄せる力を生むし。
私は健康で風雨を凌ぐ家を借りる為の
わずかな経済力もある。
その上、大切だと思える家族や友達もいる。
おまけに、明日が来るのが待ち遠しくて仕方ない、
次はどんな姿で、どんな笑顔で、どんな声で、
私の感情を揺さぶってくれるのか
楽しみで仕方ないと思わせる存在の
櫻井翔、その人がいる。
毎日が幸せ、すべてに感謝。
お話に純粋に感動っていう感情じゃないけど、
泣いた。泣けた。
義家弘介を演じる櫻井翔の頑張りに対して。
思春期に親によって居場所を奪われる
少年の気持ち、人の触れ合い、
ぬくもりによって生まれ変わる過程を
翔くんなりのやり方で演じられたと思う。
やさぐれ感はもう少し出せたかなと
思わなくもないけど。
翔くんなら周りを拒絶する時の
近寄りがたい荒んだ表情を
もっともっとリアルに出せるでしょと
思う気持ちもあった。
でも今更そんな表情を画面を通して
見せられたって辛くなるだけだから、
あれで良いのかもしれないよね。
「あなたは私の夢だから」って言う
台詞を受けた後は
ちゃんと涙を見せて泣いて欲しかったな。
卒業式では大粒の涙を見せて泣いたのに、
横たわって涙を流すのは物理的に難しい?
感情が動けばその点は関係ないよね?
惜しかったです。
個人的に美味しいカットも沢山あったなぁ。
リーゼントを見せられた後での
前髪下げスタイルとか
袖をまくりあげたり、
湯船から出してる二の腕とか
まぁるいオデコのカーブとか
濡れた鎖骨とか
志穂ちゃんに抱きつかれちゃったりとか
巻き舌の台詞とか
大学生になってからの髪型とか
義家仕様の低い声とか
まだまだ制服もイケるなぁなんても思ったし。
インナーに赤を多様するのも良かった。
顔の可愛いヤンキーのテーマカラーは
赤であって欲しいもの。
特服はほぼ素敵なんだけど、
もうひと工夫欲しかったなぁ。
さらしの巻き方とズボン幅、
あそこちょっとだけ直してあげたい。
雪の中でタバコを吸うカットが
ドラマ外で流れたけど、
あの佇まい、なかなか男っぽかったので、
寄りで撮って欲しかった。
険しい表情も、唇から煙が吐き出される所も
アップで見たいな。
物語の内容は、母親が子供の人格形成に与える
影響力の大きさをひしひしと感じた。
父親に排除される憎しみが増幅していく
ベースには母親に捨てられた喪失感が
横たわってるのかと。
受け入れられ、許され、与えられず、
安心感を味わう事なく育ってしまうと、
人は精神的に飢餓感が強くなるのか。
追い詰められ、孤立し、
攻撃に転じるという流れに
身を任せるしかなくなってしまうんだろうか。
そして、知らず知らずに
付いてしまった大きな心の傷は
根本原因である肉親との関係の修復なしに
癒えるものなのか?
ケースバイケースだろうけど、
義家弘介氏の場合は
周囲の人との関わりによって、
自分の存在の確かさを感じ、
精神的な拠り所を見つけられたって事なのだろう。
「幸せってのは自分の持ってる物に感謝すること」
金井下宿のお母さんがこんな風な台詞を言っていた。
考え方一つで自分を幸せな方向に
導いていけるって事だよね。
「でも」って接続詞も
ネガティブな発想の後につければ
ポジティブな方向にぐいっと引き寄せる力を生むし。
私は健康で風雨を凌ぐ家を借りる為の
わずかな経済力もある。
その上、大切だと思える家族や友達もいる。
おまけに、明日が来るのが待ち遠しくて仕方ない、
次はどんな姿で、どんな笑顔で、どんな声で、
私の感情を揺さぶってくれるのか
楽しみで仕方ないと思わせる存在の
櫻井翔、その人がいる。
毎日が幸せ、すべてに感謝。