ホワイト過ぎるのはNG 若手とうまく接するための10選
中堅以上のビジネスパーソンにとって、若手とどう向き合うかは重要な課題です。パワハラが横行するブラック職場は論外ですが、ホワイト過ぎるのもだめなようで、「ホワイト・ハラスメント(ホワハラ)」という言葉も。違う世代とうまく接していくために参考になる記事を選びました。(内容や肩書などは掲載当時のものです)
やりがい感じぬ「ゆるブラック」
厳しく叱責して部下を指導するというのは昭和の時代のやり方です。残業時間が長いようなブラック企業は働き手から支持されず、ホワイトが増えました。
もっとも過ぎたるは及ばざるがごとし。ホワイト過ぎると若手からそっぽを向かれかねません。労働環境は厳しくなくても、やりがいや成長を感じられない職場のことを「ゆるブラック」というそうです。
同じような言葉が「ホワハラ」。部下が残業しないように上司が自分で仕事をしてしまったり、雑用をやってしまったりして、かえって成長の機会を奪うような状況を指すそうです。
ホワイトからプラチナへ
2024年4月に掲載した連載企画「NEO-COMPANY」では、働き方と業績の関連を分析しました。
働きやすさは高いが、働きがいは低い企業を「ホワイト」、逆に働きやすさは低いが、働きがいは高い企業を「モーレツ」、両方とも高い企業を「プラチナ」、両方とも低い企業を「ブラック」と定義して分析しました。
あなたの会社はどれに当てはまるでしょうか。
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