ツアマス大会の話(前編)
先日10月5日の店舗大会をもって実店舗での予選大会が終了しました。
大会の概要やルール説明は公式の方を。
さて、この大会なんですが本当色々ありました。
順番に書いていかないと本当にごちゃごちゃになるので時系列別にまとめていきます。
・告知段階、準備編
ゲーム内の学マスイベント、第二回のフォトコンとかで忙しいタイミングとの並行で突然出てきたこの公式大会。今までも店舗単位で公式非公式イベントはいくらかありましたが、今回は決勝大会付きの大規模な大会でした。
普通のスコアアタック大会であれば音ゲーが出来ない自分にはまず縁がないところですが、新規プロモが参加賞になっていたことでとりあえずプロモだけは欲しいから参加だけはするか、みたいな構えでした。
が、このツアマスの大会は特殊な点があり、部門が2つに分けられておりガチスキル勝負になるであろうマスター部門(難易度マスター固定)と、音ゲーが上手くない人でも参加できるようなチャレンジ部門(難易度ベテラン固定)の2つがありました。
(なお、この初報の時点ではトレカ沼的にまだ新規プロモ欲しいの1点しか考えてませんでした)
フォトコンとかのプレイをしながら、ついでだからスコアアタックの方にも触れていくか的にSPアピールの編成色々考えながら、スコアに関するnote等情報に触れて遊んでいる段階で、「あれ?譜面難易度が低いおかげで思っていたよりもこれスコアアタックで勝負できるのでは?」と気づき、色々情報取集したり、ゲームプレイの録画をしたりしてデータ収集。
(フォトコン入賞はもちろん欲しいんですが、初回でWチャンス側で当選してる都合、連続当選は多分難しいだろうと思い初回程は力入れずに流していました)
真剣になりすぎた結果、キッチンタイマーが配備されました() pic.twitter.com/4eobQLw6y3
— えーみん (@bertrand_eymin) September 11, 2025
ソンピやこと咲季をどのタイミングで切るのが最適化を探す中、なんか一般的にはスプレッドシートなりにデータ化してデータから最適解を探す人がほとんどだったらしいですが、そんなのわからん。だった自分は録画した譜面で一番それぞれが拾えそうなポイント案を探し、それを再生しながら本当に行けるのかをキッチンタイマーでまず計測してからゲーセンで実践してました。
猛烈にアホな光景に見えますが、これマジで役立ちました。
でも知り合いと情報出し合いながら分かりましたが、まずはもっとデジタルなデータで絞り込むべきです。物凄くアナログな力業でスコアを上げようとしていました。
難易度がエキスパート以上だったらチャンスは無かったと思います。
えーみんは第一弾時期にフルコンボ埋め的にゲームしていた際、Thank youのフルコンボするのにパーティタイムやソンピ等判定強化モリモリにして同じ曲を続けていたにもかかわらず50プレイ以上ガチでかかった程リアルスキルは自信がありません。
これ書いてる今も、パーティタイムx3+開花宣言のスーパーズルコンボセットを使ってもエキスパートのVOY@GER以上はAPになっていません・・・
このセットつかってもマスターでフルコンボできているのは初だけです。
そんなこんなですが、思ったよりもスコアで戦える状況になっているのに気づいてから上手くいけば予選通過も可能なのでは・・・?と思えるようになりやる気が加速。というのもこの大会、「決勝大会参加賞として決勝大会出場記念の特別仕様のカード・称号」があります。そうです、限定カードです。これがマスター一択だったらありえませんが、今回チャレンジも同枠で景品があるためにチャンスがあるわけです。
そんなこんなで、俺も出るよと言っていた知り合いとも互いに重要な情報をお互いに隠すほどの戦闘モードになり。
チャレンジ側は事前準備から本番までマジの情報戦と化していました。
難易度エキスパート以上は公式のオンラインランキングがあるので自然と皆のスコアが分かるのですが、ベテランはそれが無く本人が写真なりで申告でもしないとスコアが表に出ない状態でした。
スコアを出すための編成自体は結果的にテンプレ化しましたが、そのテンプレでもSPアピールを使うポイント次第でスコアが大きく変わる上に、自身がいい感じと思ったスコアが本当に最適解なのかが当日まで分からないのです。
それを参加者が理解していたのもあり、皆とにかく情報を公開したがらない。自分も勝ち目が見えてからはほとんど出していませんでした。
・中野大会
そして中野大会当日を迎えます。
で、この大会。始まる前からゲーム以前の心配事がありました。
というのも、出場可能枠がチャレンジ60人、マスター40人の抽選制で雰囲気的にも参加可能定員超過を起こす可能性が高いと予想されていました。
(プロモはエントリーのみでもらえるため抽選外したらプロモすらもらえず終わり、にはならなかっただけマシですがこの渡し方が後々問題に)
11時過ぎにエントリーを済ませて近場のアドアーズで軽くウォームアップをしていましたが、自分のエントリー時点でも既に60を超えており、最終的にチャレンジは110人もエントリーが集まってしまい、50人も予備予選落ち、DNPQが発生するというここまで集まってしまったか的な人数に・・・
(マスターはどうにか定員内に収まった)
DNPQ!!!!
— えーみん (@bertrand_eymin) September 13, 2025
DNPQ!!!!
ぴんぞうさんと揃って予備予選落ち!!!!!!!
_:(´ཀ`」 ∠):_ https://t.co/CMNJT7CjZp
そのDNPQ。予備予選落ち。
一緒に戦う予定だった知り合いもここで複数人脱落して戦う事すらできずに中野大会は終了しました。
もうこの時点で大会を見る意味も完全に無くなったのでナムコを離れ、腹いせに知り合いと一緒にアドアーズに移動して場外草大会開幕で勝負してました。
自分は大会後の抽選会とかも見ておきたかったので居残り。
(声優さんの直筆サインカードとかを期待していたが、そんなものはなかった)
大会後に予選スコアボーダーを聞くことが出来たのですが、自身がこの時点で初とおねシンの合算で1000万点ちょいは取ることが可能だったのですが予選通過ボーダーは2曲ともミスってもなお通過可能なくらいのボーダーと発覚してかなりのショックを受ける形に・・・
これ同じようにスコア出せる準備をしてきた人が多数予備予選で落とされたことでボーダー下がっていたとは思います。
前述のエントリー問題、中野は60枠に110人も集まってしまいましたが、当選60人のうち5人も予選アタックせずにプロモだけ持ち逃げして帰っていました。自分たちみたいに勝負権すらなく終わった人が多数いたのに、こう5人も枠を捨てた奴らがいたという・・・
なお、他会場でも同様にエントリーでプロモだけ持ち逃げして予選アタックしなかった人は複数発生し、これ中野時点で欠陥は明らかだったので名古屋以降予選アタック終了後に配布に変えればいいのにと思っていました。
予備予選落ちした人の中には明日の名古屋に行ってきますという方もいましたが、自分は元々中野に参加して、それで終わりという予定だったのでこれで自分の大会は全て終了でした。
・・・正確には終了のはずでした。
・名古屋大会
元々参戦予定なく、課題曲も一切触れていなかったので参加していませんが中野で予備予選落とされた知り合いが優勝したりとリベンジできていました。
想定外だったのは名古屋でのチャレンジエントリー人数が40人台だったらしく全当になったこと。中野が110人も来たので少しは超過すると思っていました。
(思えば中野は北関東や東北とか北方面は予選店舗が無かったから集まったけど、名古屋はその辺からは遠すぎたのだろうか)
・・・で、この様子を見ていた自分に変化が起きました。
・中野で戦って終わるはずが戦う事すらできずに終わった
・それによって消化不良のくすぶる闘志があった
・中野、名古屋共に優勝戦への優出ボーダー8人は充分突破できた
・二度はこの大会形式は無いだろうからやるなら今しかない
・野球シーズンがそろそろ終わり日程は余裕があった
そして調べたら名古屋当日時点が、ちょうどANAのバリュー21の締め切り日。結果、名古屋当日の夜に福岡までの航空券を確保して退路を断つ形で大会への参戦継続を決めました。
もちろん、この時点で課題曲は一切触っていないのでこれから3週間準備期間の開始です。で、ここから当日まで参戦しそうな雰囲気を一切出さないようにして当日を迎える方向にし、中野ではライバルだった知り合いと逆に互いに共闘して2人で勝ち抜けようと計画するようになりました。
順序的に、先に参戦を決めたのは福岡でした。
大阪はまた予備予選落ちが怖かったのや、Mマスの育成も並行しないといけないのもあり宙に浮いていましたが、結局数日後にはもう両方出ればいいやとなっていました。
(これが自分が大阪に当日行ったのに、夜に大阪から福岡へ移動しておらず東京に帰宅し、翌日朝に飛行機で福岡に再出発していた理由です。早売りでキャンセル料が高かったし、土曜の宿が大阪にも福岡にも見つからなかったので・・・)
後編(大阪、福岡大会)に続く。


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