事務所。その後、播但線で姫路。H日航姫路で開催の播磨政経懇話会(共同通信社・神戸新聞社主催)。
開始前にどこから私の名前を呼ぶ声あり。神戸新聞社のT社長でした。私「どうしたんですか?偉い人がこんなところに」。
毎年、新年例会では、神戸新聞社社長が主催者として挨拶することになっているんですが、今年はコロナで中止になったので、今日の総会で挨拶すべく来られたそうです。新知事は姫路ではこの播磨政経懇話会でデビュー したんですよという話をしたら、知っておられました(苦笑)。
今日の例会講師のK姫路市長のお父さん故 清元功章元県議について「私は昔、県政担当記者でした。当時県議会議長であった清元功章さんから『姫路の家に来い』と言われまして。家に行ったら、奥さんがおられて、蒸したサワガニをたくさん出してくださって、酒盛りとなりました。」との若かりし頃の話を披露されていました。社長になったからといって変わらない、気さくな人柄です。
総会では、姫路本社のM代表から事業報告や決算、予算、人事の承認が行われました。
その後の例会ではK市長の「ポストコロナとSDGs未来都市」と題する講演がありました。コロナウイルスの特性や感染状況や分析、デルタ株の発生、ワクチン接種の方針などについての話がありました。そして、ポストコロナとして、デジタル社会のフットワークをいかした市の支所を活用した移動市長室構想の実践、中山間地域や合併4町、農林水産の現場での直接の住民の声を聞くことなどの実践、石見市長の政策を引き継いだ大手前通りの活性化策などについて話がありました。
終了後、姫路駅前の知人のところなどに顔を出しました。
コロナ感染対策の規制が一段とかかることになり、飲食店等にはさらにご迷惑をかけることからその説明などを行いました。コロナで受ける影響の大きさが業種や業態によって異なり、分断的なところも感じました。コロナ対策そのものについての政治批判も強く、さながらお詫び行脚でした。翌日、さらに厳しい話になるとはこのときは思ってませんでした…