RX-3 ワゴンとシビック タイプRは新金型!ミニカー「ホットウィール カーカルチャー ローニン・ラン」第2弾は絶大な人気を誇る日本車5車種が登場!!
ホットウィール カーカルチャー ローニン・ラン II 日産 スカイライン GT-R(R32)パンデム
1969年、3代目スカイラインに設定された「GT-R」は、当時の日本車としては異例の高性能を誇り、2リッター直列6気筒DOHCエンジンを武器にツーリングカーレースで圧倒的な強さを見せつけました。その後、排ガス規制の影響で一時姿を消しましたが、1989年、8代目スカイラインに待望のGT-Rが復活。新開発の2.6リッター直6DOHCツインターボとフルタイム4WDを搭載し、FIAグループA規格のツーリングカーレースで“無敵”と呼ばれる存在となりました。あまりの強さゆえ、最終的にはレースそのものの終焉を早めたとも言われています。
ホットウィールがモデル化したのは、その伝説的なBNR32型GT-Rに、世界的に人気を誇る「TRA京都」製ビス留めオーバーフェンダー、“パンデム”ボディキットを装着した姿。往年のレースイメージと現代的なカスタムカルチャーを融合させた、迫力の一台が忠実に再現されています。
DATA
ホットウィール カーカルチャー ローニン・ラン II 日産 スカイライン GT-R(R32)パンデム
- ミニカー
- 発売元:マテルインターナショナル
- 価格:935円(税込)
- 2025年11月下旬発売予定
ホットウィール カーカルチャー ローニン・ラン II ’89 トヨタ スープラ
トヨタ「スープラ」は1978年、セリカの上級モデル「セリカXX」として誕生しました。北米では「XX」という名称が敬遠されたため「スープラ」を名乗り、6気筒エンジンを搭載した高性能モデルとしてダットサンZに対抗しました。
ホットウィールがモチーフにしたのは、1986年登場の70系スープラ。日本では初代スープラ、グローバルでは3代目にあたり、空力を意識したワイド&ローのスタイルが特徴です。日本仕様には2.0L、2.5L、3.0Lが設定されましたが、輸出仕様は3.0Lのみ。1988年のマイナーチェンジでフロントやテールが刷新され、さらに洗練された姿となりました。
今回モデル化されたのは、日本専用の2.5Lツインターボ搭載車。右ハンドル仕様に加え、大型の社外サイドスカートを備え、実車の存在感が忠実に再現されています。
DATA
ホットウィール カーカルチャー ローニン・ラン II ’89 トヨタ スープラ
- ミニカー
- 発売元:マテルインターナショナル
- 価格:935円(税込)
- 2025年11月下旬発売予定
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