マスコミのあるべき姿勢とは、以下の通りです:
- 公正性の徹底:事実を基に報道する。個人的な意見や政治的意図を混入させない。
- 透明性の確保:取材過程や情報源を明確にし、誤報や偏向報道が発生した場合、速やかに訂正・謝罪する。
- 倫理規範の遵守:記者クラブ制度の見直しを含め、独占的な取材環境が偏向を生む構造を改革する。
この事件を機に、マスコミ各社は自らの報道姿勢を振り返り、改革に取り組むべきです。
国民は、こうした偏向に気づき始めています。
メディアが信頼を回復するためには、即時の対応が必要です。
私は、引き続きメディアの改革を訴え、公正な情報環境の実現に向けて活動してまいります。
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記者会見を待つ間に、仲間同士で交わしたとみられる「軽口」「無駄口」が、多くの有権者、識者を巻き込んで、ただならぬ事態になってきた。
■浜田聡(はまだ・さとし) 1977年5月11日生まれ。京都市出身。東大大学院教育学研究科修士課程修了。京大医学部卒業。放射線科専門医。NHKから国民を守る党の前参議院議員。医師免許を持ち、東京大学教育学部と京都大学医学部を卒業。医療政策、税制改革や公共放送のあり方について発信している。
(zakⅡ編集部・霞蓮刃)
■霞蓮刃(かれん・じん) 芸能・エンタメ記者歴三十ウン年。広くふわっと多方面に取材。Xアカウントは@zakdesk