働き方に対する自分の考えは以下に集約され、それぞれ矛盾しないと思う。ハードワーク全肯定派の人も多くは③、④、⑤を実はちゃんと認識してるはずなんだけど、①や②だけを強調してしまうから否定派と議論が噛み合わない。
①個人の実体験として深夜早朝休日関係なく働けて量質転換を起こせたことがその後のキャリアに大いにプラスとなった。
②仕事で成果をあげたいなら働きまくった方が期待値は上がると思う。
③若い時に制限なく働ける環境と丈夫な心身があって自分は幸運だった。
④過労で心身を壊すことは不可逆な結果に繋がる可能性があり極力避けるべきである。
⑤働きまくることを他者に強制したりされたりすることは明確に間違っている。