29日に開票された自民党総裁選で敗れた高市早苗前総務相(60)は総裁選後に、支援した議員らの前であいさつに立ち「結果を重く受け止める。党員票が足りなかったのは私の不徳の致すところ」と語る一方、今後に向けて「私は歩みを止めません」と述べた。
高市氏は1回目の投票で188票を獲得。岸田文雄前政調会長(64)、河野太郎行政改革担当相(58)に次ぐ3位だったが、国...
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