中国で「高市早苗」書き込み、前日比4000%の急増 「本気で警戒」「高市砲効いてる」
自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選出されたのを受け、中国のインターネット上で「高市早苗」というキーワードの書き込みが急上昇し、通信アプリ「微信(ウィーチャット)」上では、前日比4000%超を記録するなど関心の高さを伺わせている。これを受け、日本のSNS上では、「中国が本気で警戒し始めた」「よほど高市政権が怖いらしい」などの声が聞かれている。 【写真】世良公則氏のベースに合わせ、ドラムを叩く高市早苗氏 日ごとのアクセス状況を公開しているウィーチャットでは、「高市早苗」のキーワードについてのアクセス指数は10月3日までの1000万前後で推移してきたが、自民総裁選の投開票日の4日には約4億2700万で前日比約4370%増となるなど、急激に上昇した。 この結果を取り上げた日本のSNS上では、「高市砲が効いてる」「高市さんが中国をビビらせている」などの投稿が見られた。