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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

LIVE THE LIFE 4/16

2008-04-17 | RADIO
ク「櫻井さんは、今『ヤッターマン』の撮影」
翔「はい」
ク「お忙しい日々ですけども、演じる演技、
  ドラマでもそうですけど『木更津キャッツアイ』とか
  『ハチミツとクローバー』とか」
翔「はい」
ク「いろいろ作品にご出演ですよね。」
翔「はい」
ク「皆でワイワイ。これ両方ともそうですね」
翔「そうなんですよ。僕、結構ホントに
  青春群像劇って言うのが多くて。
  あの、1回オリコンスタイルさんの取材があって、
  あの取材企画書みたいの見てたら、すぅー(←静かに息継ぎ)
  『ミスター青春と言えばやはり櫻井翔さん』て」

ク「あはは(笑)」
翔「オレ?が青春を体現してるみたいな事になってて
  ビックリしたんですけどぉ」

ク「へぇ~」
翔「多いっす。そういう青春映画。多かったです」
ク「そういうイメージはだってやっぱりあります。
  ハマってますもん、やっぱりねぇ」
翔「何かほんとに、何て言うんですかね。
  普通の、あの、青年って役どころが多かったんで
  今回、ま『ヤッターマン』結構、意外な
  という感じがあったんですけどね」

ク「ヤッター!みたいな」
翔「フフフ(笑)まさにそう」
ク「すいません」←お茶目なクリス智子さん♪
翔「フッフッフッフッフ(笑)」←穏やかに笑う翔さんが素敵
ク「でも、普通のって言ってもこれまた普通のって
  難しいですよね?」
翔「あー、そうですね。も、ホントにいつも難しいなぁって
  思ってます。そんなにあの演じる事は
  凄く得意なタイプではないので」

ク「そうですか?」
翔「う~ん、難しいなと思いながらやってますけど、
  ただやっぱりその、自分じゃない誰かになれる
  って事だったりとか、あと、まぁ役のこう
  背景を考えたりだとか、この人なん、
  台本にはやっぱり切取った空間しか。
  例えば18歳からとかしか書いてないすけど、
  その前はどういう生活してきたんだろ?とか
  こうイメージしたりだとか、そういうのはこう
  面白いですけどね」


ク「そして、嵐。ニューアルバムが23日に『Dream"A"live』」
翔「はい」
ク「が、リリースになります。うん、じきですね。
  ようやく!ってトコですね。」
翔「そうですね~。やっぱりアルバムは単純に
  沢山の曲が入ってるんで僕らのこう、
  いろんな顔と言いますか、
  シングルでは見せられない顔って言うのは
  聴いて頂けるので発売になるのが、僕も嬉しいですね」

ク「シングルとかではちょっと見せられない顔って言うのは
  今回やってみて、あ、こういう所、聴いて欲しいなとか」
翔「うん」
ク「櫻井さん、ラップやってらっしゃいますもんね」
翔「そうですね。書かして頂いてますけど。
  見せられない顔と言うか、なかなかシングルだと
  知って貰いづらいと言うか、結構、今までのアルバムも
  こう、何て言うんですかねぇ、嵐のアルバムとして
  グループ感と言うのを意識しながら作ってきてるんで、
  どのアルバムもこう、いい作品になったなぁとは
  思ってるんすけど」

ク「うん」
翔「例えばその、バラードだったり、あとはちょっとこう
  ライブで栄えるような曲だったりってのは
  なかなかこうシングルでは」

ク「そうですね」
翔「はい。出来ないんで、そういうのも
  聴いて貰えたらなぁと思うんすけどね」

ク「そうですね」
翔「はい」←低い声でカッコいいの~!
ク「なるほど。私、結構メロウ好きなんですけど」
翔「あはは、そうですか!」
ク「『シリウス』とかね」
翔「あぁ、あぁ」
ク「『声』とか『Flashback』とか、この辺」
翔「そうですね、僕もこの『Flashback』
  その中だと一番好きですねぇ」

ク「これ、ラップは櫻井さん?」
翔「はい。書かして頂きました」
ク「初回限定盤だとメンバーそれぞれのソロがあって」
翔「そうです、はい」
ク「櫻井さんは、これは『Hip Pop Boogie』」
翔「はい(笑)」←ちょっと照れた感じの声
ク「これラップとかって、もう昔から歌詞書くの
  好きなんですか?その言葉遊びみたいな」
翔「すぅ~(←息継ぎ)」
ク「ことですよねぇ?」
翔「まぁ、昔からではないです。
  やっぱ嵐になって、ラップやらして頂く様になってから
  書くようになったんすけどぉ、ま、今となっては
  やっぱり凄く大切な作業って言うか」

ク「うん、うん」
翔「プライベートでも曲、作ったりしてるんですけど」
ク「へぇぇ~~~~~~」
翔「だ、そうすると何か、あるひとつのそん時に
  モヤモヤっとした感情が作品となって
  ひとつずつ整理されてくって言うか」

ク「うん、うん、うん」
翔「なんで、歌詞をこう書き落とす作業ってのは
  まぁ凄い大切、ですね」

ク「作詞もラップ詞やってるらっしゃるの何曲かあるし」
翔「はい」
ク「あとそのアルバムでって言うと
  『theme of Dream"A"live』って言うことで」
翔「はい」
ク「このオープニングナンバーも凄い、何か始まる~っていう」
翔「んふふ(笑)」
ク「何か、サーカスが始まる~っていう」
翔「あぁ、そういう感じしました?」
ク「うん。凄くステージが、このドームツアー
  見えてきた!って思っちゃった」
翔「あははは(笑)そう思いました?
  そう、そのタイトルにもあるんですけど、
  やっぱその夢を見ながら生きると言うか
  夢見て生きていくと言うか、というのとその、夢と現実」

ク「う~ん」
翔「何かまぁいろんな意味含めた造語的な感じなんですけど」
ク「Dream"A"live」
翔「はい。なんでそのまぁ、1曲目の『theme of Dream"A"live』で
  その夢の部分と、ま、あとこう、現実な部分ていうか
  てのを表現してるて感じすかね」

ク「凄くそういうのが出てますよね」
翔「はい」
ク「これもうじゃあツアーでも新曲披露になる訳ですよね」
翔「そうですねぇ。それでアルバム出して
  1曲目やんなかったら怒られそうなんで」

ク「ふふふふ(笑)」
翔「フフッフフッフッフ(笑)」←何がツボだったのか笑い続ける翔さん。
ク「テーマ曲だけで」
翔「うふふふふふふふ(笑)」←大爆笑な翔さんがむしろ可笑しい
ク「あれだけでももう」
翔「フゥっぅ(←ヒキ笑い)」←そんなに可笑しいの?
ク「何かもう登場って感じですけど」
翔「フッフッフフゥ(←続ヒキ笑い)」
ク「みんな聴き込んで」
翔「う~ん」
ク「来る訳ですから、5月からねぇ」
翔「はい。でも、アルバムにライブに栄えるような曲も
  沢山入ってるんで多く、
  披露出来るかなと思っています」

ク「そうですね。ラップって事なんですけども」
翔「はい」
ク「今日はアルバムに入る、初回限定盤の方に入るんですね」
翔「はい」
ク「『Hip Pop Boogie』」
翔「はい」
ク「櫻井さんのソロ。これをちょっとお届け出来るという事で」
翔「ありがとうございます!」
ク「曲紹介を。Hip Popな感じで」
翔「はぁい」
ク「フフフ(笑)お願いします、じゃあ」
翔「え、それでは聴いて下さい。
  櫻井翔で『Hip Pop Boogie』」



~『Hip Pop Boogie』~



翔さんの唇からこぼれる「大切」って言葉の
その音の響きそのものがとても優しくて
まるで「大切」って言葉そのものも
翔さん自身にとても大切にされてるような。

翔さんの言う「たいせつ」って音の、
ひたすら柔らかい感じがいいなぁって。

J-waveで『Hip Pop Boogie』が流れた事で
今まで嵐のシングル曲しか聴いたことがなかった人にも
翔さんがこんなクールでグルーヴ感満載の音の中で
独特の言葉遣いで、気持ちよく泳ぐようにラップするの、
知って貰えたらいいのにな。


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