〈リスナービート〉
~BGM『Hip Pop Boogie』~
○昨年8月から聴き始めた方からのメール。
2002年の10月5日から5年と約5か月お疲れ様でした
毎週私たちに幸せを届けてくれてありがとうございました
との内容を受けて。
翔「2002年の10月5日から5年間と5か月!
やっぱりですねぇ、僕が明確に覚えてるのはぁ
え、SHO BEATスタッフと初めて会った時ですねっ。
半蔵門のホテルのちょっとカフェみたいなトコで
お会いしたんだけどぉ、
そん時、まぁメンバーがそれぞれ、こぉ、えー、
ラジオのスタッフと話す中ぁ、
まぁ、スタッフがですねぇ、
あのぉ、どんな番組にしましょうか?って言う中ぁ、
不思議だったんすよね。
『櫻井くんと音楽の番組をやりたい』と
言って下さったんですね。
2002年、デビューしてまぁ3年ですか。
ま、僕はそん時に自分のー何て言うんだろ?
アイデンティティとして音楽っていうのを
凄くこう大切にしていたつもりだったんだけどぉ
それが対外的にこう、理解されてるかって言ったら
そうでもないタイミングでぇ、
何でこんなに知ってくれてるんだろう?
っていうのが不思議だったんだけど、
まさにそっから始まりぃ、
音楽番組としてこの番組が始まった訳ですね。
でーねぇ、始まった頃はもう一人喋りなんか
全然わかんなくてえぇ!」←興奮気味で振り返る翔さん。
~BGM『どこにいても』~
翔「ま、変な話ですけど、作家さんとか入れないから
ま、言ったらこう、コーナーは決まってるけど
ま、自分の好きな様にやれちゃう。
つまり、逆に言うとどうしていいかわかんない
って言うのが一番最初だった訳ですね。
で、一番最初の頃はやっぱり、あのぉ、ラジオのDJの
僕、リュウさんて方が凄い好きでぇ、
その人のラジオ、毎週毎週、てか毎日かぁ、聴いて
一人喋りってどうやんだろう?みたいな。
でも、その人ぉバイリンガルだから(笑)
なかなか聴いてもこうそのリズムは
日本語だけでは難しくてぇどうしよう、これ?
何て思いながらやってたんだけど。
ただねぇ慣れてくるとやっぱり、こう面白いですね、
ホントにね(←実感こもってます)
で、しかもぉ、どのタイミングで始まっ、
始めたか明確には覚えてないけどぉ、
1曲目の一番最初の今週の1曲ってのをやる時に
イントロを、まぁ乗ってみようと。
イントロで言葉乗せてみようと言って、
ストップウォッチ渡されてぇ、
そのストップウォッチの尺の間に収めると、
コメントを。
も、最初、何度も録り直したりしてたけどぉ、
だんだんこう出来るようになってくる訳ですよ。
そうするとホントに何かねぇ、
他の仕事でも活きてきたりしててぇ。
あのー、特にこないだの年末、
初めて嵐が、あのぉ、仕切りを任された
『ジャニーズカウントダウン』なんかもぉ、
も、イントロとかぁ、
この間で紹介して下さいとか言われても
全然怖くなくてぇ、いくらでもこう、
なんつんだろなぁ。この番組で、こう、
蓄積された物が全然他に活きるって言うか。
イントロ渡されて多分好きな様に、今、喋れると。
何かいろんな事、う~ん、出来るようにならせて
貰ったなぁとほんとに思いました。
やっぱねぇこう、大切なのがメールのやりとりと言うか
メール目ぇ通さして貰っててぇ、
ラジオでこう読むことが出来ない、けどもぉっ
実際に知れるいろんなファンの人の
情報ってのが沢山あって。
やー、スタッフとよく盛り上がってたけど。
『えっ!?南米から?』とかぁ、アハっ、ふぅぅ(笑)
『フランスにファンクラブがっっ??』とかぁ(笑)
なんかっ、あ~、ホントにいろんなとっから
応援してくれてるんだぁって。
またそのメールがそこの場所からね
こう、送ってくれてるっていう、何て言うのかなぁ、
う~~ん、何処にどういう人達が応援してくれてて、
どういう人達が聴いてくれててっていうのは。
ドライバーの方とかからもメール貰いましたね。
男性の、いつもこう、これを夕方聴きながら
仕事から戻ってますみたいな男性の方からも頂いたり。
何かホントにいろんなメッセージを
僕から一方的に投げるだけじゃなくて、
ん~~、なんていうのかなぁ
一方通行と一方通行だけど、
それがこう交わるって言うか
……うーん、不思議なぁ場所でした。
何かこうリラックスしていろんな話が出来る、
そんな空間だったと思います」
○番組で翔くんがいろいろな曲をかけてくださり、
音楽の趣味の幅が広がりましたと言うメール。
翔「やー5、6年もあるとねぇ、いろんな事ありますよね。
僕も一時期さぁ(笑)アンビエントみたいの
聴いてた時があってさぁ、
ラジオでアンビエントみたいのかけてる週とかあって、
後、やたら凄い4つ打ちの曲とか(笑)
こぉれ向いてんのか、ラジオに?って
今、思うと思うけどさぁ。
何かホントにその時の音楽遍歴のも見れて
良かったのかなぁなんて思いますヨ。
こないだもインドのポップとかかけてたしなぁ。
あははは(笑)」
~BGM『ペンの指す方向』~
○最近、翔くんのオリジナル曲を沢山かけてくれてるので
もしや?と思いましたが不安が的中してしまいました
と言うメールを紹介する翔くん。その後もう1通。
翔「そして、さとみさんから。えー親愛なる櫻井翔さま。
こんな言葉で始まるメールは初めて出します。
先日の放送で来週が最終回と聞き、
とても動揺しています。
この気持ちを落ち着かせる意味もこめて
親愛なるなどと言う言葉で始めてしまいました。
先々週のラジオ放送で来週は番組から重要なお知らせが
ありますのでお聞き逃しなくと聴いた時、
終わりが近い予感がしました。
最近、翔くんが作った『ペンの指す方向CapterⅡ』や
他の曲を何度かかけてくれてる事、
あー、あれは翔くんのメッセージなのではないか
3月4月の卒業や入学の時期に合わせただけでなく
ラジオを聴いてる皆への翔くんからの
大事なメッセージなのではないだろうか、
そう思いながら23日の放送も終わりを予感しながら
聴いていました。やっぱり、最終回、
終わってしまうんですね。と言うメールを頂きました」
○昨年8月から聴き始めた方からのメール。
2002年の10月5日から5年と約5か月お疲れ様でした
毎週私たちに幸せを届けてくれてありがとうございました
との内容を受けて。
翔「2002年の10月5日から5年間と5か月!
やっぱりですねぇ、僕が明確に覚えてるのはぁ
え、SHO BEATスタッフと初めて会った時ですねっ。
半蔵門のホテルのちょっとカフェみたいなトコで
お会いしたんだけどぉ、
そん時、まぁメンバーがそれぞれ、こぉ、えー、
ラジオのスタッフと話す中ぁ、
まぁ、スタッフがですねぇ、
あのぉ、どんな番組にしましょうか?って言う中ぁ、
不思議だったんすよね。
『櫻井くんと音楽の番組をやりたい』と
言って下さったんですね。
2002年、デビューしてまぁ3年ですか。
ま、僕はそん時に自分のー何て言うんだろ?
アイデンティティとして音楽っていうのを
凄くこう大切にしていたつもりだったんだけどぉ
それが対外的にこう、理解されてるかって言ったら
そうでもないタイミングでぇ、
何でこんなに知ってくれてるんだろう?
っていうのが不思議だったんだけど、
まさにそっから始まりぃ、
音楽番組としてこの番組が始まった訳ですね。
でーねぇ、始まった頃はもう一人喋りなんか
全然わかんなくてえぇ!」←興奮気味で振り返る翔さん。
翔「ま、変な話ですけど、作家さんとか入れないから
ま、言ったらこう、コーナーは決まってるけど
ま、自分の好きな様にやれちゃう。
つまり、逆に言うとどうしていいかわかんない
って言うのが一番最初だった訳ですね。
で、一番最初の頃はやっぱり、あのぉ、ラジオのDJの
僕、リュウさんて方が凄い好きでぇ、
その人のラジオ、毎週毎週、てか毎日かぁ、聴いて
一人喋りってどうやんだろう?みたいな。
でも、その人ぉバイリンガルだから(笑)
なかなか聴いてもこうそのリズムは
日本語だけでは難しくてぇどうしよう、これ?
何て思いながらやってたんだけど。
ただねぇ慣れてくるとやっぱり、こう面白いですね、
ホントにね(←実感こもってます)
で、しかもぉ、どのタイミングで始まっ、
始めたか明確には覚えてないけどぉ、
1曲目の一番最初の今週の1曲ってのをやる時に
イントロを、まぁ乗ってみようと。
イントロで言葉乗せてみようと言って、
ストップウォッチ渡されてぇ、
そのストップウォッチの尺の間に収めると、
コメントを。
も、最初、何度も録り直したりしてたけどぉ、
だんだんこう出来るようになってくる訳ですよ。
そうするとホントに何かねぇ、
他の仕事でも活きてきたりしててぇ。
あのー、特にこないだの年末、
初めて嵐が、あのぉ、仕切りを任された
『ジャニーズカウントダウン』なんかもぉ、
も、イントロとかぁ、
この間で紹介して下さいとか言われても
全然怖くなくてぇ、いくらでもこう、
なんつんだろなぁ。この番組で、こう、
蓄積された物が全然他に活きるって言うか。
イントロ渡されて多分好きな様に、今、喋れると。
何かいろんな事、う~ん、出来るようにならせて
貰ったなぁとほんとに思いました。
やっぱねぇこう、大切なのがメールのやりとりと言うか
メール目ぇ通さして貰っててぇ、
ラジオでこう読むことが出来ない、けどもぉっ
実際に知れるいろんなファンの人の
情報ってのが沢山あって。
やー、スタッフとよく盛り上がってたけど。
『えっ!?南米から?』とかぁ、アハっ、ふぅぅ(笑)
『フランスにファンクラブがっっ??』とかぁ(笑)
なんかっ、あ~、ホントにいろんなとっから
応援してくれてるんだぁって。
またそのメールがそこの場所からね
こう、送ってくれてるっていう、何て言うのかなぁ、
う~~ん、何処にどういう人達が応援してくれてて、
どういう人達が聴いてくれててっていうのは。
ドライバーの方とかからもメール貰いましたね。
男性の、いつもこう、これを夕方聴きながら
仕事から戻ってますみたいな男性の方からも頂いたり。
何かホントにいろんなメッセージを
僕から一方的に投げるだけじゃなくて、
ん~~、なんていうのかなぁ
一方通行と一方通行だけど、
それがこう交わるって言うか
……うーん、不思議なぁ場所でした。
何かこうリラックスしていろんな話が出来る、
そんな空間だったと思います」
○番組で翔くんがいろいろな曲をかけてくださり、
音楽の趣味の幅が広がりましたと言うメール。
翔「やー5、6年もあるとねぇ、いろんな事ありますよね。
僕も一時期さぁ(笑)アンビエントみたいの
聴いてた時があってさぁ、
ラジオでアンビエントみたいのかけてる週とかあって、
後、やたら凄い4つ打ちの曲とか(笑)
こぉれ向いてんのか、ラジオに?って
今、思うと思うけどさぁ。
何かホントにその時の音楽遍歴のも見れて
良かったのかなぁなんて思いますヨ。
こないだもインドのポップとかかけてたしなぁ。
あははは(笑)」
○最近、翔くんのオリジナル曲を沢山かけてくれてるので
もしや?と思いましたが不安が的中してしまいました
と言うメールを紹介する翔くん。その後もう1通。
翔「そして、さとみさんから。えー親愛なる櫻井翔さま。
こんな言葉で始まるメールは初めて出します。
先日の放送で来週が最終回と聞き、
とても動揺しています。
この気持ちを落ち着かせる意味もこめて
親愛なるなどと言う言葉で始めてしまいました。
先々週のラジオ放送で来週は番組から重要なお知らせが
ありますのでお聞き逃しなくと聴いた時、
終わりが近い予感がしました。
最近、翔くんが作った『ペンの指す方向CapterⅡ』や
他の曲を何度かかけてくれてる事、
あー、あれは翔くんのメッセージなのではないか
3月4月の卒業や入学の時期に合わせただけでなく
ラジオを聴いてる皆への翔くんからの
大事なメッセージなのではないだろうか、
そう思いながら23日の放送も終わりを予感しながら
聴いていました。やっぱり、最終回、
終わってしまうんですね。と言うメールを頂きました」