私が一年生の時、初めて参加したのがセンソウ2008。国は西ドイツでした。リーダーはワイエスさん。この時のセンソウは、私の参加度がこれまで参加させてもらった中で一番低いのですが、ある意味で最も思い出深いものでもあります。
それは、私が唯一襲撃をされたセンソウであるからであると同時に、そのせいでものすごく過酷な聖夜を過ごす(過ごさせてしまう)こととなったからです。この時の西ドイツのセンソウ日記は誰も残していませんし、私も面倒くさがりなので26日分を書くような気力はとてもありませんので、残念ながらこの国のことは忘れ去られていく一方でしょう。
しかし、せめてもの抵抗として、西ドイツという悲劇的な運命を辿った国がセンソウしたことの印として、そして良くも悪くも無茶苦茶な終わりを迎えたセンソウ2008を語り継いでいく記録として、西ドイツ国民が体験した12月25日の夜から26日の終戦までを記していこうと思います。
センソウという様々なドラマが生まれるイベントの、過酷な側面を描写するものとして、センソウというものに興味を持つ後輩の方々の参考になれば幸いです。
14/12/23 21:03

