決勝を行い、花咲徳栄が浦和学院に3―2で競り勝ち、2大会ぶり8度目の栄冠に輝いた。
花咲徳栄は0―1の五回、2死一、三塁で相手悪送球の間に同点とした。なお2死二塁で5番奥野が右前適時打を放つと、続く本田も右前適時打を放ち、計3点を奪い逆転した。投げては2番手古賀が6回1失点の好救援でリードを守った。
優勝した花咲徳栄と準優勝の浦和学院は秋季関東大会(18~21、25、26日・山梨)に出場する。組み合わせ抽選会は9日に実施される。
■戦評
投打で粘り強く戦った花咲徳栄が浦和学院に3―2で競り勝った。花咲徳栄は0―1の五回、2死一、三塁で一塁走者佐伯の盗塁が相手捕手の悪送球を誘い同点。なお2死二塁で奥野が勝ち越しの右前打を放つと続く本田も適時打を放ち3点を奪った。投げては石田、古賀の1年生投手の継投で2失点。浦和学院は相手を上回る8安打もつながりを欠いた。