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Conversation

アメリカ合衆国保健福祉長官ロバート・ケネディJr.が4月22日の記者会見で「砂糖は毒」と発言し、砂糖の過剰摂取が健康問題や社会保障費の増大を引き起こしていると警告しました アメリカはすでに正しい方向に舵を切り始めています 日本のみなさんはどうですか? 砂糖はドーパミン分泌を促進し、アルコールや大麻よりも依存性が高い麻薬物質です(ドーパミン上昇率:アルコール125%、大麻140%、砂糖170%) ケネディの提案は 1. 砂糖摂取の理想を0に近づける 2. 食品の砂糖含有量を明確に表示 3. 子供向け食品から高糖質や添加物を減らす 4. 超加工食品の健康リスクを明示 これを日本もやったらいいと思います 煙草やお酒の表示と同じように 四毒抜きを批判したい人達はすぐに「パン屋に潰れろというのか!」「ラーメン屋が失業してもいいのか!」などと感情論でものを言います でもお酒や煙草には健康警告表示が必ず書かれているし、国民の認識としてアルコールや喫煙の健康リスクが浸透しているから、嗜好品として程度をわきまえて嗜む人がほとんどなのです 対して小麦、砂糖、乳製品、甘い物はどうでしょうか? 国民にそれらの健康リスクの認識が全くといっていいほど無いから、多くの人が欲望のままに狂ったように菓子パンやスナックやスイーツや甘いドリンクを飲み食いしまくっているではありませんか その危険性にみんなが気づき、みんなが健康で元気に生きられる日本であるための四毒抜きなのです わかりましたか (参考)「砂糖=毒」ロバー・トケネディJrが演説で明言、ドーパミン分泌量は何とアルコールはもちろん大麻より上! 世界が直面する甘い物依存と病気激増と社会... youtube.com/live/9Jq00cSF_ より