病院の医師を切りつけ殺害しようとしたとして逮捕された無職の男について、千葉地検は10月3日、責任能力が問えるとして起訴しました。
無職の野辺福義被告は2025年6月、千葉市の病院で、診療中だった50代の男性医師をナイフで切り付けるなどしたとして殺人未遂などの疑いで逮捕されていました。
地検は鑑定留置の結果、責任能力が問えると判断し野辺被告を起訴しました。
起訴状によりますと、野辺被告は医師の顔に漂白剤をかけてから首をナイフで切りつけたということです。
病院の医師を切りつけ殺害しようとしたとして逮捕された無職の男について、千葉地検は10月3日、責任能力が問えるとして起訴しました。
無職の野辺福義被告は2025年6月、千葉市の病院で、診療中だった50代の男性医師をナイフで切り付けるなどしたとして殺人未遂などの疑いで逮捕されていました。
地検は鑑定留置の結果、責任能力が問えると判断し野辺被告を起訴しました。
起訴状によりますと、野辺被告は医師の顔に漂白剤をかけてから首をナイフで切りつけたということです。
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