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越原学園元副理事長を追起訴 名古屋地検、損害総額4.1億円

2025年10月6日 17時30分 (10月6日 22時49分更新)
名古屋地検

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 名古屋地検特捜部は6日、名古屋葵大などを運営する学校法人越原学園(名古屋市瑞穂区)に水増しした金額で太陽光発電設備の売買契約などを結ばせ、約3億5400万円の損害を与えたとして、背任罪で元副理事長の越原洋二郎被告(52)を追起訴した。1度目の起訴分を合わせた損害額は計約4億1千万円で、一部を自身に還流させていたとみている。
 起訴状によると、2020年10月、大学(当時の名称は名古屋女子大)の関連施設の改修工事で、必要のない元請け業者を介在させ、利得分の約7200万円を上乗せした金額で契約。22年7~11月、太陽光発電設備の購入で約2億8200万円を上乗せして契約を結び、学園に損害を与えたとさ...

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