Pinned上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Aug 9Replying to @nature_yukiuedaこの写真を撮影したヒマラヤ登山をはじめ世界中を旅したエッセイ「七大陸を往く 心を震わす風景を探して」を出版しました! xには載せてない多くの写真と文章で一緒に旅した気持ちになれる本なのでぜひ amazonや全国の書店さんで購入できます七大陸を往く 心を震わす風景を探して (光文社新書 1369)From amazon.co.jp12220856K
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Apr 3標高が上がれば上がるほど空の色は青から黒くなっていきます。 標高7000mのヒマラヤの空の色は宇宙の色をしていました。17114K151K8.2M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Jun 20標高が上がれば上がるほど空の色は青から黒くなっていきます。 標高7000mのヒマラヤの空の色は宇宙の色をしていました。12010K128K7.8M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Sep 17, 2024ほとんどの人が見ることがないであろうヒマラヤの中秋の名月。 月明かりは驚くほど明るくて、真夜中なのに影ができるほどだった。44919K120K4.5M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Jul 20, 2024標高が上がれば上がるほど空の色は青から黒くなっていきます。 標高7000mのヒマラヤの空の色は宇宙の色をしていました。2339.8K91K2.9M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Jul 21, 2024標高7000mのヒマラヤととほぼ0mのナミブ砂漠の色。空も大地も全く違う色だけど、どちらも美しい。2159.3K88K2.8M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Jan 13, 2024僕のことを知らないで個展にふらっと来てくれてたおじいさんとおばあさんの会話が忘れられない。 「たまたま入らなかったら標高8000mの世界なんて見ることなく終わる人生だったね。」 この瞬間の為に命がけでヒマラヤに挑んだんだって思いました。 その写真がこちら。標高8000m、デスゾーン風景。1217.3K62K3.8M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Apr 19, 2023僕のことなんて知らないで個展にふらっと来てくれてたおじいさんとおばあさんの一言が忘れられない。 「たまたま今日入らなかったら標高8000mの世界なんて見ることなく終わる人生だったね」 この瞬間のためにあの厳しい山に登ってたんだって思いました。 その時の写真がこちら。728.7K61K4.6M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Mar 25, 2024誰も見たことがないウユニを撮るために40日間、1人でテントで過ごした。 周囲数十キロ誰もいないという本当の孤独に精神は壊され、雷はすぐ近くに落ち、風でポールの折れたテントは飛んでいった。今までウユニで死を感じた人なんているのだろうか。 けどそれをしたから出会え風景は確かにあった。898K59K2.6M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Jan 5, 2024アフリカにはいつもは砂漠なのに1年のうち一瞬だけ地平線の向こうまで花々が咲き誇る絵本のような風景が現れます。 そこでは花畑にシマウマという信じられない世界があり、現地では「神々の楽園」とも呼ばれています。 こんな魔法のような風景はまだまだ地球に溢れています。世界は美しい。7210K56K2.7M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Jul 22, 2024誰も見たことがないウユニ塩湖を撮るために40日間、1人でテントで過ごした。 世界に自分しかいないという孤独に精神は壊され、雷はすぐ近くに落ち、暴風でポールの折れたテントは飛んでいった。今までウユニ塩湖で死を感じた人なんていないだろう。 けどそれをしたから出会えた風景が確かにあった。1066.9K56K2.4M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Jan 6, 2024誰も見たことがないウユニを撮るために広大な塩湖に40日間、1人でテントを張って暮らした。 あれほどの孤独はなかったし、雷はすぐ近くに落ちるし、風でポールの折れたテントは飛んでいった。最初の2週間は雨が降らず撮影すら出来なかった。 けど中に入っていかないと出会えない世界は確かにあった。1119K53K2.9M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Jul 11, 2024アフリカにはいつもは砂漠なのに1年のうちほんの一瞬だけ地平線の向こうまで花々が咲き誇る絵本のような世界が現れます。 そこでは花畑にシマウマという信じられない世界があり、現地では「神々の楽園」と呼ばれていました。 こんな魔法のような風景はまだまだ地球に溢れています。世界は美しい。588.4K49K1.7M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Apr 30, 2024ヒマラヤの空は登れば登るほど黒くなり、その色を見ると宇宙に近づいていると実感します。 成層圏までたった1000m。このまま山が続けば宇宙までいけるのに、と何度考えたか。 大気の関係で空の色は濃くなるのだけど、人の限界を超えた領域ではこの黒はやはり宇宙の色なんだと思ってしまうのです。559.4K45K1.9M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Feb 27, 2024僕のことを知らないで個展にふらっと来てくれてたおじいさんとおばあさんの会話が忘れられない。 「たまたま入らなかったら標高8000mの世界なんて見ることなく終わる人生だったね。」 この瞬間の為に命がけでヒマラヤに挑んだんだって思いました。 その写真がこちら。標高8000m、デスゾーン風景。384.7K42K1.4M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Nov 28, 2023エベレストの頂上すぐ手前。目の前の岩壁を登れば頂上なのに、標高8800mのデスゾーンでは高さ数十メートル進むのに2時間以上かかりました。 空は成層圏が近づき、宇宙を抱えた色へ。1267.1K39K2.3M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Apr 28, 2024エベレストの頂上はもう目の前。 けど標高8800mでは一歩進んでは立ち止まって3回は深呼吸しなくては次の一歩を踏み出すことができず、たった50m登るだけなのに2時間もかかってしまった。 気づけば成層圏も近づき、空は宇宙を抱えた色へ。空の色を見て世界で1番高い場所が迫っていることを実感した。915K39K2M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·May 11, 2024太陽フレアの影響で今晩は世界中でオーロラが見れそうです。 世界中が空を見上げる夜になれば素敵だなぁ。3456.3K39K2.8M
上田優紀 / 写真家@nature_yukiueda·Mar 26, 2024アフリカには1年のうちいつもは砂漠なのに一瞬だけ地平線の向こうまで花々が咲き誇る絵本のような風景が現れます。 そこでは花畑にシマウマという信じられない世界があり、現地では「神々の楽園」とも呼ばれていました。 魔法のような風景がまだまだ地球には溢れています。世界は美しい。255.9K35K1.3M