DeNA・蝦名達夫、先頭打者アーチ放ち32試合連続出塁達成 退任決まった三浦監督へ感謝の一発
◇30日 DeNA―ヤクルト(横浜) 「1番・右翼」でスタメンのDeNAの蝦名達夫外野手が1回、ヤクルトの山野から左越えに先頭打者アーチ。これで32試合連続出塁となった。 「先頭打者として勢いをつけようとして打席に入ったので、良い結果につながりうれしい」。三浦大輔監督の退任が決まってから初の試合で感謝の一発にもなった。 蝦名は2020年にドラフト6位で青森大から入団。自分と同じドラフト下位の選手にも目をかける三浦監督の下で成長を遂げてきた。故障もあってレギュラーに定着できなかったが今季は1番に定着。32試合連続出塁は、1シーズンの記録としては球団歴代3位。
中日スポーツ