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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

5/27 SHO BEAT #1

2006-05-28 | RADIO
「ラジオの前の皆さん、こんばんは!櫻井翔です。
早速ですが、本日5月27日、何の日かと言いますと
「百人一首の日」となっています。
1935藤原の定家によって小倉百人一首が完成された。
藤原定家の明月記の文暦2年、5月27日の項に、
定家が親友の頼綱の求めに応じて書写した和歌百首が、
嵯峨の小倉山荘の障子に貼られたとの記述があり、
この記事が小倉百人一首の初筆ではないかと
考えられていると、いうことですね。
俺ねー、小学校ん時にぃ、年明けにぃ
百人一首カルタ大会ってのが毎年あったんですよ。
もう俺、年の瀬から一生懸命家で百人一首
覚えるんだけどぉ、全然覚えられないですねえ。
しかも、今となっては覚えてんのは、あのー
「あきのたのー かりほのいほの とまをあらみ
わがころもでは つゆにぬれつつ」って
一番最初に出てくるヤツ。百のうちの一番最初に
出てくるヤツしか、今となっては覚えてないですけれども、
あんなのねー出来ないよ!カルタじゃねえ。
ふっへへうふふ(笑)でもねー俺、中学ぐらいん時の
なんかーなんてったらいいんだろうな、あのー、
なんていうの、作品展っていうのがあって、
夏休みの、あっ!自由研究みたいのやつなのかな。
のやつで「百人一首研究」みたいのやったんですよ。
オレ、結構、百人一首、あれっすよ、造詣深いっすよ(笑)
フッフッフハァッハア(笑)
と言うことで「百人一首の日」となっています」
カルタじゃねえって(苦笑)カルタだよ、紛れもなく。
今では一首しかそらんじる事が出来ないのに
「造詣が深い」って自分で言っちゃう
翔くんがこっ恥ずかしくて大好きだわぁ。

「近況です。いやーあのー……先日、前に話した、
あのー初めて同級生の結婚式みたいのがあったんだけどぉ
2次会の幹事やってましてぇ(ハリキリVOICE)
なんだけどもねえ、結局、今、嵐で映画を撮ってまして
間に合わなかったんですよ!嵐の映画大変でね、
毎日夜中まで撮ってんだけどー、結果、そのぉ、
会には行くことが出来なかったんですけれどもぉ、
まぁ、そのぉ会に向けてぇ1曲友達に
こーウエディングソングを作りましてですね、
でっ!まあ、それを今回かけたいなーと、
そんな風に思っております。えー、
来週もかけようかなぁと思ってるのでぇ、
制作秘話的な事はまぁ来週話すとしてですねえ、
まぁとりあえずぅ、えー、かの有名な『カノン』を
サンプリングしまして作りました。
えーちょっと、フッ(笑)時間もない中
作ったので雑な作りとなってますけれどもぉ、
よくラジオでも貰ってた
「ウエディングソングでいい曲ないですか?」
「ウエディングソングでこんな曲は
どうですか?」みたいのよく貰うんだけど、
まぁ、僕からはウエディングソングの定番として
この曲を提示したいなと、そんな風に思っています。
聴いて頂きましょう!ウエディングソング
櫻井翔で『星になるまで』」
溶けるかと思いました。詞の甘さに蕩けるって意味じゃなくて、
ドラキュラが十字架を向けられて灰になっていく感じ。
人は誰でもこんな真っ直ぐな愛を
互いに向けてるから結婚を決意するんだけど、
その想いを星になるまで持ち続けるのは…………
って、思ってる私には翔くんの想いを込めた
優しい声は強烈な太陽光みたいに眩しすぎたな。
勿論、結婚式の感動、その時に誓った気持ちを
最後の鼓動を打つその瞬間まで持ち続けられるような
そんな相手とめぐり合い愛し合えたら、
他には何も望まないくらい幸せなことだと思うけど。
真っ直ぐに理想を信じて、それを言葉にする
ロマンチストな翔くんが私には眩しすぎて、
胸がチクっと痛いです。

リリック自体は今まで聴いた事のあるフレーズに
少し手を加えた感じですね。私が気になったのは
ブレイクに入る女の人の声が少しブラックテイストで
クリちゃんぽい声でカッコ良かったです。
女声コーラスは可愛らしい声だったなぁ。
誰に担当して貰ったのかなぁって思いました。
あと、この曲を聴いてたら何故か妹さんの結婚式で
ご両親よりも号泣してしまう兄・櫻井翔の姿が
思い浮かんでしまう私なのでした。

<クールビートセレクション>
「なんか、バスタ丸くなった?みたいな印象を
受けたんだけど。僕が知ってるバスタライムスってもっと
吠えるように早いラップのイメージだったんだけど
なんかこんなしっとりというか、セクシーな
ラップもするんだぁみたいな感じでした。
どうもありがとうございました」
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