金「3日目、今日はこちらの方です!」
翔「櫻井翔です。よろしくお願いします!」←鼻声で喉も荒れた声
金「よろしくお願いしますっ。いやいや、どうもどうも」
翔「いやいやどうもどうもその節は。って言うか、金剛地さん、
俺、この番組聞いたことありますわ」
金「ほんとですか!」
翔「ビックリしたんですよ」
金「いやいやいや」
翔「なんかね、金剛地さんの喋りがぁ、エアギターやってる時と
全然テンション違くてぇ、
はぁい、どうも金剛地武志ですみたいな、なんか色男路線で」
↑翔さんが考えるハンサム声を真似してみてる。でも鼻声(笑)
金「はい」
翔「金剛地さん、でたぁ~~~~と思って」
金「フッフッフッフ(笑)」
翔「はぁあ(笑)」
金「コイツ、もてようとしてるだろ!みたいな(笑)」
翔「そんなことないすけど、声聞くと、凄い通る声して
綺麗だなと思って聞き惚れてた訳ですよ」
金「ややや、ありがとうございます。
その節はね、本当に皆さまにお世話になりまして」
翔「いえ、こちらこそ、お世話になりまして」
金「あれ系は?最近は僕、お呼び掛かってないんですけど」
翔「エア系ですか?」
金「はい」
翔「そうですか。僕らもやってないすけどもぉ、エアギター、
あの、僕、こないだ大阪で舞台やってたんですけど
舞台会場にエアギター大阪大会へのお誘いみたいのが
届きましてですねぇ、そこまで本腰入れてねえぞみたいな」
金「はぁ(笑)お誘いが、嵐の皆さんに」
翔「ビックリしましたけどぉ」
金「実際に出られたらヤバいんじゃないの?って話を
僕、周りにされるんですけど」
翔「ややや(笑)練習しましたから。
やっぱ、やってるうちはもうホントに本腰入れて
やってましたからねぇ」←鼻声加減がやけに甘くて可愛いの
金「えぇ、えぇ、えぇ。こうして嵐の皆さんに
広めて頂いたお蔭でですね、
私も何処行ってもエアギターの人ですよね?と」
翔「ははは(笑)そうですか。広めていきましょうよ」
金「これからもね、どんどんお願いします」
翔「はい」
金「と言う訳で、どんどん進行していきたいと思います」
翔「はい」
金「このコーナー、今週から始まった訳ですけど、
嵐の皆さんと一緒にこちらの企画をやっていっております。
嵐のぉう!エア!人生相談!」
翔「いーいーね~~。
それ、ラジオなのにエアやってる人、初めて見た。
伝わんないもんね、それ」←鼻声加減が絶妙にセクシー
金「意外とこれ、わかって頂けるかと思うんですが、
ダメですかね?」
翔「たぶん、わかんないんじゃねえかなぁ?あっはー(笑)」
金「えー、私も悩んでおります。そして、皆悩んでおります。
大都会で悩んでいる人の心の叫びを特殊なマイクで
収めてまいりました。今週はそんな悩みをですね、
櫻井さんにズバーっと斬って頂こうと」
翔「いや、斬れるのならいいすけど」
金「あははは(笑)」
翔「なんか、絶対外国の方出てくるでしょ?
今日大丈夫ですかね?」
金「さぁー、どーでしょうねぇ」
翔「楽しみでもあり、不安でもあるんですけど」
金「はい、人生相談といえばね、もう櫻井さん!」
翔「いや、そのイメージもどうかと思うけど(笑)
ま、頑張ります(笑)」
<相談1・25歳のジョージさん
貯金がたまらないんですけどどうしたら?>
金「いかがですか?」
翔「やっぱりそれはぁ、
お金を使ってしまうっていう事ですよね」
金「そうですよね」
翔「何気ない環境でぇ、お金を貯めていく習慣を
付ければいいんじゃないですか?よく貯まる、あの
500円入れて貯金するやつあるじゃないですか?
あれ、二宮くんやってましたよね?
(マネージャー氏に確認)
二宮くん、500円玉貯金やってましたよ」
金「ほぉ!二宮さん、いくら貯めたんでしょうね?」
翔「いくらぐらい貯めたのかなぁ?」
金「あれ、20万とか50万とかあるやつ」
翔「30万ぐらい」←マネージャー氏に聞いた
金「30万!!」
翔「何気なしに500円入れてくだけでもぉ、
どれくらいかかるかわかりませんが、
30万、じきに貯まってる訳ですよ」
金「じきに貯まるんですね」
翔「だぁ、まぁ、習慣にする事でしょうね。
そうしたらば、まぁ、きっと大丈夫でしょう」
きっと大丈夫~♪
金「ありがとうございますぅーー。いやあ」
翔「これ、あんま真面目にやんない方がいいのかな?
(スタッフ大爆笑)なんか恥ずかしくなってきちゃった」
金「や、真面目にやって下さい。真面目な話ですから。
人生について相談されてる訳ですから」
翔「ホントですか?ここまでは。ここまでちょっと安心しました」
金「そうですよね。お金、そうやってちょこちょこ貯めていけば
きっと貯まるという事ですよ、ねっ」
翔「そういう事ですよ。金剛地さん、あれすか?浪費家ですか?」
金「僕、全然浪費家じゃないんで。
実はね、僕も500円貯金やってるんです」
翔「なんか、やってそう、金剛地さん(笑)
やってそう!やってそう!」←嬉しそう
金「500円玉が貯まるとそこに入れてるんです。
僕のお金で作った、要らなくなったお札を裁断して
固めて作った貯金箱なんです」
翔「えっ!そんなのあるんすか?なんとなく貯まりそうですね」
金「うん、お金はねお金持ってる人のとこ集まるから」
翔「はーー」
金「お金は寂しがりなのよ」
翔「そういう事言って下さいよ、人生相談で言って下さいよ」
金「その話、いらないって!」
翔「うふうふうふ(笑)うふうふうふ(笑)
赤字で!赤字で書かれちゃう(笑)」
金「僕の話、いらない。
そういうことで、じゃんじゃん行きましょう」
翔「次が不安なんだよなぁー」
<相談2・20歳のレイナさん(女性)
引き笑いしかできない。どうしたらはき笑いが出来るか?>
金「いかがですかぁ、これ?」
翔「やっぱダメだー」
金「人生ですよ、これこそ。んふふ(笑)」
翔「やっぱこういうスタンスだもんなぁ」
↑翔さんの不安、的中で肩が下がるのが見えるようです。
金「ははは(笑)」
翔「俺もでも結構引き笑い気味なんですよ。現場とかでぇ、
静かにしなくちゃなんない時、笑うと、俺の声、
ものすっごい響くんですよ」
金「ヒッ!ってなっちゃう?」
翔「ヒッ!って言うか、どんな感じだろうなぁ?
ま、とにかく響く笑い声です。それもちょっと。
ま、悩んじゃいないけど、迷惑がられるんですけど」
金「おー、どうしたらいいんでしょうね、はき笑い?」
翔「もう笑わなきゃいいんじゃないすか?わからないすけど。
もうなんに対しても斜に構える的な。
あのー、世の中つまんねーよ的な。糞くらえだ!的な
スタンスでいればぁ」
金「そうしたらねぇ」
翔「何があっても笑うことはないんじゃないすか?」
金「ん、ん、ん、ん」
翔「だもー、そのー笑うってのは楽しい事を
考えないようにするって言うかぁ。
喜怒哀楽の喜とぉ楽、取り除いてしまえば、
きぃっと、大丈夫です」
きっと大丈夫~♪
金「そっかー、ありがとうございます」
翔「いや、ありがとうございますって
答えじゃないんですけど(苦笑)
全然ちゃんと答えてないよ。大丈夫かな、俺?」
↑コーナーが成立してるか、しきりに気にする
生真面目な翔さんが可愛いです。
金「ぼくもね、引き笑い気味なんですよ」
翔「あっ、そうなんですか?」
金「自分では気がつかなかったんですけど
よくみんなに真似されたりするんですね。しょうがないですよ。
それは押し笑い?」
翔「おっし笑い(笑)?引き笑いの逆は押し笑いなんすか?」
金「押し笑いじゃないのかね?あの押し笑いをした後に
まだ笑ってるから、息が足りなくなって引いてしまうんだね」
翔「あっ!アコーディオン的な!」
金「あははは、ふぅーーーーー。って事じゃないですか!」
翔「あぁー、わっかんなかった」
金「わかんなかったですよね」←早っ
翔「ふふふ(笑)」
金「はい。ありがとうございます。
いいんです、わかんなくったって」
翔「すいません」
金「人生相談、櫻井さん、ありがとうございました」
翔「あはは(笑)お礼言われちゃった。
ありがとうございました」
『きっと大丈夫』が流れる
翔「お送りしてるのは今日リリースになった
嵐ニューシングル『きっと大丈夫』です」
金「やー、これね、ホント春らしく元気が湧いて来る曲です」
翔「はい」
金「あの、この曲に対する想い、ございますか?」
翔「すぅーーーーー(大きく息を吸い込む)
あの、ラップの詞を書かせて頂いてぇ、で、ま、
そん時になんかあのぉ、話を聞いたんすけどぉ、
一応なんか、C1000のドリンクのCMソングなんすよ、これ。
C1000自体が女性を応援するってコンセプトがあってぇ、
ま、そのOLさんだったり、ま、学生だったり、
応援するって言うコンセプトがあるのを聞いてぇ、
ま、ちょっと、結果的にですけど、
OL応援歌的なラップリリックを書かして貰って」
金「このー、ラップのリリック、よく書かれてますよね?」
翔「そうですね」
金「これはもう櫻井さん担当って感じなんですか?」
翔「ここ何年かは書かせて貰ってます、好き放題」
金「えーそして、櫻井さん、映画『ハチミツとクローバー』
これはどんな映画なんでしょうか?」
翔「あのぉー、人気コミック『ハチミツとクローバー』の
映画化になる作品なんですけども、シチュエーションが
美大の設定でぇ、で、ま、全員が片思いという。
男の子3人、女の子2人のグループの、ま、
全員片思いっていう」
金「あら、あら、つりあわないですねぇ」
翔「凄い釣り合わない。面白いです。
最初の設定から釣り合わない。
なので、全体を通して可愛らしいって言うか、
チョットなんか、心が、胸キュン的な作品になってます」
金「いいですねー。あぁ、いいなぁ。
櫻井さん大学卒業なさった?」
翔「あぁ、そうです」
金「つい、こないだですよね?」
翔「そうですね。何年くらい?1~2年ぐらい前っすね」
金「その辺の事もオーバーラップしたりします?
自分の学生時代と」
翔「ま、なんか、あのぉそのメンバーの皆と海行ったりとか
旅館行ったりとか、そういうシーンがあるんですよ。
僕は学生の時そういう事、あんまり出来なかったんでぇ、
だからちょっと羨ましかったり。
そんな気持ちで撮影してましたね」
金「いいなぁー。僕も実は美術大学出身なんです」
翔「あぁー、そうなんですか」
金「なんか、それ観てもっかい取り戻したいな、青春」
翔「観て下さいよ『ハチミツとクローバー』
青春取り戻せますよ、これ」
金「もう1回青春してぇー」
翔「ふふふ(笑)観に行ってくださいよ、だから」
金「青春してぇ、切実だわぁ」
翔「観に行ってください(笑)」
金「はい、行きます、必ず」
翔「はい」
金「2006年の夏、全国ロードショーですね」
翔「はい」
金「エンディングテーマも嵐がやってると」
翔「はい。スガシカオさんに書いて頂いた楽曲を
エンディングテーマに」
金「これまた、プロモーションでTOMORROWに来て頂きたいと」
翔「呼んで下さいよ!」
金「そうですね」
翔「呼んで下さい、喋り倒しますから」
↑畳み掛ける様に食いつく翔さん。
金「TOMORROWがあればの話なんですけどね」
翔「あります。TOMORROWって事でねっ!」←え?意味わかんない?
金「ですよね。明日はあるさ」
翔「よっくわかんない(笑)」
金「よくわかんない(凹)
楽しい時間はホントにあっと言う間です」
翔「あっ、終わりすか?はぁ(ちょい拍子抜け)」
金「何か、リスナーの方にメッセージがあれば」
翔「あ、あ、そうですね。あー今日『きっと大丈夫』
リリースされましたんで、是非えー、聞いてください。
よろしくお願いします」
金「ありがとうございました」
翔「ありがとうございました!」
鼻声で舌ったらずだと、やけに甘く聞こえたり、
鼻声で低い声だと妙にセクシーだったりと
いろんな声でお喋りする翔さんなのでした。
ちょっとゾクゾクしちゃった(鬼)
でも、早く風邪治るといいね。
翔「櫻井翔です。よろしくお願いします!」←鼻声で喉も荒れた声
金「よろしくお願いしますっ。いやいや、どうもどうも」
翔「いやいやどうもどうもその節は。って言うか、金剛地さん、
俺、この番組聞いたことありますわ」
金「ほんとですか!」
翔「ビックリしたんですよ」
金「いやいやいや」
翔「なんかね、金剛地さんの喋りがぁ、エアギターやってる時と
全然テンション違くてぇ、
はぁい、どうも金剛地武志ですみたいな、なんか色男路線で」
↑翔さんが考えるハンサム声を真似してみてる。でも鼻声(笑)
金「はい」
翔「金剛地さん、でたぁ~~~~と思って」
金「フッフッフッフ(笑)」
翔「はぁあ(笑)」
金「コイツ、もてようとしてるだろ!みたいな(笑)」
翔「そんなことないすけど、声聞くと、凄い通る声して
綺麗だなと思って聞き惚れてた訳ですよ」
金「ややや、ありがとうございます。
その節はね、本当に皆さまにお世話になりまして」
翔「いえ、こちらこそ、お世話になりまして」
金「あれ系は?最近は僕、お呼び掛かってないんですけど」
翔「エア系ですか?」
金「はい」
翔「そうですか。僕らもやってないすけどもぉ、エアギター、
あの、僕、こないだ大阪で舞台やってたんですけど
舞台会場にエアギター大阪大会へのお誘いみたいのが
届きましてですねぇ、そこまで本腰入れてねえぞみたいな」
金「はぁ(笑)お誘いが、嵐の皆さんに」
翔「ビックリしましたけどぉ」
金「実際に出られたらヤバいんじゃないの?って話を
僕、周りにされるんですけど」
翔「ややや(笑)練習しましたから。
やっぱ、やってるうちはもうホントに本腰入れて
やってましたからねぇ」←鼻声加減がやけに甘くて可愛いの
金「えぇ、えぇ、えぇ。こうして嵐の皆さんに
広めて頂いたお蔭でですね、
私も何処行ってもエアギターの人ですよね?と」
翔「ははは(笑)そうですか。広めていきましょうよ」
金「これからもね、どんどんお願いします」
翔「はい」
金「と言う訳で、どんどん進行していきたいと思います」
翔「はい」
金「このコーナー、今週から始まった訳ですけど、
嵐の皆さんと一緒にこちらの企画をやっていっております。
嵐のぉう!エア!人生相談!」
翔「いーいーね~~。
それ、ラジオなのにエアやってる人、初めて見た。
伝わんないもんね、それ」←鼻声加減が絶妙にセクシー
金「意外とこれ、わかって頂けるかと思うんですが、
ダメですかね?」
翔「たぶん、わかんないんじゃねえかなぁ?あっはー(笑)」
金「えー、私も悩んでおります。そして、皆悩んでおります。
大都会で悩んでいる人の心の叫びを特殊なマイクで
収めてまいりました。今週はそんな悩みをですね、
櫻井さんにズバーっと斬って頂こうと」
翔「いや、斬れるのならいいすけど」
金「あははは(笑)」
翔「なんか、絶対外国の方出てくるでしょ?
今日大丈夫ですかね?」
金「さぁー、どーでしょうねぇ」
翔「楽しみでもあり、不安でもあるんですけど」
金「はい、人生相談といえばね、もう櫻井さん!」
翔「いや、そのイメージもどうかと思うけど(笑)
ま、頑張ります(笑)」
<相談1・25歳のジョージさん
貯金がたまらないんですけどどうしたら?>
金「いかがですか?」
翔「やっぱりそれはぁ、
お金を使ってしまうっていう事ですよね」
金「そうですよね」
翔「何気ない環境でぇ、お金を貯めていく習慣を
付ければいいんじゃないですか?よく貯まる、あの
500円入れて貯金するやつあるじゃないですか?
あれ、二宮くんやってましたよね?
(マネージャー氏に確認)
二宮くん、500円玉貯金やってましたよ」
金「ほぉ!二宮さん、いくら貯めたんでしょうね?」
翔「いくらぐらい貯めたのかなぁ?」
金「あれ、20万とか50万とかあるやつ」
翔「30万ぐらい」←マネージャー氏に聞いた
金「30万!!」
翔「何気なしに500円入れてくだけでもぉ、
どれくらいかかるかわかりませんが、
30万、じきに貯まってる訳ですよ」
金「じきに貯まるんですね」
翔「だぁ、まぁ、習慣にする事でしょうね。
そうしたらば、まぁ、きっと大丈夫でしょう」
きっと大丈夫~♪
金「ありがとうございますぅーー。いやあ」
翔「これ、あんま真面目にやんない方がいいのかな?
(スタッフ大爆笑)なんか恥ずかしくなってきちゃった」
金「や、真面目にやって下さい。真面目な話ですから。
人生について相談されてる訳ですから」
翔「ホントですか?ここまでは。ここまでちょっと安心しました」
金「そうですよね。お金、そうやってちょこちょこ貯めていけば
きっと貯まるという事ですよ、ねっ」
翔「そういう事ですよ。金剛地さん、あれすか?浪費家ですか?」
金「僕、全然浪費家じゃないんで。
実はね、僕も500円貯金やってるんです」
翔「なんか、やってそう、金剛地さん(笑)
やってそう!やってそう!」←嬉しそう
金「500円玉が貯まるとそこに入れてるんです。
僕のお金で作った、要らなくなったお札を裁断して
固めて作った貯金箱なんです」
翔「えっ!そんなのあるんすか?なんとなく貯まりそうですね」
金「うん、お金はねお金持ってる人のとこ集まるから」
翔「はーー」
金「お金は寂しがりなのよ」
翔「そういう事言って下さいよ、人生相談で言って下さいよ」
金「その話、いらないって!」
翔「うふうふうふ(笑)うふうふうふ(笑)
赤字で!赤字で書かれちゃう(笑)」
金「僕の話、いらない。
そういうことで、じゃんじゃん行きましょう」
翔「次が不安なんだよなぁー」
<相談2・20歳のレイナさん(女性)
引き笑いしかできない。どうしたらはき笑いが出来るか?>
金「いかがですかぁ、これ?」
翔「やっぱダメだー」
金「人生ですよ、これこそ。んふふ(笑)」
翔「やっぱこういうスタンスだもんなぁ」
↑翔さんの不安、的中で肩が下がるのが見えるようです。
金「ははは(笑)」
翔「俺もでも結構引き笑い気味なんですよ。現場とかでぇ、
静かにしなくちゃなんない時、笑うと、俺の声、
ものすっごい響くんですよ」
金「ヒッ!ってなっちゃう?」
翔「ヒッ!って言うか、どんな感じだろうなぁ?
ま、とにかく響く笑い声です。それもちょっと。
ま、悩んじゃいないけど、迷惑がられるんですけど」
金「おー、どうしたらいいんでしょうね、はき笑い?」
翔「もう笑わなきゃいいんじゃないすか?わからないすけど。
もうなんに対しても斜に構える的な。
あのー、世の中つまんねーよ的な。糞くらえだ!的な
スタンスでいればぁ」
金「そうしたらねぇ」
翔「何があっても笑うことはないんじゃないすか?」
金「ん、ん、ん、ん」
翔「だもー、そのー笑うってのは楽しい事を
考えないようにするって言うかぁ。
喜怒哀楽の喜とぉ楽、取り除いてしまえば、
きぃっと、大丈夫です」
きっと大丈夫~♪
金「そっかー、ありがとうございます」
翔「いや、ありがとうございますって
答えじゃないんですけど(苦笑)
全然ちゃんと答えてないよ。大丈夫かな、俺?」
↑コーナーが成立してるか、しきりに気にする
生真面目な翔さんが可愛いです。
金「ぼくもね、引き笑い気味なんですよ」
翔「あっ、そうなんですか?」
金「自分では気がつかなかったんですけど
よくみんなに真似されたりするんですね。しょうがないですよ。
それは押し笑い?」
翔「おっし笑い(笑)?引き笑いの逆は押し笑いなんすか?」
金「押し笑いじゃないのかね?あの押し笑いをした後に
まだ笑ってるから、息が足りなくなって引いてしまうんだね」
翔「あっ!アコーディオン的な!」
金「あははは、ふぅーーーーー。って事じゃないですか!」
翔「あぁー、わっかんなかった」
金「わかんなかったですよね」←早っ
翔「ふふふ(笑)」
金「はい。ありがとうございます。
いいんです、わかんなくったって」
翔「すいません」
金「人生相談、櫻井さん、ありがとうございました」
翔「あはは(笑)お礼言われちゃった。
ありがとうございました」
『きっと大丈夫』が流れる
翔「お送りしてるのは今日リリースになった
嵐ニューシングル『きっと大丈夫』です」
金「やー、これね、ホント春らしく元気が湧いて来る曲です」
翔「はい」
金「あの、この曲に対する想い、ございますか?」
翔「すぅーーーーー(大きく息を吸い込む)
あの、ラップの詞を書かせて頂いてぇ、で、ま、
そん時になんかあのぉ、話を聞いたんすけどぉ、
一応なんか、C1000のドリンクのCMソングなんすよ、これ。
C1000自体が女性を応援するってコンセプトがあってぇ、
ま、そのOLさんだったり、ま、学生だったり、
応援するって言うコンセプトがあるのを聞いてぇ、
ま、ちょっと、結果的にですけど、
OL応援歌的なラップリリックを書かして貰って」
金「このー、ラップのリリック、よく書かれてますよね?」
翔「そうですね」
金「これはもう櫻井さん担当って感じなんですか?」
翔「ここ何年かは書かせて貰ってます、好き放題」
金「えーそして、櫻井さん、映画『ハチミツとクローバー』
これはどんな映画なんでしょうか?」
翔「あのぉー、人気コミック『ハチミツとクローバー』の
映画化になる作品なんですけども、シチュエーションが
美大の設定でぇ、で、ま、全員が片思いという。
男の子3人、女の子2人のグループの、ま、
全員片思いっていう」
金「あら、あら、つりあわないですねぇ」
翔「凄い釣り合わない。面白いです。
最初の設定から釣り合わない。
なので、全体を通して可愛らしいって言うか、
チョットなんか、心が、胸キュン的な作品になってます」
金「いいですねー。あぁ、いいなぁ。
櫻井さん大学卒業なさった?」
翔「あぁ、そうです」
金「つい、こないだですよね?」
翔「そうですね。何年くらい?1~2年ぐらい前っすね」
金「その辺の事もオーバーラップしたりします?
自分の学生時代と」
翔「ま、なんか、あのぉそのメンバーの皆と海行ったりとか
旅館行ったりとか、そういうシーンがあるんですよ。
僕は学生の時そういう事、あんまり出来なかったんでぇ、
だからちょっと羨ましかったり。
そんな気持ちで撮影してましたね」
金「いいなぁー。僕も実は美術大学出身なんです」
翔「あぁー、そうなんですか」
金「なんか、それ観てもっかい取り戻したいな、青春」
翔「観て下さいよ『ハチミツとクローバー』
青春取り戻せますよ、これ」
金「もう1回青春してぇー」
翔「ふふふ(笑)観に行ってくださいよ、だから」
金「青春してぇ、切実だわぁ」
翔「観に行ってください(笑)」
金「はい、行きます、必ず」
翔「はい」
金「2006年の夏、全国ロードショーですね」
翔「はい」
金「エンディングテーマも嵐がやってると」
翔「はい。スガシカオさんに書いて頂いた楽曲を
エンディングテーマに」
金「これまた、プロモーションでTOMORROWに来て頂きたいと」
翔「呼んで下さいよ!」
金「そうですね」
翔「呼んで下さい、喋り倒しますから」
↑畳み掛ける様に食いつく翔さん。
金「TOMORROWがあればの話なんですけどね」
翔「あります。TOMORROWって事でねっ!」←え?意味わかんない?
金「ですよね。明日はあるさ」
翔「よっくわかんない(笑)」
金「よくわかんない(凹)
楽しい時間はホントにあっと言う間です」
翔「あっ、終わりすか?はぁ(ちょい拍子抜け)」
金「何か、リスナーの方にメッセージがあれば」
翔「あ、あ、そうですね。あー今日『きっと大丈夫』
リリースされましたんで、是非えー、聞いてください。
よろしくお願いします」
金「ありがとうございました」
翔「ありがとうございました!」
鼻声で舌ったらずだと、やけに甘く聞こえたり、
鼻声で低い声だと妙にセクシーだったりと
いろんな声でお喋りする翔さんなのでした。
ちょっとゾクゾクしちゃった(鬼)
でも、早く風邪治るといいね。