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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

4/29 SHO BEAT #2

2006-05-06 | RADIO
<リスナーズビート>
今週は月の最終週ということでセレクトショー。
満員電車に慣れないと言う学生の方から
大事な気持ちがなくならないような
通学に聴く曲をと言うご依頼。

♪Train-Train♪THE BLUE HEARTS
翔「今回はストレートに、やはり電車で聴く曲と言ったら
この曲じゃないかと思いまして、クスっ(笑)
こちらを選ばさせて頂きました。どうぞ。
THE BLUE HEARTS『Train-Train』
やっぱこれいいーっすねっ、ブルーハーツ!
俺、最近すげー聴いてるかも。
『Train-Train』ってさ、ドラマの主題歌でしたよね。
あのー学園ドラマじゃなかった?
「落書きハイスクール」の主題歌ですもんねっ。
やっぱねー、ま、電車で『Train-Train』なんだけども、
ちょっと聴きたくなっちゃったんで、
この曲選ばさせて頂きました。こういう曲って
カラオケすっげー盛り上がるよね。ッフッー(笑)」
いいよねっ!THE BLUE HEARTS!!すげー好き、私も。
っつーか、THE HIGH-LOWSも好き!
パンクロック好き!甲本ヒロト好きぃ。
どーでもいいが、相変わらずベタですね、櫻井さん。
しかも自分でわかってて、ちょっとタイトル言う前に
笑ってるのが可愛いの。
で『落書きはいすくーる』じゃなくて
『はいすくーる落書き』なのだよ、翔さん。


この春から第一希望ではなく、第二希望に進む人達を
応援する曲をセレクトして下さいとのご依頼。

♪マイペース(1人ヨガリミックス)♪SOFFet
翔「まぁ、何て言うんですか。応援歌的な?
一歩一歩着々と的な曲を選ばさせて頂きました。
こちらです。SOFFetの『マイペース(1人ヨガリミックス)』
なんですけれどもぉ、これね、なんかあのー彼らが
メジャーデビューする前、えっとーメンバーのYoYoくんが
どこ留学するって言ったかな?バークレーかなぁ?
留学するっていう前に全然ミックステープとかで
活動してる時にぃ、からSOFFet聴いててぇ、
で、ライブとかもちょこちょこ行かせてもらっててぇ、
そん時からこの曲はあったんです。
だ、僕が高校生くらいの時からあった曲なんだけどもぉ、
YoYoくんの一人のソロの曲なんだけれどもぉ、
それをー留学して戻ってきて、
またリミックスした曲なんだけど、
凄い何かその音楽的な広がりにビックリした曲でしたね。
で、実際、僕がコンサートでやった
『ペンの指す方向 chapter2』という曲を作るにあたって、
そのちょっと前向き感というか、
自分なりに一歩一歩着々とというか、この曲を聴いて
「あ、こういう感じの曲書きたいな」と思ったのが
この曲聴いてのきっかけだったんですね。
なんで、これね、何に入ってんだっけなぁ~。
SOFFetのシングルのカップリングなんすよ。
探してみてください、SOFFet。
すごい丸投げだけど(笑)フハハ(声にならない笑)」
あぁ、いいですよねっ、SOFFet。
翔さんとYoYoって同世代なのですよね。
大いに刺激されちゃって下さい。
『春風』のカップリングではなくって、翔さん?

音大進学の為に実家を離れた弟さんがいなくなり
寂しさを感じる家の中に、
明るく元気になれる曲をというご依頼。

♪THANK YOU FOR THE MUSIC♪bonobos
翔「音楽に関してはこんな曲じゃないでしょうか。
bonobosの『THANK YOU FOR THE MUSIC』
サンキューフォーブラザーズミュージック的な?
感じですか。これ、さっき発覚したんですよねっ。
ボノボスって書いてSは読まないでボノボ。
本気と書いてマジ的な、ちょっと違うか。
ま、なんかこう弟さんの音楽、耳に残る音楽
というテーマに沿ってこんな曲を
選んでみましたけれども、随分、弟思いっていうか、
仲いい兄弟ですよねぇ。
弟と離れて寂しくなるっていうお姉さんがいるって環境が
また素晴らしいなと思いましたけれど。
弟さんも頑張って頂きたいと、そんなふうに思います」
うふふ(笑)そういう翔さんも随分弟思い、妹思い、
家族思いな長男坊だと思いますよ。
Sを発音しないのと本気と書いてマジと読むのは
ちょっとどころか全然違いますわっ、翔さん。
いくら翔さんでも笑えない…………。

卒論のテーマがブラックミュージック、
主にヒップホップの予定の学生さんから
参考になりそうな曲が集まらず、
周りにヒップホップに詳しい人と言えば
翔くんしかいないので今お薦めの
ブラックミュージックで論文で使えそうな曲を
教えてくださいとのご依頼。

♪STILL NOT A PLAYER♪BIG PUNISHER
♪LET'S GIT DOE(feat.Fatman Scoop)♪THE BEATNUTS
翔「凄い、俺、いきなりみーさんの周りの人間に
躍り出たけど大丈夫かなぁ(笑)ッハッハ(笑)
えっと、2曲ほど紹介したいと思います。まずはこんな曲を。
BIG PUNISHERの『STILL NOT A PLAYER』
という曲なんですけれどもぉ、えー、
ま、論文の参考になるかわからないけど、
たぶんひとつアイデアになるかなと思うのが、
そのニューヨークにおいてプエルトリコ、
ヒップホップにおいてプエルトリコってのが
すごく重要な国であるという話を
たぶん前にしたと思うんだけどぉ、
そのーヒップホップ的にぃニューヨークにいる
プエルトリカンの人達が凄いスパニッシュテイストの
ラテンテイストのヒップホップを結構多く出していて、
このBIG PUNISHERもプエルトリカンなんだけれども、
そのなんかニューヨークにおけるプエルトリコと
ヒップホップの関係。的な題材ってのは
面白いんじゃないかなと思っています。
1回、俺、前にスニーカーで
プエルトリコの国旗が入ってるスニーカーがあって、
それがブロンクス、ニューヨークにしか売ってない
限定みたいな、すげー欲しかったんだけど
やっぱ手に入らなくてぇ、
だぁその、プエルトリカンミュージックっていうか、
プエルトリカンヒップホップミュージックっていうか、
そこについて探ってみるのもいいんじゃないかなと思います。
他にもトニータッチって人もプエルトリカンだし、
例えばこんな曲も。
THE BEATNUTSの『LET'S GIT DOE(feat.Fatman Scoop)』
THE BEATNUTSっていうのもプエルトリカンの人なんだけれどもぉ、
なんか結構音聴いててもちょっとラテン要素とかも入っていたり、
ラップの中にスペイン語が入っていたりして
面白いと思うんですよね。なので、ブラックミュージック探る上で
論文書く上でプエルトリコの側面からニューヨーク、
ヒップホップ探ってみるのもいいんじゃないかと、
そんなふうに思っております」
唐突に聞かれても、きっちり答える翔さんが素敵です。
その上、ヒップホップの事を話す時の翔さんって、
声が少し低くなるんですよね。そこがまたなんとも……
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