西田シャトナー伯【ジャイ!マヒシュマティ!】

112.5K posts
Opens profile photo
西田シャトナー伯【ジャイ!マヒシュマティ!】
@Nshatner
劇作家、演出家、折り紙作家です。 ご依頼→art@n-shatner.com 公式サイト→n-shatner.com YouTube→youtube.com/channel/UCFGT9
Tokyo ,Japann-shatner.comJoined January 2010

西田シャトナー伯【ジャイ!マヒシュマティ!】’s posts

近所のスーパーのレジで、男性客がレジにレシートを突き出し、「これ見ろよ!」と大声で言ったので、うわークレーマーだー と思ったのですが。その男性客は「さっきパックご飯20個買ったのに、会計が1個分だよ!」と大声で続けていました。正直ないい人だったのでした。
この拡樹さんのフォームは、静止していても自転車が見える。ハンドルに体重を預けているので肩が上り、肩の間に頭が落ちている。両腕とも脱力してぶらぶらと動く事が可能。しかし実際は左手でハンドルを保持しているのです。彼はこれでローリングもできる。超絶すごいフォームコントロールなのです。
Quote
舞台『弱虫ペダル』Over the sweat and tears
@y_pedalstage
舞台『#弱虫ペダル』Over the sweat and tears 🏆#ペダステボーナスステージ🏆 9/5(木)13:00公演 🌟鈴木拡樹さん 🌟宮崎秋人さん 🌟河原田巧也さん(MC) 初代ハコガクメンバーが集結👑 それぞれが主演を務めたスピンオフの裏話や 久しぶりにスロープを走るパフォーマンスも◢ #ペダステ
Image
人を小馬鹿にすることで笑いを取るクセのある人は、 逆に自分が小馬鹿にされることも笑いとして理解するのかと思いきや、 むしろ意外にも、人並みより繊細に傷つき、すぐに怒る。 というケースを、人生を通じてたくさん目撃してきました。ここに難しさがあります。
Replying to
また別の日、スーパーで別の男性客が大声を出していたので、今度こそ怖い人かと思ったら、 「は? 取り替えなくていいよ! パッケージが汚れただけだろ! いいよこれで! いいよ! いいんだよ!」 でした。いい人なのでした。 大声だと怖い人にと思ってしまう私の思い込みでした。
たまにテレビで折紙作家として取材されると「なぜ日本だけで折り紙が生まれたのか?」「なぜ日本の折り紙が世界に広まったのか?」みたいなことを大抵質問されるんです。「日本だけで生まれたのではない」と答えるんですが、オンエアされたことないです。
先日道を歩いていた小学生低学年3人組があきらかに「ふとっちょ・メガネ・熱血」というキャラ立ち3人組だった上、メガネくんが「ともあれ、奴にはアイスクリームを食べさせるしかあるまい。そうすればあるいは事情を説明してくれるだろうぜ」(原文ママ) とか言ってて、すごくカッコ良かった。
動いてなくてもこの圧倒的なパワーの3人! そして拡樹さんのこのポーズ。かつて拡樹さんが自分で提案して磨き上げたのもです。野獣が休んでいて、いつでも牙と爪が伸びてくる凄さ。
Quote
舞台『弱虫ペダル』Over the sweat and tears
@y_pedalstage
舞台『#弱虫ペダル』Over the sweat and tears 🏆#ペダステボーナスステージ🏆 9/5(木)13:00公演 🌟鈴木拡樹さん 🌟宮崎秋人さん 🌟河原田巧也さん(MC) 初代ハコガクメンバーが集結👑 それぞれが主演を務めたスピンオフの裏話や 久しぶりにスロープを走るパフォーマンスも◢ #ペダステ
Image
今日。映画 『アズワン/AS ONE』公開記念舞台挨拶に、白岩瑠姫さんと一緒に私も登壇させて頂きました。 映画を通じ皆さんとリアライドした気持ち。幸せです。 瑠姫さんのトークと笑顔が私の緊張をほぐすほぐす。客席の応援メッセージも素晴らしく。 ありがとうございました。 #アズワン #舞台挨拶
Shiroiwa Ruki wearing a white and gold ornate outfit with ruffled cuffs, standing next to Nishida Shatner in a dark suit and yellow tie. Both are smiling, with Shiroiwa Ruki making a peace sign and Nishida Shatner making bunny ears behind Shiroiwa Ruki\'s head. They hold a signed poster featuring abstract artwork and Japanese text.
美術家が作ってきてくれた小さなオブジェを、役者がうっかり蹴って凹ませてしまい、それを皆が「あーあ」って笑って。そのあと舞台の隅で密かにそのオブジェを抱きしめながら泣いている美術家を見たことがある。皆、自分の仕事を一生懸命やってるんだよ。
演出技術のひとつに、補色残像効果があります。 例えば重要なシーンを「青」い空間にしたい時、その前のシーンをなるべく長く、青の補色である「オレンジ」の光で満たし、観客の視覚をオレンジに慣れさせます。 すると照明が青に変わった瞬間、その青は視覚の限界を超えた「認識をゆさぶる青」になる。
「オリジナルを作る環境にないから原作を改変するしかない、そんな我々の気持ちをわかって欲しい」 と意味の言葉を見かけ、 「絵が描けからあなたの絵を私の絵だとして発表するしかない、そんな私の気持ちをわかって欲しい」 っていう意味のニセ絵師の言葉を思い出した。
拡樹座長は「行ってきます」と僕に言い、「今日のこの勝負に絶対勝ちましょう」とメンバーたちに言い、そして毎日舞台の道に戦いにでかけた。楽な日は一日とてなかったし、単純に「勝った」と言えるほど、舞台は甘くない。でも今、折り重なった勝利を感じています。
その俳優単体の動員力とは別に、 その人が出るとなぜか共演者の演技が冴える/なぜか演出がスウィングする/なぜかスタッフが動きやすい/…という、周りを良くする俳優がいるのです。 演出家はそういう人の功績を見逃さないようにしたいです。数字に現れにくい功績ですから。
もっともっと、舞台のスタッフたちの仕事が、公演パンフレットや公式サイトでも紹介されるようになったらいいなー と思ってるのです。 観客の中には、スタッフワークに興味を持つ人達だっていっぱいいる。 裏方、って言葉ありますけれど、実際には皆、そのセクションのエースたちなんですよ。
結婚して学んだこといっぱいあるけど、特にこれから結婚する人に伝えたいことは、ケンカしてしまった時、「話し合って納得したら仲直り」とかやめて、「まず仲直りして、仲の良い状態で話し合った方が10万倍良い」ってことだな。仲良くしたい相手とは、理屈忘れて仲良くするんだ。これ絶対。
最近ふと思ったんですが。 誰かと一緒にモノづくりをする時、作りたい物の方向やジャンルが違う時よりも、作りたい「本気度」が違う時の方が、理解し合えないように思います。むしろ好きな映画や音楽が同じでも、本気度が違うと全然理解し合えないですね。
「特にこの曲を気に入ってる」ということをポストしたかったのですが、実のところ聴く曲全部が良くてびっくりしてるところです。変わった感じの曲もあるんですね。それも良い。 ついつい『無限大(INFINITY)』と『BE CLASSIC』『WHERE DO WE GO』『Eyes On Me』を多めに繰り返し聴いてしまってます。
Quote
西田シャトナー伯【ジャイ!マヒシュマティ!】
@Nshatner
『アズワン/AS ONE』のことを考えながら。 今日も自分の空を眺めながら過ごす私になるでしょう。 JO1の楽曲を聴いてます。どの曲もすごく良くて、信じがたいクオリティ。ずっと聴いています。
ルパン三世TVスペシャル『プリズン・オブ・ザ・パスト』に、 脚本で参加させていただきました。とてもとても嬉しくて、一生懸命書きました。 ルパン三世PART5第20話と同じく、辻初樹監督作品。すごく楽しい作品になりました。 放映は11月29日、是非ご覧ください! ↓
野獣覚醒の2回めのレース(真鶴ロードレース)の展開は、初稿台本ではもっとシンプルなものだった。僕は稽古場で、東堂・新開が、荒北・福富を引いて走る展開を思いつき、その場で作った。まだ脚本になっていない展開だったので、「オレたちが引くよ」みたいなセリフを作ろうと悩んでいたら、
演劇は人が生きるために大切だ、って言葉を聞きつつ。 立派な文学的な演劇の人たちから、エンタメ演劇は価値が低いって扱いされたり、商業の人たちから、小劇場演劇は対等ではないって扱いされたり、そういう記憶もありますので、そういう断絶、無くなる機会になったら良いなって思うのです。いま。
一度演劇をやめた人が、また演劇をやりたくなった時、それを応援できるような、受け入れ場所や機会になるような、そんな企画があったらいいなと、ふと思い始めたのです。若い人の登竜門だけでなく。まだ何も具体的ではないですが。どこか一緒に考えてくれるところ探したい。