「最近は『ギャラが安い』と…」庶民派記者のセレブ生活
なりふり構わない理由は懐事情にもありそうだ。
「アークを離れた後、『ギャラが安かった』と愚痴を漏らしていた。最近は講演が全盛期より減って収入も減ったと不安そうに言い、お金への執着を隠さなくなった印象です」(前出・知人)
中日新聞系列の東京新聞は業界内でも高給企業とされるが、実はその本業だけでは賄えないほど、望月氏の生活はセレブだ。
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多くのタワーマンションが立ち並ぶ東京・湾岸エリア。望月氏はここに超高層階の1室を所有している。同じ湾岸の物件から昨年買い替えたものだ。
「超人気物件で、かなり安く見積もっても現在3億6000万円以上、売り方によっては4億円超の価値が付きます」(不動産関係者)
全国紙勤務の夫との共同購入だが、所有割合は夫よりも大きい。ローンでは足りず相当なキャッシュを要したはずだ。また彼女は神宮外苑再開発問題で三井不動産を「政商」と呼ぶが、このタワマンは同社の物件。まさか“潜入取材”か。
本人に取材を打診すると…
立場を使い分け錬金術的に収入を得る望月氏。本人に電話で取材を打診すると、「週刊誌系のは答えることが難しいので会社にお願いできますか」。
その後、文面で▽記者として会社と個人の区別は?▽アークを離れた理由▽グラビアの意図などを質問すると「ご質問は憶測に基づくもので答える必要はありません。なお、寄付などはYouTubeの赤字補填にあてています。新著の企画は出版社にお任せしています」と回答した。東京新聞編集局にも望月氏の副業について見解を訊くと「回答を控えさせていただきます」とした。
他方、アークの尾形聡彦編集長に問うと「望月さんから『しばらくお休みしたい』という話があり、それを受け入れて、お休みいただいている状態です」。
ブレないセレブな人。