中年男性→若い女性へ求愛“おぢアタック”…モテと不快との境界線は?300人にアタックした当事者「リアルなアプローチはしない」
■「20代女性が入会すると100%おぢアタックに遭う」
一方で、おぢアタックに否定派の茂木氏は、結婚相談所の現状について「20代女性が入会すると100%をおぢアタックに遭う。それに対して、女性たちは正直気持ち悪い。それで退会してしまう方もいる」と説明する。 おぢアタックする人の特徴については、「子どもが欲しいから若い人に行きたいっていうのもある。 あとは、自分に価値があると思って、若い女性と対等に行けると勘違いしてしまっている」。 中には、良いおぢもいるが、「本当に魅力的なおぢって、結婚相談所にいたとしても瞬時で売れてしまったり、周りの人から捕まえられたりしてしまう」とのこと。
■どんな「おぢ」なら魅力的?
茂木氏によると、魅力的なおぢは「清潔感がある(見た目、持ち物、匂い等)」「適度な距離感(一歩引いた関わり方)」「余裕がある(心理面・経済面)」「若者の文化や価値観をリスペクト」「聞き上手」「学び続ける姿勢」だという。 茂木氏は「好かれるには、まずは清潔感」だといい、「服は体のサイズに合ったものを着る、お肌が綺麗、歯が綺麗、髪も整えてる、手が綺麗、爪が綺麗とか、もう隅から隅までもう綺麗であることが若い女性から求められる条件」と語った。 また、おじさん特有のLINEも気をつけるべきところだという。「頑張って絵文字を使うけどセンスが古い」「謎のポエム風にドン引き」「聞いてもいない近況報告がウザい」などと言われがちだが、バリおじさんは「ある程度は気を付けて、お付き合いしている人と若い人の文章を見て、自分の打つ文章にフィードバックというか、同じような温度感にするのは気を付けてた」と振り返る。 ジャーナリストの堀潤氏は「構造的に関係性を見ることができている」と感心する。おじさん特有のLINEについては、「もう新型iPhoneは『30代以上になったら使えない絵文字があります』とか規制した方がいいと思う」と提案した。 (『ABEMA Prime』より)
ABEMA TIMES編集部
- 604
- 1,411
- 618