吉美駿一郎

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吉美駿一郎
@shunicirou
祖父は商売上手でしたが「男は小金を持つと浮気するから」と儲けを寺に寄付していたそうです。第1・2・6回ブンゲイファイトクラブ本戦出場。第2回かぐやSFコンテスト大賞受賞。中訳版が〈科幻世界〉に掲載、SFアンソロジー『新月』に「盗まれた七五」が収録されました。:shun.yoshimi728@gmail.co
Joined December 2009

吉美駿一郎’s posts

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参政党へのプロテストに行ってきました。神谷の演説にコントロールされた聴衆が、ぼくたちに向かって「帰れコール」を、とてもとても楽しそうにしていたので撮影しました。 これからは、こんな環境に抗っていかなくてはならないのだなと思いましたね。
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重松清が文学賞の講評で、小説を書けるあなたは恵まれていると書いていた。なぜなら、書く時間があるのは子育てに追われているのではなく、認知症の親の介護をしているのでもなく、病人の世話をしているわけでもない。そうした書きたくても書けない人の代わりに書いていることを少しでも頭に入れて
おれの親は天理教で、祖父の代からそうだった。父親が病気になったときには、親子ともども天理教の教会に住ませてもらった。幸いにして父は回復し教会を出て働くようになったんだけど、母はそのときの恩を忘れてはいけないとよく言っていた。で、小学校の五年生くらいのとき、日本国憲法を習った。
参政党は良くないと思うけど日本人ファーストは正し意図思う、とスタンディングのときに言われたので、「日本はもう日本人ファーストの国ですよ」と言って、この間会って話した技能実習生のミャンマー人のことを話した。働き続けたいなら、キツイ条件の仕事にしなければならず、
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自分が正しいんだと信じるためには、外部に確たるものが必要で、ぼくの場合それは基本的人権だった。信教の自由を知らなければ、反発するのは難しかったと思う。もちろん父の存在も大きかったんだけど。
参政党候補者のマイク納め、まったくこれっぽっちも内容がなかった。最後まで、がんばりました、議員になってもがんばります、富士山に登って自己肯定感を高めました、みんなで一緒にがんばりましょう、みたいなことしか言ってなかった。「日本人ファースト」をどこかで言うのかと思ってたけど、
4月24日、原爆ドームの前でスタンディングをしました。 少し早く着いたので1人でプラカードを並べていると、外国人観光客が4人足を止めました。準備をしながら見ていると、親指を下にして、そのサインとプラカードが映るように写真を撮っていました。しかし、こちらが見てない時に撮影していて、
原爆ドーム前に立つ参加者さん
原爆ドーム前で一緒に立ってくれたダブルの女性が参政党怖いって話してくれたので、ぼくカウンターに行きました話した。そのとき、女性が自分の友人も行ってること、しかしその友人は参政党支持者に首をしめられたこと、自分自身も本当は参政党みたいな奴らには罵声を浴びせるタイプだけど、
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憲法では信教の自由が保証されている、と書いてあった。それは基本的人権なのだと。だからぼくは父に「憲法では信教の自由があるから、将来は天理教ではなく違う宗教にします」と話した。母はそれを聞いてすごい顔をしたが、父はぼくの話を遮ることなく聞いてから、わかったとうなずいてくれた。
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「ですが、そのときぼくらは小学生にもなっていませんでした。選択の余地のなかったことで、責任はないと思うんです。天理教の信者にはなれません」というようなことを言った。会長にはすごい目つきで睨まれたけど、それで終わりだった。
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書いて欲しいと結んでいた。これはどんなことにも当てはまるのだと思う。スタンディングをするときには、立ちたくても立てない人がいることを頭に入れて、立つようにしています。
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その後、何年か過ぎて、母と妹と弟で教会に行った。そのときに教会の会長とぼくらだけになり、子どものころに世話になっていた話が出た。ぼくが感謝しています、と言うと会長は若い信者が少ないと言い、恩返しをすべきだというような含みを持たせた話をしたので「お世話になったことは感謝しています」
1月2日、原爆ドームの前でスタンディングをしました。 プラカードを並べ、灯りのセッティングをしたところで中国人観光客から写真を撮っていいかと聞かれ、もちろんですと答える。幸先良いスタート。いつものように自撮りしていたら、一度立ち去った中国人観光客が戻ってきて、写真撮影を
原爆ドーム前に立つ参加者
今日はスタンディングのときにドイツの話になった。今のドイツはヤバい、でもこうなる前には素晴らしい国だと思っていた、きちんと反省しているし、と話すと、「それは比較の対象が何も反省しない日本だからですよ」と田浪先生。確かに。ドイツはユダヤ人差別などは反省しているが、
3月24日、原爆ドームの前でスタンディングをしました。 この日は、ずっと一緒に立っていた女性が他界したことを知りました。高齢でしたがいつも背筋の伸びた、しゃきしゃきしたかたで、スタンディングの他にも色々な活動をなさっていたかたでした。 レベッカさんが涙を流しながら、巨大バナーの
原爆ドーム前に立つ参加者さん
スタンディングしていたら、通りがかった外国人観光客が、ぼくらの活動に好意的なコメントをした後に、「もうみんな、ガザのことなんて忘れているよ」と言っていた。だからこそ活動していて素晴らしいね、ということだったんだけど。 そういう空気もあるのか、と思った。 だとしたら、というか、
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別の仕事を選びたいなら日本語のレベル試験に合格しないといけない。漢字が難しいと話していましたよ、と話したら、相手は「そういうのは知らなかった」と言ってくれた。話せばなんとか伝わる人もいるとは思う。見分けるのが難しいけど。
3月25日、原爆ドームの前でスタンディングをしました。 プラカードを並べていると、すぐに外国人観光客が嬉しそうに見てくださり、ありがたいなと思いながらフライヤーを折っていました。すると、その観光客がそばに来て、一緒に折ってくれました。ほとんど言葉は交わしていなかったのですが、
フライヤーを折ってくれました
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外見で日本人には見てもらえなくて、ひどい言葉を言われるので行かないことにしている、と申し訳なさそうに話してくれて。そのときは、なんて声をかけたらいいのかわからなかった。でも、悪いのはその女性ではなくて、参政党なんだ。参政党がクソなんだ。
「彼らも小銭を稼がないとならないからね」と言ってた参政党支持者の2人、共に男性で、1人は小さな子どもを連れていて、身奇麗で優しい父親って感じだった。もう1人もこざっぱりした感じのファッションで、生活に対する不安は感じなかった。そういう人たちがバイトデマを信じていて、
8月21日、原爆ドームの前でスタンディングをしました。 開始早々、割と穏やかな感じの初老の男性が、いつも活動なさってますが市役所に許可はとっていますか、と聞いてくる。 取ってますよ、というとそうですかとあっさり引き下がる。お名前は、と聞くとそれには答えず、人が沢山いて通れないことが
原爆ドーム
これまで長崎では毎年、パレスチナを平和式典に呼んでいると聞きました。そしてご承知の通り、今年、長崎市はイスラエルには招待状を送りませんでした。広島市とは大違いだ。
どうか、お力を貸してください。拡散だけでもしていただけると、本当に本当にありがたいです。 このオンライン署名に賛同をお願いします!「広島市と広島市議会はパレスチナのために行動して下さい:今こそ「国際平和文化都市」が行動すべき時です!」 chng.it/SVBKWyWZ より
NHKのニュースで停戦が続くかどうかは「ハマスが約束を守るかどうか」と報道していた。停戦の条件も以前は「ハマスが難色を示していた、という報道もあります」という報道の仕方だった。 もっと、精緻な報道を。伝聞や曖昧な未来予測ではなく、事実に基づいたニュースを流してくれ。いい加減にしろよ。
原爆ドーム前のスタンディングに行ってきました。 今日は中国人の観光客のかたが近づいてくださったので、チラシを渡したら「ハマスは悪いと思う。ガザはかわいそうだけど」といきなり言われ、どう答えたものかなと思っていたら、大学の教授が近づいて話していたので、傾聴していました。
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原爆ドーム前のスタンディングに参加してきました。 今日は書くこといっぱいある。ウクライナから日本に避難してきたダーシャさんがスタンディングに参加してくださいました。お父さんとお母さんはウクライナに残っているそうです。娘だけは避難させたいということで、日本に来たそうです。
ウクライナから避難してきたダーシャさん「だれもころすな Don't kill ANYONE」と書かれたプラカードを持っている
パルコに向かう途中で演説していたので軽くカウンターしたかました。支持者のおじいさんに、「金もらって来とるんか」と言われたので、「よくそんな下品なこと言えますね」と返した。候補者はプラカードから目をそらして、反対方向に向かって演説していました。本番はパルコ前なので移動。
The image shows a person standing on a small platform in a busy urban street, giving a speech. The person is wearing an orange sash and is positioned in front of a flower bed with pink flowers. In the foreground, a hand is holding a sign with Japanese text that reads "日本人ファシストは雇われ外国人を差別する資格はない" which translates to "Japanese fascists have no right to discriminate against employed foreigners." The context from the post text indicates that this is a counter-protest action by the poster, who engaged with a supporter of the speaker and noted the speaker's reaction to the sign. The setting is a city street with buildings and traffic in the background.
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人種差別そのものを反省していたわけではなく、また植民地主義を否定したわけでもなかったという話を聞きました。確かに。とりわけ印象的だったのは「ドイツは反省したという身ぶりだけを行っていた」という言葉でした。もちろん、日本の状況の批判は必要だけど、批判するときの他国の状況を
ぼくが政治的な発言をするようになったのは、ヘイトスピーチがネットにあふれているのに気づいてからだった。 特に在日朝鮮人・韓国人への発言などは酷くて、信じられなかった。 ヘイトスピーチには陰謀論的な発言もくっついていて、ミクシィで友だちだった人が
「声よ集まれ」パンフレット
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最後まで一度も言わなかった。言わせなかったと言ってもいいのかも。「いち、に、参政党」しか言わなかったので、やっぱりユーチューバー政党だなと思った。