高市早苗新総裁についてあれこれ言われてますが、、、
自民党初の女性総裁が、地方の一般家庭出身、公立小中高を出て、当時の時代からしたらいたしかないですが、ご両親に大学進学を反対され、バイトしながら苦学して国立大学を卒業。政治を志し、政治塾に入ったり、単身渡米したり、修行を重ね、国政に踏み出すも落選を経験。結婚や離婚、不妊の悩みも経て、再婚相手のご主人の連れ子のお母さんしたり、今はご主人の介護して政治活動、総裁選に2度チャレンジするも惜敗、3度目に勝利。
叩き上げ、コツコツと努力を重ね、失敗にも折れずに歩んできた女性であることは、これからの女性にとっても勇気づけられる話だと思いますよ。
むしろ「初の女性総理なのに〇〇反対してるような人は嫌」という主張を見るだに、こうした型ハメこそが日本における女性政治家が増えない原因かと思います、、、