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【高校野球】決勝は浦学vs徳栄 秋季県大会


 秋季県高校野球大会第6日は4日、県営大宮球場で準決勝を行い、浦和学院と花咲徳栄がそれぞれ勝利して決勝に進出するとともに、秋季関東大会(18~21、25、26日・山梨)の出場権を獲得した。関東大会出場は浦和学院が3大会ぶり20度目、花咲徳栄が2大会ぶり16度目となった。

 浦和学院は上尾を4―3で下した。浦和学院は2―3の八回に西村、玉栄の連続適時打で逆転。九回は4番手西村が三者凡退に抑えた。花咲徳栄は浦和麗明を9―3で退けた。花咲徳栄は先発全員の10安打で9得点と打線がつながった。投げては先発黒川が6回1/3を3失点。2番手左腕古賀が無失点で試合を締めた。

 最終日は5日、県営大宮で決勝(10時)を行い、浦和学院は4大会ぶり、花咲徳栄は2大会ぶりの栄冠を狙う。
2025/10/04 22:00:00
記事提供:埼玉新聞

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