江口寿史氏のトレパク疑惑で企業が相次ぎ対応発表。写真無断使用から始まった炎上でイラスト業界は変わる? #エキスパートトピ
篠原修司配信
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主なヤフコメは?
- SNS上で拾った画像を許諾なく使用することは著作権侵害であり、特に商用利用は許されないと考えています
- 過去には著作権に対する意識が曖昧で、許可を取らずにモデルを使用することが一般的だったという意見もあります
関連ワードは?
- 著作権法
- トレース
- 商業利用
コメント810件
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まず今回の件で明確にしておかないといけない点が一つあって、写真をトレスして写実的なイラストを描くこと自体には何ら問題がないという点です。モデルさんに依頼して報酬を払って写真を撮らせてもらい、それを元にこうしたイラストを描いているイラストレーターさんもたくさんいます。今回問題になっているのはSNS上で拾った画像を許諾なく勝手に用いた点です。どのような写真にも著作権があり、著作権放棄していると明確にしている場合を除きそれは絶対です。誰の目にも触れない練習程度に使わせてもらうのならともかく、特に商用利用となれば許諾なく勝手に使用することは許されません。
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江口寿史氏で思い出すのは’80年代「ストップ!! ひばりくん!」に登場した本田拓人と言うキャラクター。ドラマ出演を経てロック歌手として活動していた本田恭章氏をモデルにしていたのは間違いないだろうが、当時は本人の許可など取っていなかったのではないでしょうか。上條淳士氏の「TO-Y」などはもっと大胆で、本田氏の写真をトレースしたような絵が何度も登場しています。過去を振り返ればそのような事がいくつもあるように思います。今回 問題となった事を良い機会として、以降は正しい対応をしていけば良いのではないでしょうか。
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このニュースを見て、だいたひかるさんの夫 小泉貴之氏を思い出しました。 ゲッティの写真をトレースした花の絵を自身のブログに何度も載せ、 「今日はこれを描きました」「何の花だと思いますか?」などと 自作のイラストであるかのように装って読者にコメントを募っていたのに、 トレパクが見破られた途端、釈明もなく関連ブログをごっそり削除。 報酬を伴う「アメブロ」というプラットフォームで、このような行為が行われたという事実をamebaはどう考えるのか。 その一点に興味があります。
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別の大御所作家さんの昔の有名作品でもこれあのスターですよね、 というのがあったり、 某有名女性小説家さん作品の表紙イラストももろ有名海外女性写真家の作品まんまですよね、 というのがあったりで、 元々曖昧な世界なんだろうな、 と思ってました。 小説の方は、出版社に質問してみたけど返事はありませんでした。 今はそんな時代でもないですし 業界としての対策が必要な時期なのではと思います。
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平成の時代は、法律が機能していない事例が多々あった。近年、そのうち最も変化があったのが、労働基準法ではないか。それまで労働基準法違反の事例は多々あっても、監督署に相談に行っても「うちは何もできません」と言われ泣き寝入りが多かったが、自力で裁判をする人が増え、社会の対応が変わった。 もう一つが著作権法だと思う。こちらは、コンテンツビジネスの成長とともに、著作権を保有しない人々による収益化が問題視され、「漫画村」「ファスト映画」のように逮捕につながるようになった。 江口氏が「ストップひばりくん」で活躍していた頃、著作権法は厳密に遵守されておらずトレースでクレームが出ることはなかったが、インターネットの普及で、すぐにネタ元を調べられるようになり、法律違反と判断できるようになった。 すべてのクリエイターは、時代とともに情報をアップデートすべき。
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一昨年、千葉県立美術館で展覧会をしてた。素材写真をどう工夫して絵のモチーフにするかは芸術家の腕の見せ所。彼の少女イラストの多くが単なる写真からトレースを起こしたものだったとしたら底の割れた二流絵描きに過ぎなかったと言うこと。当然、無断商業利用は論外。何となくそんな気はしてた、作風がね。同じ漫画家出身の「イラストレーター」荒木飛呂彦と比較してみると個性の積み上げに差があると感じる。
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ひばりくんの漫画は昔好きで読んでいたので、今回の件はとても残念です。 数年前に古塔つみ氏のトレパク事件があった時、現代に於いてNGな事と大丈夫な事について、ネットでいろいろ読みました。 てっきり業界などで、漫画家やイラストレーターにその点を理解してもらう様に、ガイドラインを作ったのだろう、と思い込んでいました。 今だに作家も業界も古い意識のまま、やっているみたいですね。 今回、イラストが大勢の人の目に触れたのですぐ拡散されましたが、他にも目立たない所では、トレパクで収入を得ている人がいるんでしょうね。
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夏頃に祭りのポスターが類似してて撤去回収したニュースがあったり、数年前もイラストレーターのパクリ疑惑があったり定期的に起こりますね。 特に同業者の炎上と企業広告の撤去や廃盤は耳にしてないはずないと思うのですが、自分は大丈夫という思考になってしまうのでしょうか…。 企業側は今後起用を警戒するし、そうすると仕事が無くなるのは予見できたはず。
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ネットで拾ったような画像の無断トレース行為自体は、もはや枚挙にいとまがないほど、商業プロとされる人々の間でも行われているのが現状と思う。 ただ、大多数の人は、目鼻口や頭身とのバランス構成を少しずつ変えたり、「顔はこの写真、ポーズはあの写真」といった感じに複数どころからつまむなど、まぁ限りなくブラックではあるけど指摘されようのない独自加工を施しているもの。古塔氏にせよ江口氏にせよ、おそらく最初はそれをやっていただろうに、驕りや出来心が増大してしまったのだろう。
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彼の場合、元々評判はそんなに良くない気もするけど、彼の作品を好む人が多いから大目に見てもらえてた。 そもそも絵の魅力自体はある人だし。 ところが、若い頃の作品はオリジナルだったとしても、近作で次々に無断トレースが発覚しているとなると、これは手抜きや新しいファッションを学ぶ感性の衰えを意味する訳で、とてもじゃないが今後仕事をする企業はいないのではないか。
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