大阪市長、27年花博開催の横浜市長と意見交換 熱中症対策など伝達
大阪市の横山英幸市長は22日、2027年に国際園芸博覧会(花博)を開催する横浜市の山中竹春市長と大阪・関西万博会場内の「大阪ヘルスケアパビリオン」で意見交換した。万博の経験から熱中症対策としてウオーターサーバーや診療所設置の有用性などを説明した。
両市長は博覧会の閉幕後のレガシー(遺産)をどう残していくかが重要との考えを共有。横山氏は「大阪万博も閉幕シーズンで、みんな寂しい思いがある。万博ロスの人の希望の光が花博だ」と述べ、「2年間いろいろな批判があっても必ず成功すると思う」とエールを送った。
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