あれを極右と呼んでいたら、参政党や日本保守党または、それ以上の排外を支持する人たちの拡大は止められない。今よりももっと悪くなる危機は現実のものとして目の前にある。ドイツが試行錯誤しているように、中道右派の立て直しが急務。高市氏はそれをやらないと、最後の自民党総裁になる。候補者の時と、実際になったときで変節するのは石破総理をみてもわかること。国民政党と自負できるウィングの広さを取り戻すことが、新総裁に課せられた使命。高市氏がもし参政党や日本保守党と一つになるなら、それは自民の今の支持層を失うことになり、瓦解する。その時、本当にポピュリズムを目の当たりにし、手遅れになる。いま、自民党総裁に求められる政治手腕は、これ以上の極を台頭させることなき受け皿としての中道右派の再建。こうした議論を毎月、ドイツの今と重ねながら発信しているのでぜひみてみて下さい。ちなみに、小泉氏が選出されていたら、ふわっとした大衆迎合の政治で、さらに極が台頭してポピュリズム政党の躍進のトリガーを引くだけだったと思うので、選ばれなくてよかったと思ってます。
【外国人問題を考える】"日本人ファースト問題”どう向き合うのか?続編 マライ・メントラインさんと神島大輔さんが見た、ドイツの極右の今 #8bitNews
youtube.com/live/uG05tMy-8