1、2回といつもの手順で観客の拍手に応えた後、
3回目のカーテンコールで嵐登場。
客席から向って右側から
潤くん、翔くん、おーちゃんと並んでます。
東京楽と同じように潤くんから
口火を切ってご挨拶スタート。
3階席から語尾が若干聞き取りにくかったので、
ニュアンスで雰囲気をお楽しみください。
松本潤くん
「プレビューから含め44公演、今日で全部終わり、
沢山の方にこの舞台を観て頂けた事を嬉しく思います。
ありがとうございます。
毎回スタッフ、アクターの皆さんと
用意ドンで始まって、
貴重な宝物のような時間が終わるのは
嬉しい気持ち半分、もうやる事がないんだなと思うと
寂しい気持ちも。
機会があれば僕らがもっと年を取った時に
このWSSに声を掛けて貰えるような役者になりたいなと
この舞台をやって思いました。
その時は皆さん顔を出して頂ければ嬉しく思います。
44公演、みなさん、みなさん、みなさん、
ありがとうございました」
複雑な心境を語る潤くんは
ちょっぴり泣き出しそうだったけど、
爽やかな笑顔で満足そうでした。
おーちゃんが泣いてしまって、
ご挨拶が出来なくなると
「頑張れって励まされてるよ」と
おーちゃんに近寄って笑顔を見せてました。
大野智くん
「え~、今、終わってホッとしております(涙)」
場内の盛大な拍手&声援に更に感情を
刺激されてしまうらしく、両手を出して
ストップと言う様な仕草が可愛いくて、
見てるこちらも泣き笑い。
そんな可愛いおーちゃんに余計声援が激しくなって
おーちゃんの涙が止まらないので、
翔くんがおーちゃんと同じポーズで
「ちょっと待ってあげて下さい」とお客様にお願い。
「涙が溜まってる訳ですよ。
本当に共演者のみなさんに助けられて、
スタッフの皆さん、キャストの皆さん
本当に感謝しております」で無理やりしめました。
翔くんのご挨拶が始まると
衣装の袖で涙を拭うおーちゃんが幼子みたいに
いじらしくて、可愛いくて可愛くて(涙)
素直に気持ちを解放させるおーちゃんが
可愛かったです。
櫻井翔くん
たくさんの拍手に包まれ翔くん、一歩前へ。
「あの~、立ち見の方もいらっしゃいますか?」
少し前屈みで遠方を見る。客電が点いてたとは言え、
暗くて遠いのによく見えたな~と驚きました。
「たくさんお集まり頂いて、
どうもありがとうございました。
やる前にWSSの話を頂いた時に
世界最年少ですか?史上最年少ですか?
この時期に僕らが、嵐5人の中からやらせて頂いて、
本当に恵まれてるな、幸せだなと思いました。
今より一年前のこの時期ですか、WSSをやるとは!
ミュージカルをやるとは!僕もそうですし、
ファンの方もそうでしょうが(場内爆笑)
夢にも思わなかったです。
ずっとYO!YO!言ってるもんだと思ってました(笑)
それが『Tonight~♪』
(場内また爆笑←ちょっとおどけたりして可愛い☆)
キャストの皆さんと力を合わせて3か月ですか、
一人一人、誰がかけても出来上がらないですし、
もし万が一何かがあった時に対応してくれると、
それぞれがそれぞれを信頼し合って
作品を作っていくという時間、
充実してました。幸せでした。楽しい作品でした……
まぁ楽しい作品(内容という意味)では
ないんですけど(笑)」
翔くんが一瞬俯いた時にすかさず
「頑張って」と声援が飛んだのを受けて、
泣いていない事を慌てて否定する所が
急に子供じみて可愛いくて。
「とにかく、スタッフの皆さん、
キャストの皆さんありがとうございました
(舞台袖拍手の嵐)
皆さん来て頂いてありがとうございました」
潤くんがシャークスを、おーちゃんがジェッツを、
翔くんが大人のキャストの方々を
舞台に呼びよせて整列したんですが、
その時に斗真がおーちゃんに近づいて抱きついたら
おーちゃん、せっかく泣きやんだのに
また泣いてしまって、本当に本当に可愛い人です。
翔くんが堂々と自身に満ち溢れた大きく通る声で
「今日ここに来てくれたお客さまだけでなく、
今まで会場に足を運んでくれたすべてのお客さまに
ありがとうございました」と挨拶!!!
アナウンスをかき消す勢いの鳴り止まない拍手に
4回目のカーテンコール。
キャスト陣横一列で舞台上に。
潤くんとおーちゃんはキャスト陣の間に。
翔くんは中央で右手にマリア、
左手にアニータとしっかり手をつなぎ両手に花。
場内、割れんばかりの拍手と歓声の中、
無事にWSSの幕は下りました。
今回のWSSは冬コンを1回スルーする形になりましたが、
個々人のみならず嵐としても
非常に有益な活動だったのではないかと思う次第です。
技術面での成長は言うに及ばず、
精神面(特に翔くんは)の成長が著しく、
今後の更なる飛躍の予感を期待させるのに
十分な成功を収めたと私は確信しています。
オールキャストの皆様、オールスタッフの皆様、
この舞台を見守ってきた全ての皆様、
準備期間を含め本当にお疲れ様でした。
幸せな時間をありがとう。
心からの惜しみない拍手の花束を贈りたいと思います。
3回目のカーテンコールで嵐登場。
客席から向って右側から
潤くん、翔くん、おーちゃんと並んでます。
東京楽と同じように潤くんから
口火を切ってご挨拶スタート。
3階席から語尾が若干聞き取りにくかったので、
ニュアンスで雰囲気をお楽しみください。
松本潤くん
「プレビューから含め44公演、今日で全部終わり、
沢山の方にこの舞台を観て頂けた事を嬉しく思います。
ありがとうございます。
毎回スタッフ、アクターの皆さんと
用意ドンで始まって、
貴重な宝物のような時間が終わるのは
嬉しい気持ち半分、もうやる事がないんだなと思うと
寂しい気持ちも。
機会があれば僕らがもっと年を取った時に
このWSSに声を掛けて貰えるような役者になりたいなと
この舞台をやって思いました。
その時は皆さん顔を出して頂ければ嬉しく思います。
44公演、みなさん、みなさん、みなさん、
ありがとうございました」
複雑な心境を語る潤くんは
ちょっぴり泣き出しそうだったけど、
爽やかな笑顔で満足そうでした。
おーちゃんが泣いてしまって、
ご挨拶が出来なくなると
「頑張れって励まされてるよ」と
おーちゃんに近寄って笑顔を見せてました。
大野智くん
「え~、今、終わってホッとしております(涙)」
場内の盛大な拍手&声援に更に感情を
刺激されてしまうらしく、両手を出して
ストップと言う様な仕草が可愛いくて、
見てるこちらも泣き笑い。
そんな可愛いおーちゃんに余計声援が激しくなって
おーちゃんの涙が止まらないので、
翔くんがおーちゃんと同じポーズで
「ちょっと待ってあげて下さい」とお客様にお願い。
「涙が溜まってる訳ですよ。
本当に共演者のみなさんに助けられて、
スタッフの皆さん、キャストの皆さん
本当に感謝しております」で無理やりしめました。
翔くんのご挨拶が始まると
衣装の袖で涙を拭うおーちゃんが幼子みたいに
いじらしくて、可愛いくて可愛くて(涙)
素直に気持ちを解放させるおーちゃんが
可愛かったです。
櫻井翔くん
たくさんの拍手に包まれ翔くん、一歩前へ。
「あの~、立ち見の方もいらっしゃいますか?」
少し前屈みで遠方を見る。客電が点いてたとは言え、
暗くて遠いのによく見えたな~と驚きました。
「たくさんお集まり頂いて、
どうもありがとうございました。
やる前にWSSの話を頂いた時に
世界最年少ですか?史上最年少ですか?
この時期に僕らが、嵐5人の中からやらせて頂いて、
本当に恵まれてるな、幸せだなと思いました。
今より一年前のこの時期ですか、WSSをやるとは!
ミュージカルをやるとは!僕もそうですし、
ファンの方もそうでしょうが(場内爆笑)
夢にも思わなかったです。
ずっとYO!YO!言ってるもんだと思ってました(笑)
それが『Tonight~♪』
(場内また爆笑←ちょっとおどけたりして可愛い☆)
キャストの皆さんと力を合わせて3か月ですか、
一人一人、誰がかけても出来上がらないですし、
もし万が一何かがあった時に対応してくれると、
それぞれがそれぞれを信頼し合って
作品を作っていくという時間、
充実してました。幸せでした。楽しい作品でした……
まぁ楽しい作品(内容という意味)では
ないんですけど(笑)」
翔くんが一瞬俯いた時にすかさず
「頑張って」と声援が飛んだのを受けて、
泣いていない事を慌てて否定する所が
急に子供じみて可愛いくて。
「とにかく、スタッフの皆さん、
キャストの皆さんありがとうございました
(舞台袖拍手の嵐)
皆さん来て頂いてありがとうございました」
潤くんがシャークスを、おーちゃんがジェッツを、
翔くんが大人のキャストの方々を
舞台に呼びよせて整列したんですが、
その時に斗真がおーちゃんに近づいて抱きついたら
おーちゃん、せっかく泣きやんだのに
また泣いてしまって、本当に本当に可愛い人です。
翔くんが堂々と自身に満ち溢れた大きく通る声で
「今日ここに来てくれたお客さまだけでなく、
今まで会場に足を運んでくれたすべてのお客さまに
ありがとうございました」と挨拶!!!
アナウンスをかき消す勢いの鳴り止まない拍手に
4回目のカーテンコール。
キャスト陣横一列で舞台上に。
潤くんとおーちゃんはキャスト陣の間に。
翔くんは中央で右手にマリア、
左手にアニータとしっかり手をつなぎ両手に花。
場内、割れんばかりの拍手と歓声の中、
無事にWSSの幕は下りました。
今回のWSSは冬コンを1回スルーする形になりましたが、
個々人のみならず嵐としても
非常に有益な活動だったのではないかと思う次第です。
技術面での成長は言うに及ばず、
精神面(特に翔くんは)の成長が著しく、
今後の更なる飛躍の予感を期待させるのに
十分な成功を収めたと私は確信しています。
オールキャストの皆様、オールスタッフの皆様、
この舞台を見守ってきた全ての皆様、
準備期間を含め本当にお疲れ様でした。
幸せな時間をありがとう。
心からの惜しみない拍手の花束を贈りたいと思います。