今まで俺、人との会話の中で自分がいかに有能であるかどうか、ってことを示そうと躍起になってたんだよ。このスタンスでどんだけ人と接してても何か違うなってずっと思ってた。
で、最近気づいた。俺は有能の証明をすることで人からの尊敬を得たかったんじゃなくて、人からリスペクトされたかったんだと。それも、有能だからすごい、というリスペクトではなく、ただ人として尊重されたいっていう意味のリスペクトね。
今までの人生、自分が有能でないと尊重されないものだと思い込んで、有能ささえ証明してしまえばこちらのもの、と言わんばかりに人に傲慢に接してきた。「人として」みたいなところを内心では目指してたのに、ずっとずれてたんだな。
今後どうしよう。自分のズレに気づけたのはいいけど、知識ひけらかし癖と人に対する傲慢な態度ってどう矯正していけばいいんだ。人と上手く話せない辺り、これ以外にも認知の歪み多そうだしな……。
いや増田にいるようなクズが無能だったら本当に無価値だしこれからも有能でいてくれ