無料が1番の損
初めまして。
突然ですが僕がこの記事を書く目的は自社の規模拡大です。
直球にいうと更に時間とお金を作るために人材募集、面談そして教育をしていきたい訳です。
副収入が欲しいけど何から始めればいいか分からない。
無料で始めて稼げたら将来的には労働社会から抜け出したい
そんな人に向けて『無料から始められる副業』の種類とそれぞれのメリット・デメリットを本書で紹介していきます。
お前だれ?と思ってる人は
これみてください
貧乏時代からのストーリー
や実績かいてます
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無料の副業の話をするといって
いきなり耳が痛い話をすると、
「無料」で始めて稼ぎ続けてる人を見た事がありません。
ここからが重要です。
無料が1番の損というのは表現を変えると
「本来の目的から遠ざかる」という話です。
右も左も分からない当時の僕も
損をしたくないという思いから
「無料」にこだわってました。
ただ、本来の目的は
「お金を稼ぐ」「資産を増やす」
「労働社会から抜け出したい」
ということを忘れてはいけません。
そしてもう1つ。
労働社会ではない考えなので忘れがちですが自分1人の戦いではなく市場にいる全員と戦っていることを理解してください。
その上で「無料が1番の損」というのは無料で始めた人が有料で情報や経験を買ってる人に情報量で勝てない。というのを伝えたい訳です。
ゲームもそうですよね?
無課金ユーザーに比べて廃課金ユーザーは圧倒的な速さでミッションクリアします。
まとめると本来の目的である収益の差は「情報」の質と量の差です。
結果的に有料ユーザーが勝ちます。
ここまで話しても正直、
無料=ノーリスク
という考えは拭いきれないでしょう。
まずは無料で成功体験をつくり、
その収益で情報や経験に課金をするステップアップで取り組んでいけばいいと思います。
この記事を読み終わった頃には
【金を稼ぎたいなら金を使え】
【無料が1番の損】
金持ちがよく言うこの言葉の意味を少しは理解できるかなと思います。
勉強になれば感想ください。
需要あるんだなーと目に見て分かれば別の記事も書いていこうかなと。
せっかくなので勉強になる話を少し。
ビジネスの原理原則は「御三方よし」です。
自分、お客さん、取引先、
この御三方がwin-winになるビジネスモデルのことである。
誰かの損が誰かの得になる。
無知な自分は損する側だと、
当時の僕みたいに懐疑的な人もいる。
ただ、本質は真逆です。
ビジネスの根源はwin-winな関係値である事。
それが長く続く事業モデルの鉄則である。
例えば、ラーメン屋が不味いラーメンを
提供する理由がラーメン屋にあるだろうか?
美味しいラーメン屋を提供して、
「また来ますね」
「次は友達連れてきます」と言って貰えた方が
当然、長く続く店舗になる。
今回の募集、僕らが教育事業に関わる理由もこのwin-winの仕組みである事が後にわかると思います。
では本題です。
「無料」から始められる副業の種類と
それぞれのメリット・デメリットについて。
1. 物販
【メリット】
・特別なスキルがいらない
メルカリ、ヤフオク、Amazonなどを使えば仕入れもやりやすく特別なスキルもいらない
・在庫の自由度が高い
自分で選んだ商品を販売出来るのでジャンルを好きに決められる
・短期間で利益が出やすい
売れたら直ぐに利益発生するので利益発生までの期間が早い
・販売経路が豊富
フリマアプリからオークション、海外サイトなど販売経路が豊富にある
・在宅でできる
自宅にいながら自由な時間に副業として取り入れられる
・商品管理や在庫をコントロールできる
自分で取り扱う商品を選べるため、自分の資金を鑑みて仕入れる量を決めたり、人気商品やトレンドを取り入れたりしやすい。
・初期投資が比較的少ない
無料で始めるなら家の不用品、メーカーのサンプル品などでテストすることができ、リスクを抑えつつ始められる。
その利益を仕入れ金に回せば実質無料で利益率や単価を伸ばしつつスケールできる。
【デメリット】
・在庫リスク
商品が売れなければ在庫を抱えるリスクがある。特にトレンドが終わってしまった商品や、不良品が発生した場合に損失が大きくなる可能性がある。
・競争の激しさ 物販市場は競争が激しいため、価格競争に巻き込まれることがある。例えば、Amazonのようなプラットフォームでは、他のセラーとの価格競争が避けられない。
・物流管理が必要
発送や返品処理など、物理的な商品管理が発生し、手間がかかる。
・発送作業や顧客管理の手間
個人でやる場合発送手続きや顧客管理、対応の手間がかかる
・仕入れの資金
商品を仕入れるための資金が必要になるため不用品やサンプル品以内の商品であれば初期費用がかかる。
2. アフィリエイト
【メリット】
・在庫や商品の管理が不要
他社の商品を紹介するため、自分で在庫を抱える必要がない。ブログやSNSで商品リンクを紹介して収益を得る形が一般的なので、在庫を抱えない。
・初期投資が不要
基本的にはブログやSNSなど、既存のプラットフォームを活用できるため、無料媒体でリサーチしたノウハウだけでも収益化が可能。
経験者のサポートやノウハウ、媒体への課金をすれば更に収益の幅を広げられる。
・スケーラブル
多くのトラフィックを集めることができれば、収入が増えやすい。たとえば、人気のあるレビューサイトや専門ブログを運営して、継続的に訪問者を集められれば、高い収益が期待できる。
・時間と場所を選ばない
インターかあればどこでも出来る
・スキルの向上
ウェブライティングやプロモーション、SEO(検索エンジンの上位に表示させるための知識)の知識がつくので収益化の幅を広げられる。
【デメリット】
・収益化までに時間がかかる
ノウハウやスキルの習得まで時間がかかる分、収益化には一定の期間が必要。
収益化するまでに時間がかかるため、労働社会とのギャップで離脱率が高い。
・報酬の単価が低い場合がある
紹介した商品が購入されても、報酬が少額の場合が多い。
客単価をあげるためにはアフィリエイトで身につけたスキルを活かし自社のプロダクトをつくったり、取引先(サービス)を増やすことでどの顧客でも収益化できるようにする。
・依存性
紹介する企業やプログラムのルール変更で、報酬が大幅に減るリスクがある。
ただし、どの企業もアフィリエイトのスキルを持ってる人を重宝するのでこの世に物がある限り収益には困らない。
3. AI画像、動画生成
【メリット】
・収益化の幅が広い。
AIを利用して、アートやデザインを制作するため、クリエイティブな能力を活かせる。
例えば、AIで生成したオリジナル画像をNFTとして販売したり、今のネット時代に比べ知識が遅れてる企業が多いため運用代行やマーケティングなど収益化の幅も広い。
・短時間で高品質な動画を制作できる
AIを使うことで、動画の編集作業が効率化され、短期間で多くのコンテンツを制作できる。例えば、AIを使ってプロモーション動画やチュートリアル動画を自動生成することが可能。
・技術の進化に伴う可能性
AI技術が進化するにつれ、新しいビジネスチャンスが生まれやすい。自分のスキルとAIを組み合わせて、独自のサービスを提供できる可能性がある。
・コスト削減
従来、動画制作には高いコストがかかっていたが、AIを活用することで撮影スタッフや編集者が不要になり、コストを抑えられる。
【デメリット】
・技術的なハードル
AI画像生成にはある程度の技術知識が必要であり、高度なAIツールは高価である。
例えば、最新のAI動画生成ソフトを使いこなすためには、ツールの学習が必要になる。
・競争の激化
多くの人がAIを活用しているため、独自性を出すのが難しく、差別化しにくい。既存のAI生成ツールと差別化するためには独自の工夫が必要。
・著作権の問題
AIで生成された画像の権利や著作権に関する法律がまだ整備されておらず、問題が発生する可能性がある。
4. コンテンツ販売
【メリット】
・無限のスケーリングが可能
デジタルコンテンツは複製が容易で、在庫を持たずに無限に販売できる。例えば、電子書籍、オンライン講座、テンプレートなどを作成し、1回作れば何度でも販売可能。
・在庫不要で無限に販売可能
デジタルコンテンツは在庫を抱える必要ないので1度作成すれば無限に販売可能
・初期費用が少ない
無料のツール(動画編集ソフト、デザインソフトCanva、Figma、GIMPなど)を利用すれば低コストではじめられる
・スケールしやすい
労働時間に関係なく収入を増やせる可能性がある、自分が何もしなくてもお金を稼いでくれる可能性がある
・グローバルな市場で販売できる
外国語にも対応させれば海外向けにも販売可能になり収入増やせる
・専門知識やスキルが生かせる
自分の知識やスキル、を活かしてオリジナルコンテンツを作成、販売できる
・パッシブインカムの可能性
一度作成したコンテンツが長期間にわたって収益を生む可能性がある。例えば、自分の専門知識を活かして作成したeBookが数年間にわたり収益をもたらすこともある。
・多様な販売チャネル
コンテンツはAmazon KindleやUdemyなど、多くのプラットフォームを通じて販売できるため、収益源が分散しやすい。
デメリット
・最初に手間がかかる
寄り良いコンテンツを作成するために最初は多くの時間や労力が必要
・競走が激しい
似たようなコンテンツが多く他と差別化をすることが必須になる
・収入が不安定
初期で人気が出ても流行やトレンドによってコンテンツの寿命が短く継続的な収入に繋がらないことがある
・コンテンツ作成の労力
最初に高品質なコンテンツを作成するには多大な時間と労力が必要。特に専門知識をまとめる場合、調査や編集に多くの時間を割かなければならない。
・マーケティングの必要性 販売するためには効果的なマーケティングが必要。例えば、SNSやブログ、YouTubeでの露出が不可欠で、それらにかける時間や労力が必要。
・競争の激化
デジタルコンテンツ市場はすでに飽和しているため、独自性を出すことが重要。類似した内容のコンテンツが多く、差別化するのが難しい。
代表的なものをまとめましたがどうでしたか?
最後まで見て頂いて少しでも勉強になったと思ってくらたら書いた甲斐があったなーって思います。
