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大阪・関西万博は、世界中から人、モノ、技術、アイデアが集結します。
「未来ではこんなことができるんだ!」そんな夢や希望を巡らせる絶好の機会です。
「社会をこう変えていきたい」そういった個々の心に宿る想いが集まれば
それがやがて大きな力となって、Well-Beingな未来へと繋がるでしょう。
村田製作所では、そんな想いを胸に
シグネチャーパビリオン“Better Co-Being” に協賛しています。
Wonder Stone
未来への一歩を、共に
はじめは電気を通さないただの焼き物でした。
そこに化学薬品を混ぜあわせ加工すると、電気を蓄える、電気を通すと振動するなど特性を持つようになる。
それらを創業者の村田昭は「ふしぎな石ころ」と名付けました。
以来、我々は時代の動きを受け止めながら、人々の夢を実現する電子部品を開発してきました。
村田製作所がシグネチャーパビリオン”Better Co-Being”に提供するふしぎな石ころ“echorb”
最先端技術に触れ、未来へ向けたムラタのチャレンジをぜひ体感ください。
予告編Video
完成編Video
Pavilion
パビリオン
What's "Better Co-Being"?
シグネチャーパビリオン「Better
Co-Being」では、屋根も壁もない空間の中で人と人、人と世界、人と未来の共鳴をアートを軸に体験します。
皆さんはパビリオンでの体験を通して、一人ひとりの多様な豊かさを感じ、持続可能な未来の調和の中で共に歩む姿に思いを馳せることでしょう。
共鳴体験の第一歩は、ふしぎな石ころ”echorb”と響き合うことから始まります。
共に興味を持ったアートを巡ることで徐々に色を変え、まるで持つ人の意思を反映するかのようにおすすめのアートへと誘います。
石ころに手を引かれパビリオンを巡る不思議な感覚をぜひ体感ください。
©SANAA
ふしぎな石ころ”echorb”を支える独自技術
ふしぎな石ころ”echorb”には、特殊な振動により脳にあたかも引っ張られたかのような錯覚を引き起こす3Dハプティクスをはじめ、位置を検知するLFアンテナ、アプリと接続して情報のやりとりをするRFIDなど、多彩なムラタの技術を搭載しています。
これらの技術により、アプリに入力された情報を元に、個人の嗜好に応じたお薦めスポットに”echorb”が誘うことが可能となります。
バッテリーにもムラタ製のものを搭載し、空洞共振方式充電により保管庫を兼ねた充電装置に置いておくだけで充電ができるようになっています。
また、”echorb”に体験者の鼓動を宿すことで、”echorb”を通して自身の鼓動を感じることができます。ここでもムラタのバイタルセンサを活用しています。
“echorb”はゲームやイベントなどへの展開はもちろん、将来的には視覚障碍者の誘導などに活用することで社会課題の解決にも寄与することを目指しています。
左写真:ふしぎな石ころ”echorb” /右上写真: バイタルセンサ / 右下写真:アンテナコイル
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