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Conversation

弁護士で、過去少なくとも60件は外国人の刑事事件をやってきたけど、1件たりとも「不可解な不起訴」などない。 オーバーステイ、テーマパークでの万引き、酔っ払いの喧嘩、覚醒剤の密輸。いずれも不起訴にする合理的な理由がなければ、日本人と同じく順当に起訴される。 仮に「不起訴」になるケースは、示談をしたり、そもそも嫌疑が不十分だからであり、これらは「不可解な不起訴」ではない(日本人の場合も同様)。 そもそもこの方の言説は、弁護士や警察、検察官などの刑事事件に関する一次情報を有する人たちから得た情報を根拠としておらず、単にSNSや動画、伝聞などの情報を前提としたものにすぎない。 「不可解な情報」から導き出した「誤った結論」をもって、危機感やヘイト感情を煽っており、煽動以外の何物でもない。 今後ますます外国人差別の考え方が強くなっていく予感のする今日だからこそ、このような煽動に対してはしっかり拒絶していきたい。
Quote
マシンガンズ滝沢
@takizawa0914
読んでくれても読んでくれなくてもどっちでもいいですが、二日間かけて全霊で書きました。 さすがにぐったりしたので、朝のごみトリビアはお休みします。 大阪のデモをリポストした理由|マシンガンズ・滝沢秀一 note.com/takizawashuich
Readers added context
asahi.com/sp/articles/AS… note中で引用されている「通訳がいないという理由で外国人犯罪者が不起訴になった」という政治家(高市氏のことだと思われますが)の発言は、公的な報道機関による警察・検察幹部への取材によって否定されています。