Post

Conversation

我が国憲政史上初の女性総理誕生を控えて、なぜか左派からの不満が散見される。議員にしても国務大臣にしても、問題なのは、「その地位に女性がいない(少ない)こと」。女性の代弁者であるかどうかとか、リベラルか保守かなどは関係がない。男女平等の見地からすれば、単純にその地位に女性が就くことそのものがすばらしいのだ。左派はこのパリテの論理を理解していなかったことを露呈…