ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
お待たせ致しました。
今回もRTAパートでお送りします。
デカグラマトン編、最高!!
前回のあらすじ
ホモ「ベアトリーチェを生贄に色彩を儀式召喚するZE☆」
ベアトリーチェ「ありえないいぃ!!」
走者「リベリオン?何それ……カイザーどこ行った!?」
カイ「オーナーのために協力してくれる?」
ミチル「おかのした」
だいたいこんな感じ
おはようございます!!(クソデカボイス)
前回は色彩の到来を感じ取り、いよいよ最終編が開始するところまで。
今回は先生達が本格的に虚妄のサンクトゥム戦に取り組む前にガチRTAを行います。
(いつものようなナンチャッテRTAでは)ないです。
話は変わりますが、視聴者ニキ&ネキ達はホモ君が何処に居るか分かるかな?
すっげぇよ、簡単だから!!(ホモは嘘つき)
ヒントは暑いっちゃ暑いけど、寒いっちゃ寒い場所です。
正解は〜……氷海と火山の丁度真ん中らへん!(適当)
今は火山地帯から氷海の方へと向かってます。
預言者であるコクマーやゲブラが居た、パン〇ハザードみたいな場所です。
異常気象すぎるッピ。
何故そんな場所に居るのか?
理由は拠点防衛にせっかく拾ったアリウスを全ツッパしちゃったからですね!!
辞めたらこの仕事(辛辣)
急にコデックスが定めたルールが変わるとか糞ゲー過ぎるって!
主な目標はこのMAPで預言者達を白ガキ共から根こそぎ奪……じゃなくて借りる事(返すとは言っていない)
だから奪うのは必然的にこの辺りに生息するコクマーと、ゲブラという事になります。
私の予想が正しければ、ホモ君が介入しないと最終編がBADENDを迎える可能性が高いので。
ゲームではビナー君などよくネタにされる預言者ですが、この
実際、ビナー砲がホシノを落とすレベルになる場合もあったりなかったり。
勿論それはコクマーやゲブラにも言えますし、カタログスペックだけならビナーより上です。
ぶっちゃけホモ君だけでも二機の捕縛なら可能ですが、かかるコストが馬鹿になりません()
じゃけん、2人はホモ君のサポートをはい、ヨロシクぅ!!
・そろそろ出発しよう
「行くか……じゃねぇよ!こんな糞寒ぃ所に連れてきやがって!!」
「提案、ひ弱な寒がりは
「誰がひ弱だとゴラァッ!?」
バランス悪悪〜、フロントアタッカーしか居ねぇ!!
まま、大丈夫でしょう(楽観)
今回の敵の相性的にAL-1Sとネルはぶっ刺さってますからね。
逆にゲブラとホモの相性が良くないですから助かります。
今回は生徒相手じゃないから、ホモ君が《バレル》を使えますしおすし。
出来れば使わないように立ち回るのが最善手ですが、最速クリアでイくので出し惜しみはしません。
使わない場合、カイが居れば役満でしたね。
それじゃ、2人ともよろしくお願いさしすせそ!
・氷海の方へ進む、レッドウィンターと比べるとやはり寒い。
「つっても、その目的の奴らが来る保証が何処に有るってんだぁ?」
「回答、当機が居れば作戦成功は間違いなしです」フンス
「いや、そういう事じゃねぇだろが」
・「AL-1Sの言う通りだ。彼女が居れば、居るからこそ短期間での制圧が可能となる」
白ガキ三人衆はとある理由から無名の神々由来のデータを欲しがってます。
そんな中、少人数でノコノコと自分達のテリトリーにやってきた訳です。
AL-1Sという極上のネギを背負って。
彼女達からすれば絶好のカモです。
そうなると、彼女達はどうするか……見当はつきますね?
「うおぉッ!?すげぇ揺れが……何かが来るぞ!!」
「反応検知、脅威の高い存在が近付いてきます!!」
・「下から来るぞ、気をつけろ!!」
・氷塊を破り這い出てきたソイツにはヘイローが着いていた。
・黒服からの報告にあったゲブラに間違いない。
ゲブラ&コクマー捕獲RTA、はーじまーるよー(棒読み)
今回のチャートにおいて、ゲブラからの攻略は必須です。
コクマーと先に当たった場合はリセット、理由は後ほど解説します。
ゲブラは電磁シールドを纏い、多彩な兵器で戦う中距離ボスです。
シールドのせいで素のホモ君の火力じゃ全然削れません(2敗)
カスみたいな火力に涙が出ますよ……。
更に厄介なのが【こおり】確定の冷凍ビームで、食らってから一定時間内に回復しないと動きが
凍結するとダメージを多く貰うので、タンク以外は全員落ちると思ってください。
回復キャラが居ないじゃないかって?
当たらなきゃへーきへーき、へーきです(フラグ建築)
小癪にも必中付与スキルを持ってますが、ホモ君が解除出来るので問題なし。
さぁ、久しぶりの大物狩りです!
・接続申請、承認
・『バレル』接続完了
・残存神秘……87%
「おいッ、お前何だソレ!?」
・「ドーピングのようなものだ、それより来るぞ」
「戦闘開始、蹴散らします!!」
《バレル》を起動する事で、弱体解除のスキルがホモ君に生えます。
神秘量は生徒100人分ってところでしょう。
色彩相手に全ツッパする予定なので使い過ぎには注意です。
ガチホモになったところで作戦ですが、序盤ホモ君はあまり動きません。
ゲブラの集中付与の解除だけ絶対にするようにしましょう。
後はいつでも『ワープ』を使えるように準備しておくと良いです。
「残念、シールドは無意味です!!」
・『防御貫通』発動
CHAIN
・『韋駄天』発動
「丁度退屈で死にそうだったんだ、すぐに壊れてくれるなよぉ!!」
『一斉掃射』発動
CHAIN
・『神速』発動
はい、みるみる内にゲブラの体力が削れていきます()
AL-1Sがシールドを破壊して、再生する前にゴリゴリと削り取る。
ネルも居るので、いつもの倍は火力が出てます。
小細工は要りません、相手は死ぬ。
こうやって想定以上の削りを入れられる事で、乱数ではありますが高確率でイベントを引きます。
・所々から煙が出てきた頃、ゲブラが自ら足場を破壊した。
「この野郎、アタシらを海に落とす気か!?」
「否定、これは───」
・ゲブラは素早く変形し、海の中へと飛び込んだ!!
はい、ゲブラの逃走イベントが起こります。
変形によりゲブラの水中機動力は急上昇、追跡は困難を極めます。
追いつく為には、オデュッセイアの生徒で超高性能な船を持ってくる以外に殆どありません。
そう、『ワープ』を除けばね?(暗黒微笑)
・「逃がさん」
・『ワープ』発動
・目的地:火山地帯Hポイント
・ゲブラがワープ穴へと飛び込んだ
・「では仕上げを頼むぞAL-1S」
・『ワープ』発動
「了承、一撃で決めてみせます!」
・『禍討ツ星』へ装備を変更した。
ホモ君のワープ発動条件は2つ。
・視認できる範囲へのワープ
・もしくは予め設置した拠点マーカーへのワープ
今回は後者となります、場所はコクマーの居る火山地帯。
事前にコクマーの湧く固定シンボル付近へ複数箇所の拠点マーカーを用意していました。
低確率でマーカーは野良敵NPCに破壊されちゃうので注意です。
火山地帯から氷海にコクマーを移動させても船モードで逃げられます(1敗)
ゲブラは流石に溶岩の中を泳ぐことは出来ないから、この順番で攻略する必要があったんですね!!
ガバする確率がさがります、『ワープ』があれば別問題ですがね。
・『ワープ』を通り抜けると、そこは火山地帯である。
・急には止まれなかったゲブラがコクマーにぶつかり事故を起こしていた。
衝突事故、ヨシッ!!(猫畜生)
上手くいくと、こんな風にスタンさせることができます。
コクマーに至っては船状態ですので戦闘形態と比べて非常に脆い。
今が狙い時です、
「標準、エネルギーチャージ完了────貫け!!」
・『暴走』発動
CHAIN
・『防御貫通』発動
・一直線に放たれた赤い極光は2機の預言者を貫いた。
くぅ〜、この威力堪んねぇなぁ!!
やっぱ壊れてるな〜この電磁砲()
ホシノテラー?アレはノーカンです(辛辣)
もうさァッ!無理だよ権能強すぎて攻撃効かないんだからさァッ!!
「何だぁ?呆気なさすぎるぜ」
「同感、もっと本気を出させて欲しかったです」
・ネルもAL-1Sも、以前より強くなった!
・『ワープ』発動
・目的地:デュカリオンの箱舟
ゲブラ&コクマーGETだぜ!!
ここでタイマーストップ、記録は11分45秒14です。
完璧なチャート完走、誇らしくないの?(自画自賛)
『ワープ』前提の立ち回りでしたが、参考にして貰えるとありがたいです。
『ちょっと!!何してくれちゃったんですか!!?』
おや、白ガキとのイベントです。
断腸の思いでスキップです、悪いけどコレRTAなんだよね。
その後、幾つかのやり取りを経て『覚えてろよ〜!』と捨て台詞を吐かれたところで今度こそ終わりです。
ゲブラとコクマーはひとまずBOX行きです、出番はすぐ来るからお楽しみに。
薬漬けする所まで本当にポケ〇ンみてぇだな(鼻ほじ)
「終わったなら帰ろうぜ、流石に寒さが堪える」
・「分かった、帰ったら暖かいものでも飲もう」
・『ワープ』発動
・目的地:ミレニアム拠点
ミレニアムに飛んだら紅茶を嗜みつつ、リオに持たせた盗聴器で非常対策委員会の話を盗み聞きます。
向こうの状況次第でこちらの採る手も変わりますからね。
えー、どうやら先生が居ないことに不信感を抱いてる生徒が大多数ですが、一応は議会としての体をなしてます。
こうして見ると、各学園のトップが揃うとやはり絵になりますね。
結局、議決は先生が来るまで保留になりそうです。
その分事態が動いてからの動きは迅速になるのでウマ味ですがね。
「おっさん、コーヒーおかわり」
・「砂糖とミルクは無しだったな?」
「提案、格好つけて無糖飲まなくて良いんですよ?」
「いつも飲んどるわ!!」
「そうですか?」ボトボトボト
「テメェは砂糖入れ過ぎなんだよ!!」
会議の方は大丈夫でしょう、問題はカイザーの方です。
結構大規模な傭兵派遣企業だったのか羽振りがよく、派遣人数も中隊2つ分と言ったところ。
これならカイザー私兵を制圧まで行かなくもかなりの数を減らせたんじゃないでしょうか?
とはいえ心配なので連絡取って見ますか。
えー、宛先は元カイザーPMC理事
……元カイザーPMC理事!?
・代表に連絡を取る
『こちらリベリオン傭兵出張サービスです、貴方か……』
・「首尾はどうだ?」
『派遣した傭兵隊は既に内部のカイザー私兵を制圧完了、現在シャーレビルで篭城戦中だ』
お前オクトパスバンクじゃなくて独立してたのかよ!!
クォレハ不味いですよ!!シャーレ占領してる奴が変わっただけです()
早くAL-1Sを送り込まないと……でも2人護衛つけてないとホシノテラーが来た時がキツいし───
『どうやら先生も無事帰ってきたようだ、歓迎してやるとしよう』
ンアーッ!!!
次回は小説パートです。
(RTAの裏側)
元理事の視点とか、ミチル達の密談とか