ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
長らくお待たせ致しました。
最終編スタートです。
前回のあらすじ
AL-1S「オーナー!!」(音速タックル)
ホモ「中の人バレしたンゴ」
ユウカ「説明、お願いできますか?」
ホモ「コレ、つまらない物ですが(兆単位の賄賂)」
ユウカ「ファッ!?うーん(気絶)」
ケイ「色々あったけど許します」
ホモ「俺たちの戦いはこれからだ!!」
大体こんな感じ。
丁寧なチャートはガバの前触れ
いよいよ最終編へと到達したRTAはーじまーるよー(棒読み)
前回は金の力でミレニアムのスポンサー(仮)になったところまで。
AL-1Sから聞く限り、ホモ君がリオに
【朗報】ベアおば、最終編待たずして爆散【ざまぁwww】
どうやらゲマトリア連中のベアおばに対する好感度が予想以上に低かった様です。
これでゲマトリアも4人です、あーさっぱりした(皮肉)
ホモ君の手を汚させずに色彩を呼び込んでから消えてくれたので、走者的には一番ありがたい結末になりました。
良いリリース素材ですよホント。
アリウスチームもスクワッド以外は仲間に出来ました。
本当はスクワッドも欲しかったんですけどね、9割はチャート通りの結果となったので宜もなしって感じです。
現在彼女達はホモ君の拠点防衛中で、いつ襲撃されても《秘儀》を守れるよう待機してもらってます。
これは詰みポイントを回避するためです。
原作だとゲマトリアの拠点に侵入して、「3人が勝てるわけないだろいい加減にしろ!!」と黒服達はボコられビナーとかの研究成果を盗まれてました。
ホモ君の研究成果まで盗まれると、神名解放されたボスラッシュと言う名のデスマーチが開始します。
こんなんじゃ勝負になんないよ〜(棒読み)
「おい、骨のおっさん。リオの奴から連絡だとよ」
・【非常対策委員会の招待】を受け取った!
んあ、もうですか?(痴呆)
連邦生徒会……というか、会長代理のリンが各学園に宛てた手紙です。
内容は近々起きるであろう非常事態の備えによる招集。
あまりにも早い招集、俺だったら見逃しちゃうね(無能)
ここは原作通りの流れですね、恐らく先生がセイア辺りから聞いたんでしょう。
証拠も何もない状態で開催された上、頼みの綱の先生がカイザーに拉致られたので纏まりませんでしたが。
ですが今回に限り、状況は原作と異なります。
・「何故リオから直接連絡しない?」
「
うん、まぁ……はい()
職権乱用の極だったし仕方ないね。
会長の威厳もヘッタクレもないなぁ、恥ずかしくないの?(辛辣)
まだこれで済んでるだけ原作よりマシでしょうが。
話を戻すと原作と違って事情を知ってる学園が多いので、纏まらずに解散となる可能性が皆無になりました。
……皆無なだけで普通に纏まらない可能性があるのは内緒です。
先生が居たらここら辺は解決できるんですけどねぇ(遠い目)
主な原因?レッドウィンターの工務部ですが何か?
ストライキ起こされて会議どころじゃ無かったです、キレそう(3敗)
今回は何故かミノリが大人しいので、なんとかなるでしょう。
ちょうど良いので原作と異なってる各学園の状況でも纏めますか。
・「トリニティは先頭に立って協力を呼びかけるだろう。予言した当人も居るからな」
「予言者ぁ?へー、興味あるな」
・「本人の力は非力だ、ちょっかいかけるなよ?」
まずトリニティ。
滅亡の預言者であるセイアが居るため、戯言とは取られないでしょう。
原作ではゲヘナとの政治的事情もあって協力するとはいきませんでしたが。
エデン条約のゴタゴタがあったし仕方ないね。
でも他の学園が協力すると言えば便乗するでしょう。
・「ミレニアムからはリオが出るのか?」
「謹慎中だが連れて行かねぇのも不味いだろ」
次にミレニアム。
ホモ君が直接関わってるので同じなわけが無いです。
ややタイムロスか?とも思いましたが、ミレニアムの大多数を強化できたのでウマ味まであります。
謎にリオからの好感度が高いので協力の件も大丈夫でしょう。
・「ちょうど良い、レッドウィンターにも話を通しておこう」
「なんだアンタ、そんな辺境の学校とまで関係あるのかよ?」
・「レッドウィンターに主神扱いされた程度だ」
「はぁ?」
次はレッドウィンター。
チェルノボーグの件から、勝手にホモ君が主神にされるくらい心酔されてます。
どうしてこうなった?()
校舎までの通路にホモ君の黄金像があった時は腰抜かしましたよ。
予想通り、ホモ君が呼びかけたら「おかのした」と二つ返事でOKが出ました。
・「百鬼夜行に行った事はあるか?」
「ねーよ、普通他校のシマに入る事はそうそう無ぇからな」
・「機会があれば寄ってくといい、あそこの屋台はどれも良店揃いだ」
「考えとく、任務でもない限り行かねぇだろうがよ」
ホモ君は直接の関わりこそないですが、彼処にはミチルが居ます。
彼女はコッチの事情知ってるので任せておけば、ニヤも重い腰を上げるでしょう。
……サラッと言いましたけど、研究部の時と扱いが違いすぎませんか?
陰陽部お抱え、諜報部長の言葉です。従わない訳にもいかないでしょう。
・「山海経にはメッセンジャーを送った。上手くいくかは半々だがな」
「大丈夫なのか?色んなところに手をつけると連邦生徒会に目ぇ付けられるぞ」
・「問題ない、今回で最後だ」
「……?」
山海経はカイに任せてます。
本人が直談判するのではなく、間者を使っての交渉を依頼しました。
忘れがちですが彼女は指名手配犯だからね、仕方ないね?
確率にして半々ですが、ぶっちゃけ失敗してもそこまで重くないです。
・「AL-1S達が良い仕事をしてくれたからな、今度こそ此処で決着をつけてやる」
「また増えたのかアンタの部活か?まぁいいや、それより
・「君は私の監視任務の途中だろう?」
「アンタが暴れてくれねぇから退屈なんだよ」
・「全く……」
最後にアリウス。
スクワッドを除いた殆どがホモ君の傘下に入った事で、そのマンパワーを遺憾無く発揮できます。
人数にして小隊10個分、これは強い(確信)
ホモ君がやれと言えば動くだけの好感度があるのでいいゾ〜コレ!
「アンタと街に行くことも多いが、喧嘩売ってくる不良共も居ねぇしよぉ」
・「君に喧嘩ふっかける奴なんて居るのか?」
「居たんだよなぁこれが。
暴れるなよ……暴れるなよ……(懇願)
クォレハ中々にストレス値が溜まってますねぇ、最終決戦までには解消しないと。
ネルには後でAL-1Sとの模擬戦闘訓練でもさせますか()
「おう、頼んだ!」
・貴方が頼めば渋々だがAL-1Sは受けてくれるだろう
失礼、話を戻しましょう。
主だった学園だとアビドス、ゲヘナ、ヴァルキューレ以外には通達済みなので「誰も話聞いてくれねぇ!」となる事はないです。(SRTは廃校扱い)
クォレハ結構なタイム短縮上振れが期待できますよォ!
原作だとこれのせいでタイムロスしたようなもんなのでね。
因みにですが現在ホモ君は
何故ってホシノテラーに見つかる可能性を減らす為です。
向こうもまさか骨がロリの格好してるとは思わんでしょう。
リオはいい仕事してくれました、何故ロリなのかは分かりませんが。
リオは幼女が性癖だった可能性が微レ存。
では動きがあるまで倍速でトバしてイクゾ〜!!
〜倍速・3日後〜
等速に戻りました、非常対策委員会の招集当日です。
特にトラブルも起きなくてこれには走者もニッコリ……じやないわ。
今までトラブルが起こりすぎなんだよなぁ()
さて、原作通りならカイザーと連邦生徒会カヤの手によって先生は拉致されるのですが……。
事前にカイザーとの繋がりがあると、「ん、シャーレを襲う」という情報が聞き出せるので妨害という択が取れます。
だからエリドゥでのガバは必然だったんだよ!!
コ↑コ↓、絶好のタイム短縮ポイントなので見逃さないようにしましょう。
じゃけん、シャーレにアリウスチームの一部を送り込みましょうね〜。
・ユニットが既に固定されてるため変更できません
ファッ!?
なんでや!日付変わったから変更出来る筈やろいい加減にしろ!!
おかしい……バグだよこんなの……
えー、何故かアリウスチームを派遣できなくなっちゃったのでオリチャー発動です。
なんで言う事聞かなくなった?
もう忘れてるニキ達も多いと思いますが、ホモ君はカイザーを顎で使う事が出来ます。
都市一個丸々を壊滅できる兵器差し向けられると堪らんからね、仕方ないね。
カルマ値の関係であまり多用する事はありませんでしたが、(タイムより優先されるものは)ないてす。
ホモ君が圧力をかければ、カイザーの戦力が減ってその分先生合流の時間が短縮できるという寸法です。
・《リベリオン》へと連絡する。
・私兵派遣サービスを使ってシャーレの方に向かわせる。
リベリオン?カイザーはドコ……ココ……?
あ、ありのまま今起こった事を話す(ry
いや、兵士を派遣して止める分には全然構わないんですけど……。
制御権が消えてる?そんな馬鹿な……
なんだかわからんが兎に角ヨシッ!!(現場猫)
これで動きがあるまでは待機です。
それまではネルとAL-1Sのどつきあいでも眺めましょうかね。
〜倍速中〜
・突如、空が赤く染ったような気がした。それは滅びが訪れる予兆。
・不吉な光の到来を感じ取った!!
「……来たか」
はい、色彩が到着しました。
ここからは正真正銘のRTAです、マジで1つのガバが命取りになります。
AL-1S達の戦闘を止めて、最終編開始です!!
キリが良いので今回はここまで。
次回からは虚妄のサンクトゥム攻略RTA開始です。
ご清聴ありがとうございました。
とある百鬼夜行の茶屋にて。
2人の生徒が対面する形でテーブル席に腰かけていた。
片方にはきんつば、もう片方には八ツ橋といった中々に渋いチョイスである。
店内はいつもの賑わいから変わってない、これから起こる事態を知らせたらどうなるか。
そんな邪な考えを張り巡らせていたカイの思考を断ち切るタイミングで、ミチルが話し掛けた。
「コッチの任務は完了した、
「全くの無問題さ、思ってたより張り合い無かったくらいだよ」
いつものヘニョヘニョ言葉遣いはどこへやら。
百鬼夜行自治区ともあり他生徒に変装している彼女の眼光は、まさに歴戦のソレであった。
しかしカイは気にするどころか、ミチルが平常運転であるかのように意に介さず返答する。
「向こうも一枚岩じゃないからね、今の門主に不満を持つ生徒達を煽ったら面会まですぐに漕ぎ着けた」
京劇部を筆頭とした保守派は多く、現門主キサキの率いる玄龍門でさえ保守派寄りの生徒が多いくらいだ。
不満を煽り、デモを起こさせ革命という名の面会する場を設けるのは容易であった。
身内にデモやストライキが趣味の友人が居るのだから抜かりない。
「それでも良く面会が通った、指名手配犯なんでしょ?」
「ある意味私は革新派の被害者でもあるからねぇ」
カイはその手段の問わなさを危惧され、正式な手順を踏まずに追放された。
カイとしてはキサキの判断を理解出来るが、それとこれとは話は別。
利用できるものは全て利用させてもらった。
「幾つかの契約を交わして、コッチの仕事は終了さ。
「貴女と違って私は信頼されているの、お願いしたら了承してくれた」
原作と違い正式な部活となった忍術部。
研究部では無いのは確かな忍者技術を確立させ、利があることを証明したからである。
これは彼女が他の2人よりも《共鳴》した時期が早かった事も関係する。
前世で培った忍術を元手に陰陽部に取り入る事は勿論、友好な関係を築いた彼女の言葉は当然信用された。
「酷いねぇ、私が覚醒した時はもう指名手配犯だったんだよ?」
「知りません。それよりも……なにか話があるのでは?」
「釣れないねぇ、茶菓子を堪能してからでも良くないかい?女子会的なやつさ」
「そんな関係じゃないでしょう、貴女と私は」
実のところ、カイとミチルの仲はそんなに良くない。
オーナーという鎖がなければ潰し合うかもしれない程に。
単純に相性が悪いのだ。
そんな彼女が自分を呼んだと言うことは、なにか重要な話があるからに違いない。
そう思い足を運んだミチルだが、くだらない話ならそそくさと帰る予定でいた。
そんな「早よしろや」という圧もなんのその。
カイはきんつばを1口頬張り、嚥下したあとにこう話しかけてきた。
「オーナーの為に、1枚噛まないかい?」
「詳しくお願いします」
あれだけ時間貰ってまだプロット悩んでます()
次回もRTA形式でお送りします。