かすみーご💉💉💉💉💉💉

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かすみーご💉💉💉💉💉💉
@homaru1029
人生で2回ほど霞で勤務しました。2022年4月からは別の職に就いています。自分なりに考えたこと・感じたことをつぶやきます。あくまで個人の感想です。 注射マークは、COVID-19のワクチン接種回数です。
Joined November 2010

かすみーご💉💉💉💉💉💉’s posts

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ハッとした。
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前向きな言葉
@maemukikotoba1
失敗を恐れる必要はない。 恐れる必要があるのは、やりもしないで逃してしまうチャンスのほうである。 グレイ・マター
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官僚経験者から言わせてもらうと、この発言を聞いて怒りが込み上げてきた。立憲民主党(旧民主党)と共産党の議員からの質問通告の遅さが、官僚の働き方改革を妨げている一番の原因。そして、それに責任を持たない議員が多すぎる。こういった議員は、本当に選挙で落選させてほしい。有権者よ、頼む。
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丹羽薫(ニワカちゃんの憂鬱)
@NIWA_KAORU
官僚の過重労働が陳腐な話って…さすがにこれは左派政党として存在理由がなくなり言葉を失うな。 公務員は労働者ではないのか。労働者の敵とみなされた時点でお前ら終わりだろ 立民・安住氏、質問通告遅れによる官僚過重労働は「陳腐な話」 sankei.com/article/202103
元国家公務員の身として、この投稿には激しく共感。自分は別の仕事から転職して国家公務員になったけれど、その時の基本給は前職と比較して4割減。さらに、当時は河野大臣の就任前だったから、残業代も全額支給ではなく、良くて7割、ひどいと5割(後々聞くと、それでもまだマシだったらしい)。続
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まるこ@元霞が関女子
@1mdIst
これ、国際会議で海外の政府の方から「うちの公務員の給料は、外資金融とかと大して変わらないor高いよ」みたいなことよく聞いてて、本当羨ましかった。公務員の給料が高い国多いんだよね 給料も高くて、国を動かすやりがいある仕事なら、そりゃ超超優秀な人が公務員になって国力も高まってくよね… x.com/kotosaka/statu…
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共感します。 今夜21:00頃にスーパーへ買い物に行ったら、駅近くの飲み屋が賑わっていました。路上にまでテーブルと椅子を出して満席で、自分は何を我慢しているのかと考え込んでしまいました。 医療従事者の皆様には、本当に頭が下がります。どうか、体調を崩されないようお過ごしください。
金曜日のこの時間になっても、来週月曜日の予算委員会の質問者が決まらないって、どうなの? 質問者が決まっても、それから問取りに行って、問いを登録して、答弁作って、上司のクリアを取りに行くんだよ? これで総理問なんか当たったら、タクシー確実じゃん。もういい加減こんなのやめようよ。
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・目と鼻の先にいる人にも電話をかける(自分の足で動かない)。 ・最低限の必要部数(紙の使用量)を考えない。 ・「残業するのが当たり前、終電帰宅ならラッキー」という感覚が蔓延しており、「定時で帰る」という感覚を持っている人はほとんどいない。
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・1年目の職員に対して、時間を使った丁寧な業務説明がほとんどない(言い換えれば「人材を育てる」という意識がない)。 ・若手への労いや御礼の言葉、フォローアップも何もない。 ・能力よりも、結局役職や入省年度でモノを見る(これは私の仕事、それはあなたの仕事)。
霞が関衰退の根本的な原因は、室長以上の多くの幹部が1〜5年目の若手(新卒・中途関係なし)を全く育成しようとしない点じゃないだろうか。 若手を育てるマインドがないから、彼らに仕事を任せて見守る/フォローするといった行為がほとんどない。それが、実は若手を一番追い詰めている気がする。
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M省にいた際、自分の時間が際限なく奪われていくことに危機感を感じ、退職しました。 個々人が、自分の時間を可能な限り自分でコントロールできるような労働環境になってほしいと願っています。
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・有給休暇を取得することに関して、ものすごくハードルが高い。 ・「家族のことで休む」と言い出しづらい。 ・イベントなどは、基本的にマスターベーション(自己満足)で終わり、その後の結果や成果、発信に目を向けない(=PDCAサイクルが回っていない)。
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・機密書類に関する意識が低い(管理があまりにも雑。「秘」の書類も平気で机の上に出しっぱなしにする)。 ・部外者(ヤクルト、保険のお姉さんなど)が机の周りを歩き回っている(それなのに、上記が常態化している)。 ・課室の扉を開けるのにID認証などが必要ない。
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・基本的に挨拶ができる人は少数。多くは、無言で登庁し無言で帰る。 ・ゴミが落ちているのに拾えない。 ・朝早く掃除をしてくれる方々への労いの言葉がない(彼ら/彼女らを見下している感満載)。 ・一部の総合職の職員は、一般職の職員や期間業務職員を、デフォルトで見下す。
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・明らかに無駄な作業であっても、メンツを立てるためにやらなければいけない。 ・国会待機はクソ。早く質問出せよ。 ・国会待機に係る自分の残業時間やタクシー代が、税金から賄われていると理解すると、国民に対して本当に申し訳なく思う。
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・俺が若かった時は…」などと、若い時の自分の話を持ち出して、勝手に感慨に浸る。 ・業務負担が多い人/係への応援体制がない(仕事全てをその係に負わせる。ワークシェアの意識がない)。 ・同じ係の上司に対して、「おはようございます」と「お疲れさまです」しか言わない日がある。
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・筆頭係の座席にいると、トイレで席を外すだけでも他から怒られるので、いつも緊張の糸が張って、心が休まる暇がない。 ・国民への仕事が見えない。国益が見えない。大量のメールと電話の対応で一日が終わってしまう。 ・「政策を考える」よりも「一瞬で反応・対応」してばかり。
9年前の自民党総裁選前日、自分は「安倍晋三議員の総裁就任を切に希望する」とツイートした。そして決選投票の結果、安倍総裁が誕生した。 今回の総裁選でも、構図はあまり変わらない。高市早苗議員の総裁就任を希望し、そして第100代内閣総理大臣になってほしい。 #高市早苗さんを総理大臣に
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こたママ kotamama
@kotamama318
私も岸田さんの器の大きさに感動。 日本を救う政治家のお一人かもしれません。 総裁選はともかく、これからに期待します。 x.com/yoshidakoichir…
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・将来に期待が持てない。この仕事に希望を見いだせない。 ・自分も、いつか過労死してしまうのではないだろうかと不安になる。 ・省内の人と結婚して家庭を持つなんて、到底考えられない。 →補足ですが、人格云々ではなく業務過多による点からのメモです。
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・正面玄関のセキュリティがザル。 ・メール送付で仕事を済ませたと思っている人が多い(メールを読めないのは、受信者の責任という認識)。 ・国際課/国際的な業務という名が付いても、国際感覚に乏しい人が多い。
なんでこうなるかって?それは、文科省のプロパー職員の中に教員経験者がいないからですよ。 文科省と厚労省との圧倒的な違いは、現場経験者の有無。教育政策は、文科省の机上で全てが決まり、誰も責任を取らず現場にのみ負担がかかる。そりゃあ教員になりたくないよね。 news.yahoo.co.jp/articles/877eb
そういえば、総合職で入省した某省1年目、最初の配属課の同じラインの係長(直属の上司)が、今年の同省総合職の採用パンフに掲載されていた。同じ係で1年働いたけれど、尊敬できる点は何もなく、ただただストレスだけを感じていたことを思い出し、気持ち悪くなった。 (意見には個人差があります)
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バッシングをすべき対象は、公務員倫理規定に違反した者のみであって、他の99%の公務員は毎日様々な苦しみの中でも誠実に職務をこなしている。まずは、そのことをみなさんに知ってもらいたい。 そのうえで、誠実に働く公務員の給与が低いことが、我が国にとって非常に憂慮すべき事態である。続
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私が一番感じるのは、公務員の給与が年次で全て決まってしまい、アウトプットに対してほとんどコミットされないこと。だから、いくら頑張っても給与は低いままで、苦しくなるばかり。 でも、ここまで公務員の給与が低く抑えられてしまったのは、世間からの公務員バッシングがあったからではないか。続
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そもそも、総合職の入省希望者に対して「国の政策に関われる」と謳っておきながら、コピーや場所取りなどの雑務ばかりをやらせている時点でおかしいとは思う。だが、それでも給与が高ければ、苦しくてもその分の対価が支払われるのだから、ここまで若手の国家公務員離れは酷くならなかったと思う。続
【ご報告】 本日を以て、自分が博士学生時代に貸与していた「日本学生支援機構(JASSO)第一種奨学金」の返還が完了した。 奨学金の受給を終え、仕事を始めてから足掛け7年半ほどかかったが、この度、無事に返還を終えられたことを嬉しく思う。関係してくださった皆様に、厚く御礼申し上げる。続
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最近、失言をした人への袋叩きが尋常じゃないと感じます。学校からいじめがなくならない原因って、これじゃないですか? 大の大人がこれだけ1人を叩くんだから、その背中を見ている子供だって同じことするよ。
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給与が低いまま無尽蔵に若手を働かせて続けていると、彼らは必ず疲弊する。給与水準も大事だけれど、合わせて公務員の働き方改革なども進めていかないと、本当に我が国での公務員のなり手がいなくなってしまう。 シンガポールを真似する必要はないけれど、喫緊の課題ではないかと感じた。了。
このツイートには激しく同意する。物事を進め、実現させようと思ったら、調整に徹しなくてはいけない。霞が関での勤務時代、様々な調整に携わったけれど、その経験がいまに活きていると実感する。上司などからはお褒めの言葉を頂くが、霞が関を経験している自分からするとそれは当たり前。(続)
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こやくに
@koyakuni_kasumi
調整ができないと、成し遂げたいことがあっても何もできずに終わるんよ。理想論だけ書いた提言ごっこになってしまうのよ。多様な利害関係者を宥めながら、持っていきたい方向に物事を動かすことの難易度は高く、その道のりは険しい。調整をバカにする人は、調整に泣きますよ。
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東日本大震災が発生した時にイギリスにいました。彼らの「頑張れ日本」という言葉に、どれだけ勇気付けられたか。 それに、イギリスと日本って実は似ている部分が多いんですよね。そこもポイントかも。
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私は、片親が外国籍の家庭で生まれ育ち、小さい頃から「外国人〜」と言われて続けてきたので、「日本人の定義とは何か」とずっと考えてきました。 その中で辿り着いた答えは「日本に誇りを持ち、日本を心から愛する人が日本人」ということでした。国籍ではなく、日本をどう捉えるかだと思いました。
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たしかに、入省してから3年目までは、朝の大臣レクの電話番、朝の部会の資料持ち込み、国会バッジの手配、課長車の手配、国会待機、予算に係る財務省待機、予算内示に伴う局内待機など、ブルシット・ジョブも多かったけれど、給料が高ければ、まだ我慢できたのではないかと思う。続。
入省3年目の5月末、朝目覚めた時に、意識はあるのに体が全く動かず、起き上がるまでに3時間もかかって、過労を実感したのを覚えています。異動した後だったというのもあるかと思いますが、初めての経験だったので「このままではまずい。転職しよう」と決意したのを思い出します。
【懐かしの霞ヶ関ランチ】 <5号館・龍幸> 言わずと知れた絶景レストラン。昼休みをずらして来ると、店内が空き始めてすぐに座れる。この日は、相変わらず野菜たっぷり(350g)タンメン。もちろん完食しましたよ。
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「敬意」という言葉にハッとした。 教師や官僚のみに関わらず、我が国において他者への敬意がどんどんなくなっている気がする。それって、実は想像力の欠如と関連しているのではないだろうか。 相手の立場を想像できず、理解しようとしないから「敬意」ができなくなり(続)、
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shinshinohara
@ShinShinohara
そりゃそうだろうと思う。ブラックな職場環境が明らかになった上、大阪府・市では、教員への敬意が失われ、政治家の支配下に置く話が頻々と聞こえてきて、それにつられた世論も長く続いた。そんな屈辱的な職業につきたくない、と若い人が思って当然のことと思う。 news.yahoo.co.jp/articles/2e801
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天下り問題の時に、同様のことを経験しました。私は直接の被害者ではなかったのですが、問取りに行った補佐が4時間くらい待たされていました。いつまでこんなこと続けるんでしょうかね? ホント、人材と税金・それに国家公務員個人の時間の無駄遣い以外の何物でもない。
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新人であれば失敗もあるけれど、それにきちんと向き合い指導する上司は、どれだけいるのだろうか。 注意だけで終わらせ、原因を深掘りする人などほとんどいないだろう。それか、すぐ放置プレイ。 そうなると、若手は自責の念にかられるか「自分は信頼されていない」と感じパフォーマンスが落ちる。
今日の午後、外勤から霞が関へ戻る途中、銀座駅でストローラー(いわゆるベビーカー)を一人で抱えようとしているお母さんがいた。 「手伝いますしょうか」と声をかけたら、最初は申し訳なさそうに「大丈夫です」と返されたんだけれど、もう一度「いや、手伝いますよ」と言ったら、続)
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そうなると、若手は仕事に自信を持てなくなるか「自分はこの仕事に向いていない」と感じる。 誰にも相談できないとなると、選択肢は自然と3つに絞られる。 無理をして続けるか、休む(休職)か辞める(退職)か。 そんな葛藤をしている若手は、霞が関にはどれだけいるのだろう。
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人材育成という、組織の根本的なマインドが欠落・破綻している霞が関。 一部の幹部は、若手をしっかりとフォローしているが、少数派であることに変わりない。 自分は、いまはそういう上司の下で仕事ができているから有難いけれど、その内にまた異動があって、その時にどうなるのか、不安で仕方ない。
元霞勤務者だけど、これには深く同意。自分が勤務していた時も同じようなことを感じていた。PhDを持っている人がいても、それを活かせる人事など全く考えられていない。霞が関って、実は優秀な人材を無駄遣いし、優秀な人材の墓場なんだと実感したのを覚えている。 x.com/KG8hMk6v4F8t9y
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ボストンから東京へ帰国して、電車の中での弱者(妊婦・小さな子連れの女性・足の不自由な方など)への席の譲らなさに衝撃を受けたのを思い出しました。 何なんでしょうね?やはり、東京だけなのかな?
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何を実現したいか、実現のために何が必要かを考えたとき、複数のステークホールダーに納得してもらうための調整は必ず必要になる。それを理解し、現場に足を運んで自らが汗を流して調整することで、物事が少し前進する。霞が関では、それを経験できただけでも良かったのだと、最近ひしひし感じる。
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3年前、M省の天下り問題が発覚した時、1年目だったのに(!)なぜか私は課の代表として担当室に配属させられ国会周りを担当。上司の「良い経験になるから」という言葉とは裏腹に、野党による追及に追われ体を壊しかけ、心は完全に壊れてた。退職者の尻拭いを1年目がさせられる、それが官僚の世界。
安倍総理を初めて生で見たのは8年前の6月、自民党本部で金美齢さんとの対談をした時。政治的なイベントに初めて参加したけれど、会場の熱気に心を打たれたのを覚えてる。5年前には、勤務先のボストンで安倍総理と握手をする機会に恵まれた。大きくて柔らかな手だった。